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体育会って就活で有利?数十社から内定をもらった元体育会が答えます!


体育会って就活で有利なの?


よく体育会学生で聞く質問です。


この記事は、実際に数十社から内定をもらった元体育会の僕の経験を書いています。

この記事を読み終えると、「体育会って就活で有利なの?」という疑問を解消でき他の学生に比べ有利に就活を進めることができます。

それでは、早速本題に入っていきます。


結論から言うと…

体育会は、就活で100%有利です。

なぜ、体育会が100%有利なのか?には理由が3つあります。


1.レアである

体育会が就活で有利な理由の1つ目は、「レアである」です。

体育会は、新卒マーケットで1割未満(約5万人程度)しかいません。

なので、「体育会」というだけで他の学生と差別化をすることができ、就活で有利です。


なぜ、差別化できることが就活で有利になるのでしょうか?


差別化が就活で有利な理由

就活で差別化できることが有利になるには、理由があります。


人事の方の印象に残りやすいから


人気企業の人事の方は、選考で1日に何十人の学生と会います。

僕の実体験で、ある企業の選考を受けました。

一次選考で、GDを行い二次選考で面接を行いました。

二次選考の面接の初めに、人事の方から

「ESでサッカー部って書いてあったからGDのときから気になっていたよ!」

とおっしゃってもらいました。

僕の経験から、体育会は「レアである」が有利だという理由はわかりましたでしょうか?


2.バイタリティがある

体育会が就活で有利な理由の2つ目は、「バイタリティがある」です。

部活で、記録や成績に向かって目標を達成しようと、厳しい環境を乗り越えていくことでバイタリティが自然と身に付きます。


なぜ、バイタリティがあることが就活で有利になれるのか?


バイタリティが就活で有利な理由

就活でバイタリティがあることが有利であることには、理由があります。

就活は、自尊心を傷つく機会が多いからバイタリティがないと就活を続けることができないからです。

就活で、ほとんどの学生が何十社と選考を受けます。

でも、数社しか内定をいただけず、ほとんどの企業から選考途中で落とされます。

自尊心が傷つく中でも、就活を続け内定をいただかないといけないです。

他の学生は、就活を一度やめてしまうこともありますが体育会学生は、継続して企業を受け続けることができます。

だから、バイタリティがあることは就活で有利です。


3.コニュニケーション能力が高い

体育会が就活で有利な理由の3つ目は、「コニュニケーション能力が高い」です。

部活では、毎年新しい先輩ができたり、後輩ができたり、監督・コーチが変わったりと「人」が常に入れ替わる環境にあります。

新しい人と出会い、コニュニケーションを取ることでその人のことを知ります。

常に人が入れ替わる環境にいるからコニュニケーション能力が高くなっていきます。

だから、体育会学生はコニュニケーション能力が高いです。


では、なぜ就活でコニュニケーション能力が高いことが有利になるのか?


コニュニケーション能力が就活で有利な理由

選考中には、必ず誰かとコニュニケーションを取る機会があります。

僕がある企業の選考を受けたときです。

選考の一次選考でGDがあり、内定をもらいたい気持ちが強く自分の意見ばっかり主張したり、自分のペースで会話を進める学生がいました。

これは、コニュニケーション能力が高いのではなく自己中心的と人事の方に判断されます。

コニュニケーション能力が高いとは、

その場に柔軟に対応できること


僕が就活のときに、「コニュニケーション能力が高い」と人事の方に評価された項目は以下です。

意見の主張
相手の意見の共感(共感できるなら)
相手の会話ペースに合わせる

参考にしてみてください!

以上が体育会が就活で有利である理由でした。

ブログの方では、「体育会が就活で10倍有利になる方法」を紹介しているので気になった方はぜひ、ご覧ください!



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小学3年生から大学4年生まで部活でサッカーを続けてきました。 就活と部活を両立し、50社ほど企業を見て数十社から内定をいただきました。 現在は、IT企業で働いています。
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