【特典あり】センス0でも出来る!簡単にYouTubeっぽいサムネイルを作る「3つの鉄則&7つのステップ」
見出し画像

【特典あり】センス0でも出来る!簡単にYouTubeっぽいサムネイルを作る「3つの鉄則&7つのステップ」

こんにちは、もってぃーです。


画像1

属人性ほぼ0のYouTubeチャンネルを運営し、3ヶ月で登録者数1万人、半年で登録者数4万人を達成した経験があり、現在は企業アカウントを含めた複数チャンネルの

・プロデュース
・動画編集(主にディレクション)
・サムネイル制作

を担当させていただいております。

いわば「YouTube運用の裏方」のような役割です。


裏方として動き始めた当初は

・プロデュースも
・動画編集も
・サムネイルも
・分析も

とにかくYouTubeに関わる運用作業はすべて僕ひとりで行っていました。


1年ほど経ったあたりからキャパオーバーを感じはじめ、特に時間のかかる「動画編集」を何とかすべく、2021年の頭から少数精鋭の編集チームを発足。

しかし「仕事としての編集作業は未経験」という人が多く、最初は編集マニュアルの制作や、編集添削作業に追われまくって、一時は自分ひとりでやっていた時以上のオーバーワークに見舞われました。

ですが2〜3ヶ月経ったころから、チームメンバーも仕事としての編集に慣れてきて、今では「動画編集作業はチームメンバーにほぼ全振り」というありがたい状況になりました。


動画編集はある程度、作業のテンプレート化ができます。

同じチャンネルの動画であれば、

・カットのタイミング
・テロップのフォントや配色
・BGM
・効果音
・フリー素材の使い方

が大きく変わることは滅多にありません。

とりあえず1本動画を作り上げてしまえば、「この動画をお手本に編集してね」と言うこともできます。


未経験の人からすれば、「動画編集=なんだか凄い技術が必要な作業」という印象ですが、編集者の立場からすれば「単調作業の繰り返し」といっても過言ではありません。

マニュアル、テンプレートさえ守り切れば、誰にだってできる作業です。

(強いて言えば、国語力が圧倒的に欠如している人には向いていません)


そんなわけで、動画編集の9割超が信頼できるチームメンバーに振れる状況になり、抱えられる案件も増えてきました。

それにともないサムネイルの制作枚数も増加。


キャパオーバーになる前に、チームメンバーから有志を募って「サムネイル制作部隊」を作ろうとオンライン勉強会を開催したところ、思ったよりも"センス頼り"になりがちだと気づきました。


センス頼りになってしまうと、個人の主観が強く働きすぎてしまうのと、「せっかく色々と工夫して作ったんだから…」という気持ちが全面に出てしまい、「自分のサムネイルこそが正解」と思いがちです。

仮に第三者が「このサムネ、微妙じゃないかな…」と思ったものであっても、です。


というわけでサムネイル制作工程にも、ある程度のテンプレートをつくっておきたいと思い、サムネイル制作マニュアルnoteを作ることにしました。


先に言っておくと、僕はデザイナーではありませんし、秀でたセンスの持ち主というわけでもありません。

それでも以下のようなサムネイルを、パパっと制作できるようになりました。

手順8

※これはnote用に作ったサムネイル例です。


このnoteを読んで理解することで、「クライアントに納品して、十分に満足してもらえる」レベルの知識は習得できるはずです。


■□サムネイルの重要性

アートボード 1

本題に入る前に。

YouTubeにおけるサムネイルの重要性を、このタイミングで改めて考えておきましょう。


YouTubeユーザーは、視聴する動画をどうやって決めているのでしょうか。


動画内容の良し悪しではないです。

どんなに良い動画、面白い動画、役に立つ動画であっても、動画を見るまで内容はわかりません。


言うまでもなく、

・サムネイル
・タイトル

の2つですよね。


しかしどんなに面白そうで、魅力的なタイトルの動画があったとしても、YouTubeで動画を見繕っているときは、タイトルの文字なんて眼中にすらありません。


視聴決定までの流れは

YouTubeユーザーはおすすめに表示された動画をさーっと①スクロールして②目に止まったサムネイルがあればそこで一旦立ち止まる

そこで初めて③サムネイルに書いてある文字を一通り認識して、その後にようやく④タイトルに目をやる

そして⑤「この動画を他のどの動画よりも何よりも先に、今すぐに見てみたい」と思ってはじめて動画をクリックしてくれる

というように

①おすすめ動画をスクロール
②目に止まったサムネイルで立ち止まる
③サムネイルの文字を一通り認識
④タイトルを見る
⑤サムネイル・タイトルに魅力を感じたら視聴開始

の5つの段階を経て、ようやく視聴する動画が決まります。


この中の

②目に止まったサムネイルで立ち止まる
③サムネイルの文字を一通り認識

の最初の段階をクリアしないことには、どんなに良い動画であっても見てくれる人は増えません。


それだけサムネイルは重要で、責任重大なのです。


もちろん全力で制作に取り組んだところで、思ったようにクリック率が伸びないこともありますし、クライアントから思わぬ指摘をされることもあるでしょう。

僕だって100点を連発できるかっていわれると、まだまだ難しいです。


ただ、「サムネイル制作=それだけ重要で、責任重大な作業なんだ」ということを常に意識できるか否かで、サムネイルのクオリティには雲泥の差が生まれます。


■□サムネイル制作スキル≒文字選定スキル

画像42

じゃあ具体的に何を考えれば良いのか。


サムネイル制作というと、ざっくりと

①それっぽい画像を用意して
②それっぽい被写体の写真を切り抜いて
③それっぽい文字を並べて
④それっぽい装飾を施して

という流れをイメージすると思います。


で、ぶっちゃけたことを言えば、この中の3つは"それっぽい"レベルでも何とかなります。

どれだと思いますか?


正解は、

①それっぽい画像を用意して
②それっぽい被写体の写真を切り抜いて
④それっぽい装飾を施して

の3つ。

この3つに関しては大きく失敗する可能性は低く、ある程度までテンプレート化できる作業になります。


ところが

③それっぽい文字を並べて

だけは、"それっぽい"で済ましてはいけないのです。


「サムネイル制作は、文字選定の作業」と言い換えても過言ではありません


サムネイルという限られたスペースに、一体どんな文字を載せるのか。

ここで選んだ文字によって、動画のクリック率は大きく変わってきますし、視聴中の満足度にも大きな影響を及ぼします。


じゃあサムネイルには、どんな文字を入れたら良いのか。


そこで僕が伝授したいのが、思考のテンプレート

『サムネイル文字選定の鉄則1・2・3』

です。


この続きをみるには

この続き: 7,998文字 / 画像38枚

【特典あり】センス0でも出来る!簡単にYouTubeっぽいサムネイルを作る「3つの鉄則&7つのステップ」

もってぃー|6ヵ月で登録者40000人YouTuber|YouTubeディレクター

4,980円

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
【再現性追求】元ホラー×ゲーム系YouTuber|本格運用6ヵ月で登録者4万人→4ヵ月目で広告収入70万円トロフィー|YouTubeプロデュース▶︎9ヵ月で登録者数10万人トロフィー|弱小ゲーム実況者→4万人YouTuber→動画編集者→YouTubeディレクター