【自己紹介】 石川 求

【自己紹介】 石川 求

モトム

はじめまして!RELATIONSの石川です。
RELATIONSの新卒第一号として2012年に入社しています。職歴は1社しかないので、子供の頃にさかのぼって話します。

1:経歴

小学生時代を過ごした栃木では隣に1軒家があるだけで、周りはすべて田んぼでした。遊びといえばクワガタ採り、ザリガニ釣り、ドジョウ・タナゴを捕まえるなど、自然と戯れる日々。

中高時代は広島に住んでおり、中2の頃はネットゲームにハマっていました。しかし半年ほどネットゲームをやっていてると、「ゲームをプレイするよりもゲームを作る側になったほうが楽しいのでは!?」と思い、中3でネットゲームの開発・運営をスタート。ユーザーも順調に増加し、毎月安定して数万円稼げるようになっていました。

そして自分が通っていた中学校の先生から、「学校のウェブサイトをリニューアルしたいから作ってくれ」と頼まれ受注。◯◯先生、無茶振りすぎるやろ、と。しっかり学校ウェブサイトを制作し納品しましたが、さすがに現金はまずいということで、支払いは図書カードでした。笑

ネットゲーム運営も順調でしたが、「こんなことでお金稼いでも嬉しくない」「そもそも、お金って何なんだろう」と中二病的なことを考え、中3から毎月途上国に寄付しています。(それから17年以上寄付を毎月継続)

大学受験時は妙な自信があり、京都大学以外は受けず、無事合格。しかし大学に入学すると勉強に全くついていけなかった。。。(泣)
勉強や研究に面白みを見いだせず、卒業し就職することに決めました。学科の90%以上は大学院に進むので、卒業というよりも「中退するの?」ぐらいの扱いでした。

2:なぜRELATIONSを選んだのか

当時ベンチャー企業への就職はまだ少なく、ベンチャーに絞らず就活をしていました。第一志望は社員数1000人規模の専門コンサルでした。

第一志望から無事内定をもらい、「ここに就職を決めよう。でも念の為RELATIONSも受けておこう。念の為ね。」と思いつつRELATIONSの最終面接を受け、内定をもらいました。どっちの会社に就職すべきかを考えた結果、第一志望の会社に就職すべきと考えました。そのほうが、専門的なスキルが身につくし、将来的に独立しやすいだろうと。

しかし頭で「入社すべき会社」を考えるのではなく、自分の気持に素直に考えると「RELATIONSのほうが面白いはず。ワクワクする!」と感じました。最終的には頭ではなく心で判断し、RELATIONSへの入社を決めました。

決め手は、最終インターンで「RELATIONSのありのままを見たこと」「こういう人・会社で仕事をすれば絶対に楽しい!」と感じたことでした。

親に話すと「どうせもう一社に入っても、つまらなくて辞めそうだからRELATIONSにしとけ」と言われました。
まだ創業2年しか経っていないベンチャーへの入社を後押ししてくれた親は偉大です。

3:RELATIONSでの業務内容

①コストコンサルティング時代

RELATIONSの新卒第一号として入社しました。当時はまだ10名ちょっと。
入社3ヶ月経つと、和歌山県の食品スーパーのコンサルを担当しました。クライアントは社長だったので、すごく緊張しましたが、最終的には大きなコスト改善成果が出せ、社長からも凄く感謝されて嬉しかった。

クライアント社内に席も作ってもらい仕事をするのですが、これだけお客さんと深く関わり、ダイレクトに経営の改善ができるのって凄いなと今でも思います。
(Less is Plus の業務内容は コンサルタントに密着取材 した記事をご覧ください。)

②新規事業立ち上げ時代

2年間で10社ほどコンサルをした後、新規事業を自ら企画し立ち上げました。コンサルティングで提供している価値を、より広い企業に、継続的に提供するためのSaaSです。エンジニアとともに私もプログラミングして作り上げ、クライアント数社と契約ができました。事業検証を進めましたが、コンサルティングで提供している価値をSaaSで再現できず、撤退を決めました。

次は既存事業に戻るかどうしようか考えましたが、次の新規事業にチャレンジ。クライアント先で課題を探していたところ、「店舗の修繕は来るのが遅いし、値段もブラックボックスで困る」という声を聞き、修理の事業を企画・立ち上げました。

立ち上げたのは「近くの職人が、すぐ駆けつける」というUberの修理版のようなサービスです。従来だと職人とクライアントの間に仲介業者や管理会社が入っており割高になっていましたが、直接マッチングすることで価格も抑えられます。

修理という未知の世界へのチャレンジで、試行錯誤の連続でした。顧客ニーズへのフィット、多岐にわたる職人確保、アプリ開発、修理の品質担保、コールセンター立ち上げなどやるべきことは無数にあります。

2年間事業を行い、売上は上がっていたものの、成功の軌道にのせることはできませんでした。「ちょっと良い」ではなく「圧倒的に良い」「今までとは全く違うコンセプト/ニーズを満たせる」というレベルでないと、B2B新規サービスは成功しないと感じました。

③アナリスト → セキュリティ → 新規領域

その後Less is Plusに戻りアナリスト部門を立ち上げ、生産性向上や、分析、仕組み化などに1年数ヶ月間 取り組みました。その後、リモートワークや自由な働き方を支えるセキュリティに取り組み、更にその後はコストコンサルティング内の新規領域に取り組みました。
 この頃から「ホラクラシー」という自律分散型組織になり、私は特に多くの役割を担うようになりました(2020年6月時点で20の役割を担当)。

④組織づくり

自分のパーパス、情熱を持つ領域は「組織づくり」だ!ということに気づき始め、社内の組織づくり、そしてクライアントの組織づくりを支援しています。
 RELATIONSでは自分で役割を選ぶことができるからこそ「自分が心の底からやりたいことは何なのか?」が非常に重要だと感じている今日このごろです。

RELATIONS一社しか経験していませんが、やることをどんどん変えていっているので今でも新鮮な気持ちで仕事ができています。これからもガンガン挑戦していきたいと思います。


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モトム