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加藤さんとのセッション(2019年2月4日)

現在、2ヵ月間書いたリフレクションを読み返しながら、こちらに掲載することを進めていこうと思っています。発達段階の数字は、スザンヌ・クック=グロイターの自我発達理論に掲載されているものです。
詳しく知りたい方は、こちらを参照ください。

http://shkd.jugem.jp/?eid=21


加藤さんは、インテグラル・コーチングの資格を取得し、6年前から企業のマネジャー向けにコーチングをしている。
インテグラル・コーチングとは、
http://integraljapan.net/info/seminar2012_coaching.htm

1.プログラムの趣旨:
発達支援コーチングを通じて、自らの課題(発達課題を含む)と自らの思考を整理し、自他の人格的かつ能力的な成長を実現していくこと 。

2.プログラムを通して、実現したいこと:
①自身の思考の枠組みやあり方を内省し、更なる自己変容を促進すること。
②その過程を見つめ、咀嚼することにより、自己変容とは何かの言語化を進めること。
③自身のコーチング力を高め、特にワークショップで活用できるスキルを高めること(セルフコーチングでも役立てる)

自己変容について、
①自己変容を目的に、自分の変容に集中する
②自己変容を目的に、他者の変容をサポートする
という選択肢で、①を選択しました。①を選択したときに、それで「正しい」と思います。という加藤さんからの回答があり、それは①を選択したときに、言葉にエネルギーが乗っているからとのことでした。

自己変容の状況
僕が表現したのだが、「壁に手を掛けているが、まだその上の風景は見えてない」という表現をした。その上の景色を見ることを今回のセッションの1つのゴールに設定した。

3.課題(宿題)
主体を客体化するために、毎日リフレクション・ジャーナルを書く。一旦立ち止まって、気づいた自分を内省する。
主体・客体の意味が分からず質問すると、主体=気づけてない自分、客体=気づいた自分という表現で、書けば書くだけ新しい発見がある。

宿題1)自分が反応したときに、発達段階のどの段階の反応なのか分類する(新鮮な切り口)
宿題2)どのような壁を登っているか、どの上の景色はどのような景色かを言語化してみる
宿題3)その先の景色を見るために何をしたら良いのか考察する

【振り返りを通じて】
今回の変容のポイントは何だったのかをもう少し明確にしたい。
自分が反応しているエゴに発達段階のラベリングをするという課題はパワフルであった。
それがエゴの統合に結び付いたのだと思う。最後の発達段階「3」の自分のエゴに気づけたことが大きかった。
これを再現性のあるスキルにしたい。NAICANノートにしてみたい。

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組織・人事コンサルティング会社の経営をしています。数年前から成人発達理論を学び、理論の理解と変容の実践について経験を積んでいます。魂と共にある生き方を選択して、実践・葛藤・修練しながら生きています。その様子をできる限り、赤裸々に表現しています。
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