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体育会学生が就活ですべき3つのこと

体育会学生で

「就活って何をしたらいいかわからない...」

という学生は多いと思います。

本記事では、「体育会学生が就活ですべき3つのこと」を紹介します。

僕は2019年に大学を卒業し、いまIT企業で働いています。

大学では、サッカー部に所属し就活では50社以上の企業を見て数十社から内定をいただきました。

今回、僕が実際に部活をしながら数十社内定をもらった就活の方法で最も大切な方法5つを紹介します。

就活って、何をしたらいいかわからない体育会学生はぜひ、参考にしてください。

それでは、早速「体育会学生が就活ですべき3つのこと」を紹介します!


1.なぜ部活を続けてきたか?

体育会学生ならではの自己分析になりますね。

この質問が体育会学生で一番大切な自己分析になります。

理由は、2つあります。


①自分の価値観、考えを理解できるから

②面接で必ず質問されるから


1つ目の「自分の価値観、考えを理解できるからについてですが、

今の部活(スポーツ)を選んだ理由を答えれますか?

いろんな部活があるのに、今も続ける部活には必ず自分の価値観や考えがあります。

僕がサッカーを選んだ1つの理由は、

「攻守の切り替えが早く臨機応変に対応しないといけないから」

です。

今、IT企業で働いていますがIT業界もサッカーに似ていて業界のトレンドや仕事1つ1つのスピードが早いです。

サッカーとIT業界の共通点があるからIT業界を選んだ一つです。


2つ目の「面接で必ず質問されるから」についてですが、

体育会学生のほとんどが人生の大半を続けている部活に費やしてきたと思います。

人生の大半を費やしてきた部活を続けた理由が

「好きだから」とか「友達が続けていたから」だと

面接官からしたら、

「どいうとこが好きなの?」

「なんで友達がいたから続けられたの?」

など、わからないことだらけです。

だから、部活を続けてきた理由をしっかり答えれるようにしましょう。


でも、自己分析なかなかうまくできない...

という学生はより、自己分析を具体的にする方法を記事にしたのでぜひ、ご覧ください。

【体育会就活生おすすめ】自己分析をすぐに簡単に行える!!


2.スポーツ業界以外にも興味を持つ

”スポーツ業界しか見ない”という体育会系学生にありがちですよね。

なぜ、「スポーツ業界以外にも興味を持つ」が就活ですべきことかというと理由は、


学生のときが一番いろんな企業を知る環境にある


1つ目の「学生のときが一番いろんな企業を知る環境にある」ですが、

社会人になってもいろんな企業を知ることがありますが、わざわざ企業の方が事業内容をすべて説明してくれることなんかないです。

一方、学生は企業説明会があり、合説では様々な業界の企業の説明を聞くことができます。

現在、IT企業で働いていますが僕も最初IT業界には全く興味がありませんでしたが、企業説明に参加してから少しずつIT業界に興味を持つようになりました。

結果、IT業界で働いています。笑

いろんな業界・企業に興味を持つことが思わぬ企業との出会いのきっかけになります。


僕が実際にした具体的に優良企業を見つける方法をまとめ記事にしたのでぜひ、ご覧ください!

【体育会学生就活】優良企業を見つける3つの方法


3.本を読む

「急に就活でやるべきことで本を読むって...」

と思った方がいると思います。


本を読むことが年収に関わる調査結果があります。

年収1000万円以上の方と年収1000万円以下の方の行動や習慣の違いを調査しました。

結果は、本を読む習慣があるかないかでした。

その他の行動や習慣はほとんと両者共に違いはなかったそうです。


本を読む目的は、"知識"をつけることです。

知識があるかないかで、年収に関わるほど知識は大切ということです。

だから、本を読むことは就活ですべきことなんです。


まとめ

以上が体育会学生が就活ですべき3つのことでした。

僕も元体育会学生で、部活と就活の両立することが難しかったのを覚えています。

でも、工夫すれば自分がいきたいと思える企業を見つけることができるので参考にしていてください!


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小学3年生から大学4年生まで部活でサッカーを続けてきました。 就活と部活を両立し、50社ほど企業を見て数十社から内定をいただきました。 現在は、IT企業で働いています。
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