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日記6月12日(水)

夜の日記を書く時間が、心地良いと感じるようになった。
一度習慣にしてしまえば、気がつくと書いている。

夜の習慣
何かを書く(三十分くらい)
日記を書く(今)
本を読む(二十分くらい)
音楽を聴く(だいたい1曲か2曲ちゃんと聴く)

夜に聴きたくなるのはKIRINJI、もしくはシベリウス。
好きなラジオは、だいたい日曜日の朝にまとめて聴いている。

カフカの日記を読み始めている。
これはもはや日記ではない。
この本に描かれているのは、カフカの作品の断片、
というより、作品そのものであるかのようだ。
焼却されなくて本当に良かった。
それは、カフカの親友であった、
作家のマックス・ブロートに感謝しなければならない。

感謝。般若。って誰が言ったんだっけな。
ラップはあんまり聞かないからわかんないや。

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