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地球を支配する水の力: 気象予測の謎に挑んだ科学者たち

本書は、地球温暖化、気候変動、雲、海水の大循環、台風など、地球規模の水のはたらきを解明してきた科学者たちの奮闘ぶりと、気象の主要な理論がまとめて読めるスケールの大きい物語となっています。

水の惑星である地球は、”水”からすべてを考えるべきでマクロの視点で環境の変化などの事象を捉えていては問題の本質が見えてこない。

スケールが大きく長く、そういった視点で考えると置かれている環境も問題は何か?人類が作り出した問題なのか、人類が作り出したと思っている問題なのかが見えてきます。

環境に関わるお仕事をされているかたなんかは必読書といっても良い本でした。

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地方で農業生産法人を起業🚜、食品加工場、外食事業🍽、宿泊施設♨️、酒蔵🍶、海外合弁会社の経営をして現在は売却、学校法人の経営、PEファンドの運営やキャリアコンサルをしています😊

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晴れた日には田畑を耕し、雨の日には家にこもって読書をすること。悠々自適の生活を送ることをいう。 このマガジンでは本を読んだ感想も書きますが、本の内容というよりは本を読んだ上での気付きや心境の変化などに特化しているので、どんな本か知りたくて背中を押してもらうために内容をちょっと知りたいなって人のは不向きです。