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サッカー歴14年の体育会学生がコーダーになった話

どーも、よーじです!

今回は、小学3年生から大学4年生までサッカーしかしてこなかった僕がコーダーになるまでにしたことをまとめました。


以下の悩みが当てはまる方は、参考にしてください!

・体育会学生だけど、コーダーになれるの?
・プログラミングに興味あるけど、できるのかな?
・パソコンとか特じゃないけど、webサイト作れるようになりたい...


現在、僕はweb制作会社で働いています。

仕事内容は...

・新規webサイト制作
・既存webサイトの修正、更新
・画像の簡単な加工
・簡単なイラスト画像の制作
etc...

コーダーは、基本webサイトの新規作成や修正、更新が中心になります。

僕の勤めている会社では、IllustratorやPhotoshopを使って画像の加工やイラストを作成したりもします。

コーダーの方で、画像の加工やイラストを作成などはしないと思いますが僕が興味があるので挑戦させてもらっています。

本当にいい会社でよかったです。笑

それでは、早速本題の僕がコーダーになるまでにしたことを紹介します!


僕がコーダーになるまでにした3つのこと

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僕は、以下の3つのことをしてコーダーとして就職することができました。

1.勉強することの優先順位を一番高くした
2.webサイトの模写
3.実践の場を作る

早くコーダーになるためには、インプットよりアウトプットの機会を多くすることを意識しましょう。


理由は、インプットで学んだ知識を何度も使うことで覚え、身に付くことができるからです。


僕は、頭が良くないので学んだ知識を1回使っただけでは覚えられないので何度も学んだ知識を使って身に付けました。


それでは、コーダーになるまでにしたことを一つ一つ具体的に説明します。


1.勉強することの優先順位を一番高くした

コーダになるまでは、友達とも遊びませんでした。

ただひたすら勉強することに徹しました。

勉強の教材にしたものは、以下の3つです。

・Progate
・ドットインストール
・本

Progateやドットインストール以外にも本で勉強をしました。

パソコンばかり見ていると、目が疲れるので本を買って両方使って勉強することをおすすめします。


2.webサイトの模写

インプットして満足していては意味がないです。

インプットしてアウトプットするまでが知識が身につくまでの流れです。

自分が作りかいと思うサイトを探し、全く同じwebサイトを模写しました。

Progateやドットインストール、本などで学んだ知識だけでは再現できない箇所が出てきます。

再現できない箇所を調べることで実践的な技術が身に付きます。


3.実践の場を作る

僕は、学生のときにコーダーの勉強を始めました。

ある程度サイトの模写もできるようになったら、インターンに申込み実践することに注力しました。

実践で使う技術が本当に必要な技術です。

必要な技術を早く知れるのが実践なので、インターンやアルバイトでもいいので実践しましょう。


まとめ

以上が、「僕がコーダーになるまでにした3つのこと」でした。

僕が伝えたいことは

「インプットよりもアウトプットを多くしましょう」

ということです。


現在、web制作会社で働いている僕がおすすめのIT企業3社を紹介しました!

インターンやアルバイトを募集しているので、ぜひチェックしてアウトプットの場にしてみるのはいかがでしょうか?

【現IT企業就職】おすすめのIT企業3社


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小学3年生から大学4年生まで部活でサッカーを続けてきました。 就活と部活を両立し、50社ほど企業を見て数十社から内定をいただきました。 現在は、IT企業で働いています。
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