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番外編:うつは、うつる?

昨日、ノートでこんな記事を書きました。
家族は、スタートした地点で完璧を求められすぎていると思う

フェイスブックでも更新通知を出したのですが、
割と反響があって、いつも書いてる旅行ブログよりも、いいねが次々に増えていって
書いてよかったかも!と思ってたのですが

友達に「この内容は気軽に読めないでしょ・・」というコメントを書かれて、
あれっとなりました。

文章にして公開出来ることって、もう自分の中では乗り越えて、
克服したことなんですよね。

不登校やうつ病も、親との殴り合いバトルも、母の癌も。

だから、自分の中ではわりとライトな出来事というか、
「今日歩いてたらコケてたんこぶ出来ちゃいました〜!てへ!」
くらいのノリで書いたんですが

経験してない人、もしくは周りに経験した人がいない人にとっては

お、重たい・・

って内容なのかも。

よく言われる、「うつ病だったのに大学受験までしてスゴいですね・・」とか
「大変なことがあったのによく立ち直れましたね」
みたいに、褒めてほしくて書いてるわけじゃない。

むしろ、うわーまじかよww って笑ってほしい。

だから、おもーい手記にも、かわいそう日記にもするつもりはなかったし、
これギャグだなと思ってちょっと笑いながら書いていたのに。。

生きてたら、信じられないくらい落ち込むこと、ひどいことは
必ず起きる。

その時は辛くても、落ち着いて大丈夫になった時には、ぜんぶ笑い飛ばしたいと思う。

でも、私には重たいことを笑ってもらえるような文章スキルは
まだないんだなあと。

改めて自分の書いたものを読んだら、重たいと思う人の気持ちがわからないでもなかったんです。

やっぱり、世間様が「重たい」と思う内容は、
有料ノートという隠された世界で読みたい人だけに読んでもらった方がいいのかもしれません。

昨日はちょっと、しょんぼりしたので
親戚・家族ネタもこちらで書こうと思います。


だいぶ前置きが長くなりましたが、番外編:うつはうつるというお話。

うちの親戚は、ドロップアウトした人だらけです。

私は高校中退だし、

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番外編:うつは、うつる?

Caori Ishimaru

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ホテルのマーケティングを中心に、個人でお仕事をしています。うつ病やストレスが原因の体調不良の経験から、休み方が分からない方へお休みの方法をご紹介するメディア「休もう。」を運営しています。https://yasumou.com/ その他:30歳からチェロを弾いています。