【京丹波町】この地でしか食べられないラーメン
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【京丹波町】この地でしか食べられないラーメン

こんにちは!京丹波町担当ライターのみゆぞーです。

最近やっと暖かくなってきたので、タイヤ交換をしました。毎年セルフで交換しているので、いろんな人からタイヤ交換を任せられがちです。

私は誕生日が3月なんですが、今年の誕生日プレゼントは何故か車体を持ち上げるジャッキでした。私はもしかしてめちゃめちゃタイヤ交換好きな人だと思われてるんでしょうか?

いえいえ、むしろ人に任せたいのです。「あ、タイヤ交換してくれたん?助かる〜」って言う側の人間になりたいのです。でももうタイヤ交換係みたいな割り振りをされているので、一生タイヤ交換は自分ですると思います。。


京丹波町でラーメン?

そんな話は置いておいて、今回は皆大好き「ラーメン」のお店を紹介したいと思います!

京丹波町には、ご当地の食材をふんだんに使ったラーメンを出しているラーメン店があるんです。

その名も、【無双心 ふるさと京丹波店】さん!

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 国道9号線沿いに昨年の6月にできたばかりなので新しいお店です。きっと地元民はこのオープンに歓喜したことと思います。

そもそも、京都市内にはラーメン屋さんがたくさんあるのに京都の北部に行くにつれてラーメン屋さんが少ないなあと常々思っていました。

そんな中、まさか京丹波にできるなんて!

しかも、年中無休。そして営業時間も夜の9時までと、長めなところも最高です。

ちょっと夜遅めの時間にラーメン食べたくなる時ってありますよね。あるいは「夜ご飯食べ損ねたから一杯ラーメンでもズズっといきたい。」そんなニーズにも応えてくれるのがこの無双心なのです。


亀岡に本店を構える人気ラーメン店でお馴染みの無双心は、

・亀岡
・祇園
・高槻
・トロント
にお店を展開していて、こちらのお店で5店舗目!(フィットネスを含めると6店舗目)

トロント!?なぜトロントに!と2度見してしまいましたが、本当にあるようです。海外進出されてるなんてすごいですね。現地の方も「let's musoushin!」←(??)とか言ってるんでしょうか。胸熱です。


ふるさと京丹波店


そして実は無双心のオーナーの故郷は京丹波町。凱旋オープンとなることから、【京丹波店】ではなく【ふるさと京丹波店】という名前になっています。

オーナーが熱い思いを語られていたので引用させて頂きました⇩


無双心は2012年に亀岡市で本店をオープンして今日に至る。そして本日、生まれ育った町で6店舗目の「無双心ふるさと京丹波店」をオープンする
ここまで5店舗まで外で修行して大きな経験を積んで、生まれ育った町に戻って来た。
そんな感じだ。この町から再スタートをする。
オープンする事が目的じゃない。寂しくなって来たこの町をここから盛り上げる事が目的だ。
地元から最高のスタッフも集まった。
スタッフと共に京都最強の店を故郷に作ります。
どうぞ宜しくお願い致します!

ふるさと京丹波町を盛り上げたいという思いでオープンされているのが素晴らしいですね。


京丹波がたっぷりつまったラーメン

そんな無双心ふるさと京丹波店では、今年の1月「旬の京丹波らーめん」の販売を開始されました!

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お分かりでしょうか、このトッピングのお祭り感。

京丹波ポークのチャーシューに、地元の猟師さんが捕ったという鹿肉のレアチャーシュー、スープには長老酒造の酒かすを使用されていてまさにご当地ラーメンといったビジュアルです。

とことん地元の人に喜んでもらおうという思いが伝わってきます。

まずはトッピングから一つずつ味わいましたが、噛みごたえのあるポークチャーシューからはどんどん旨味が出てきて大満足でした。

鹿肉もレアチャーシューも、ポークチャーシューとはまた違った味わいで、ジビエを楽しんでいる!感がすごいです。

このラーメンを食べたのは最近ですが、オープンしてから既に私は5回ほど食べに行っているので、他のラーメンも紹介します。

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こちらは味玉無双心!

味玉の横に見える、とろっとした豚バラ軟骨が好みでした。スープは鶏豚骨と野菜を使ったベジポタ系で、とろみとコクがあって飲みやすい◎

しっとりした低加水の中細ストレート麺がスープをよく絡めながら口へと運ばれます。全体的に優しい味わいという印象で、非常に食べやすかったです。

私のイチオシ

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そしてこちらはつけ麺。

実は私はつけ麺が1番好みでした。麺がなくなってもスープを口に運び続けちゃう系の、コクのあるスープが美味しいんです!

とはいっても、メニューがとても豊富で、まだまだ無双心のラーメンの全てを知っているわけではありません。

なので、これからも行くたびに色んな種類を食べて、1番のお気に入りのラーメンを決定したいと思います!

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ファミリーでも来店可能

ちなみに、店内は家族連れでも来られるテーブル席が中心でゆったり食べられるような感じでした。もちろんカウンター席もあるので、一人でもふらっと寄れます。

駐車場もとても広く、9号線沿いなのでとても寄りやすいお店だと思います。

最後に


熱い思いを持ってオープンされた、地元愛溢れるラーメン屋さん。

今後どんな風に京丹波町を盛り上げていくのか?

どんな食材を使ったラーメンが誕生するのか?

目が離せないラーメン屋さんです!

ぜひ9号線沿いを通る際は行ってみてください。



店舗情報

【住所】京都府船井郡京丹波町豊田水落79-1

【営業時間】AM11時30分〜PM9時

【定休日】無休

【電話】0771-82-0141


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