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決算書を楽しく読めるようになるおすすめ本まとめ【厳選5選】

株式会社ショーケース (3909) 経営企画部長の 森 友也(@moritomoya_SC)です。私が所属する経営企画部は、経営管理・広報/IR・情報システムを担当しています。私は普段、決算開示やIR・経営管理・予実管理・予算作成など、会社の数字を扱っています。私自身「経営企画」は、株式会社ショーケースに来てから携わるようになりました。(なぜ、私が株式会社ショーケースの経営企画になったか?はこちらを是非読んでください)

その経験から、「決算書を勉強したいけど、どうすれば?」という方へも同じ目線でお伝えする事ができるのでは無いかと思いました。       

今回は、決算書に興味が持てない・・・。
読もうとしても決算書に見えない封印が掛けられているかのように、
決算書を読むために、参考書を何冊か読んでみる…。            が、いつも「眠りの呪文」がかけられて、なかなか読書が進まない。                というあなたのために、決算書を楽しく読めるようになる
オススメの本【厳選5選】をご紹介します。

きっと、見ている世界がグルっと変わる感覚を味わえます。

1)会計クイズを解くだけで財務3表がわかる 世界一楽しい決算書の読み方

オススメ度:★★★★★

決算書は最高にシビれる“謎解き”だ!クイズ×会話で数字に隠されたビジネス戦略が見えてくる。

2)「数字」が読めると本当に儲かるんですか?

オススメ度:★★★★

これまで、どの会計の本を読んでも理解できなかった人へ。ずっと赤字体質だったのが、スゴ腕の税理士さんに教わったら、V字回復して黒字が続いてます。限界利益に、胸キュン。「今いくら儲かっているか?」「いくら売れば黒字になるか?」「いくらまで値引きしても儲かるか?」…がわかる魔法のメガネ。

3)数字は見るな!3つの図形でわかる決算書超入門 (日本経済新聞出版)

オススメ度:★★★★

「複雑な競馬新聞を読めるのはなぜ?」「楽譜の生まれた効用とは?」―ビジネスとは関係なさそうな例を使って、数字に強いとはどういうことかを解説。決算書のしくみから管理会計の基礎までを、直感で理解できる単純な図形で説明しました。数字の出てこない、新しい会計入門書です。

4)オールカラー “ギモン”から逆引き! 決算書の読み方 オールカラーでわかりやすい!

オススメ度:★★★

“ギモン”=“大事なポイント”だから実務に役立つ!イラスト&図解ですらすらわかる!

5)経理以外の人のための 日本一やさしくて使える会計の本 (ディスカヴァー携書)

オススメ度:★★★

細かいことより、本質的なことをサクッと知ろう!そして、利益を最大化しよう!元国税調査官の経営コンサルタントだから書ける、管理会計・財務会計・税務会計の三つの会計一体「会計感覚」習得法。インテリア雑貨を扱う会社を舞台にストーリー仕立てを交えておおくりする会計リテラシー養成講座。

終わりに

いかがでしたでしょうか?
分かってくると決算書というものがとても面白いと思えるようになります。
決算書が読めるか読めないかで、ビジネスパーソンとしては大きな差がついてしまいます。普段数字を見ていない人だと、抵抗感はあるようなので、まずは、楽しくビジネスと財務を学んでいけるオススメ図書をご紹介しました。
その他に、「これはおすすめ!」というものがありましたら是非教えてください。
Twitterでも成長企業の財務や組織のことを呟いていますので、よろしければフォローしてもらえると嬉しいです!
森 友也 ショーケース経企部長【経企×組織論発信】

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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