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ライトノベルの新人賞を獲った話

こんにちは、初めまして、森バジルです。
先日、ライトノベルの新人賞をいただきました。ありがたい。
現在刊行に向けて準備中です。

さて、初めてのnote投稿ですが、今日は自己紹介も兼ねて、僕が小説家になりたいと思ってから、実際に賞を獲るまでのことをつらつら書きます。

これからライトノベル作家になりたい人や、創作活動をしている人に、何かしらの参考となれば幸いです。

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*1 小学生時代

僕が生まれて初めて「物語を作る」ということをしたのは、小学生のころ。
大好きで毎週楽しみに観ていた「デジモンアドベンチャー」の人形で、妹と一緒に遊ぶようになったのが始まりだった。

チョコレートのおまけについてくる人形をたくさん集めて、アニメ通りのシーンを再現したり、他のアニメの人形をオリジナルのデジモンに見立てて戦わせたり。
自分でストーリーを作って、妹に指示しながら人形を動かして遊んでいた。

正直、こんな姿クラスの友達に見られたら人生終わるなと思ってた。
小学生にもなって、周りの友達はドッジボールしたり野球したりスマブラしたりしてるってのに、家で妹と2人でデジモンの人形に台詞アテレコして遊ぶなんて、さすがに幼稚すぎるよな、と。

親にすらその姿を見られるのが嫌で、遊んでる最中に親が部屋に入ってくると一時中断したりしてた。

それでも、それだけ恥ずかしくても、
僕は小学4年生くらいまで、その遊びをやめられなかった。

それぐらい、僕にとって、「架空の話を作って演じる」という行為が面白い遊びだったんだと思う。

登校中やお風呂に入っているときや寝る前、ずーっとストーリーを考えていた。妄想してた。
教室にテロリストが入ってくる妄想とか、自分のところにいきなり魔法の世界の人間が現れる妄想とか。

人形遊びをいつまで続けてたかは覚えてないけど、小学4年生くらいまで続けてたと思う。

そして、中学生になったあたりから、ノートに自分の考えた物語を書くようになった。
いつも妄想しているキャラやストーリーを書き留めていった。
オリジナルのキャラクターの絵も描いてみたりしたけど、下手すぎて全然自分の思った通りに描けなくてやめた。

このあたりで、小説を書き始めた。
絵で表現できないなら文字で表現する……そういう考えだった。


*2 中学生時代 

中学生になり、僕は2人の作家の小説を読んでがっつり衝撃を受けた。
その小説とは、下記の2作品。

*綿矢りさ「蹴りたい背中」
*三並夏「平成マシンガンズ」

格好いい。そう思った。本の中身ももちろんだし、なにより17歳や15歳の女子高生・女子中学生が在学中にデビューしてるという事実がかっこよかった。
学校とかで「俺、本出してるんだよね」「あ、ごめん。明日取材だから遊べないわ」みたいな会話をしている自分を妄想して、堪らなくなっていた。

早くデビューしたい。中学生のうちにデビューしたい。
その意志だけが、中学1年生の僕の心で燃えたぎっていた。

小説家になる、というぼんやりした夢が、僕の中で芽生えてすくすくと育っていった。

色んな小説技術本を読み漁り、「下読みの鉄人」的なサイトを巡回した。
色んな小説の新人賞のHPを検索しまくって、応募要項を読み込んだ。
「文学賞メッタ斬り!」みたいな本もたくさん読んだ。

さらに、その課程で、冲方丁さんの「冲方式ストーリー創作塾」というハウツー本に出会い、僕が今まで読んだ中で1番好きな小説「マルドゥック・スクランブル」にも出会った。

僕の中で、「小説を書く」という行為がどんどんアツくなっていった。

小説を書くこと、小説家になりたいということは、家族にだけ言った。
図書館に連れて行ってもらったり、PC・インターネットを使う際にはどうしても親の協力が必要だったし、そこまで抵抗はなかった。

ただし、家族以外には徹底的に隠した。あんまり友達を家に呼ばないようにしたし、呼ぶときも自分の創作ノートは机の引き出しの奥底にしっかりと隠した。もちろんPCは絶対に触らせなかった。

小説を書いてるなんて恥ずかしい、という考え方だった。
小説を書いていることは、小説家になって、本という形になってからみんなに言いたいと思っていた。
本にさえなっていれば、僕の妄想は妄想じゃ無くて物語として胸を張って紹介できる。

僕はひたすら、小説の新人賞の情報を探した。

この頃、友人から勧められて「キノの旅」というライトノベルを読んで完全に心をぶち抜かれていたので、キノの旅を出版している「電撃文庫」のことも調べていた。
電撃文庫の新人賞には当時「電撃ゲーム小説大賞」という賞があり、「Missing」「ブギーポップ」「悪魔のミカタ」「9S」等好きなシリーズも多くて、魅力的な賞だった。

また、そこから派生して読むようになっていた「涼宮ハルヒの憂鬱」「トリニティ・ブラッド」「タマラセ」「憐」等の作品を出している「スニーカー大賞」も魅力的だった。
僕の最も好きな作家である冲方丁さんが第1回の受賞者というポイントもあった。

他にも、当時賞金2000万円の「ポプラ社小説大賞」を新聞広告で見つけてみたり、持ち込み式に近い「メフィスト賞」の存在を知ったり、色んな賞の応募要項を見比べては、「どこからデビューしたら1番良いかなぁ」なんて考えていた。

そして、中学1年生の秋頃。
やっぱり綿矢りさと三並夏への憧れが捨てきれなくて、結局「文藝賞」への応募を決めた。

当時、文藝賞からは他にも羽田圭介「黒冷水」や白岩玄「野ブタ。をプロデュース」、山崎ナオコーラ「人のセックスを笑うな」が出ていて、すごく輝いている賞、という感じがしていたし、もし文藝賞を取れたら綿矢りさや三並夏に会えるんじゃないかという淡い期待もあった。

そんなこんなで、初めて長編小説を1作書き上げた。内容は中学生の男の子と転校生の女の子の話。
原稿用紙400枚分くらいを指定のフォーマットに印刷して、親に郵便局へ連れてもらっていって投稿した。

今思えば、はっきり言ってその作品はゴミ以外のなにものでもなかった。
物語の体を成していない、ただの文字列が印刷された紙束。
当然のように1次選考で落ちた。

そしてその投稿以降、僕は小説を書くことをぱたりと止めてしまった。

理由は覚えていない。中学2年生に上がるタイミングで転校してしまったことや、バレーボールの部活が忙しくなったことやとかが原因だったのかもしれない。
あるいは、もう中学生のうちにデビューするのは無理だろうと、諦めてしまったのかも。

ひとつ言えるのは、小説を書き上げるという行為は、そう容易くないということだ。
「こんな話を書きたいな」「こんな世界観を書きたいな」「こんなキャラを書きたいな」みたいな妄想は簡単にできる。それらを設定書みたいにまとめるのも、とりあえず1章を書いてみるのも簡単だ。

ただ、「書き上げる」となるとそのハードルは一気に上がる。モチベーションの面でも、技術の面でも。
書いている最中、この作品はマジで誰にとっても価値のない面白くないただのゴミなんじゃないかという囁きが何度も脳の中で反響する。その悪魔の囁きに負けず1本書き上げるというのは、スケジュール管理やらモチベーション管理といった観念なんて欠片も無い中学生にとって、そうそう簡単なことではない。

中学2年生になると、僕は小説を書かなくなった。


*3 高校生時代、大学生時代

高校でも大学でも、小説はほとんど書いていなかった。
時々思い出したように世界観の設定をノートに書いてみたり、冒頭の下書きをしてみたりしたけど、1章すら書き上げることなく全て途中で止めてしまっていた。

高校では、入った吹奏楽部も1年で止めてしまったし、バンドをやっていたけど別に毎日練習するわけじゃないし、時間はいくらでもあった。

大学の時も同様で、経済学部だったのだけど、授業はロクに行ってなかったし、サークルもバンドサークルに入ってはいたけど、とにかく時間が有り余っていた。

思うに、時間がありすぎると、「明日やればいい」という考え方が強くなりすぎてしまうのだと思う。
時間が無限にある中で「よし、今やろう」という精神状態に持っていくことはめちゃくちゃ難しい。

そして、小説を1本書き上げるという行為は、ちょっとやそっとやる気が出たくらいじゃ到底成し遂げられない。
継続的に・一定のペースで・〆切に向けて書いていかないと完成しない。

何とか書き上げて新人賞に投稿しても、受賞できるのはほんの一握り。
仮に1次を突破しても2次、2次を突破しても3次、3次を突破しても最終選考が待ち受ける……
「もし3次選考とか最終で落ちたりしたらメンタル崩壊するな…」みたいなことを、投稿もしてないくせに考えたりして。とらたぬ。

そんな苦しい思いをするくらいなら、ギターを弾いたり曲を作ったりチェインクロニクルをしたりオンラインでDominionをしたり、友達とバンドしたり宅飲みしたり映画観たりゲームしたり旅行したりする方が、自分の精神に負担をかけずに楽しく過ごせる。
そんな中で小説を書き続けることは、めちゃくちゃ難易度が高い。

やがて大学3年生になると就活のタイミングになる。小説家になるという夢はまだぼんやりと頭の片隅で息づいていたけど、実際問題、就職しなければ生きていけない。

ちなみに、このタイミングで母親から「朝井リョウさんみたいに、働きながら小説を書くって道もいいかもね」みたいな内容の手紙が来た。
特に即座に何か行動に繋がったわけではないけど、大学を卒業してからも、ずっと心に残ってた。

就活は若干苦戦しつつも無事終わり、福岡の企業でサラリーマンとして働くことになった。
福岡の会社で、転勤がほとんど無くて、表現に関われる仕事――僕の求めていた条件にぴったり合致する会社に入ることが出来た。


*4 社会人時代---投稿を始めるまで

条件に合った会社に入れたにもかかわらず、僕は社会人になってすぐに「いや、俺やっぱ小説家になりたいわ」という思いを改めて強く感じるようになった。

社会人になって最も変化したのは、余暇時間の量だった。8時間+残業時間という量で、自分の時間が会社に持って行かれる。それが会社に属するということなのだから、当然と言えば当然だ。
分かっていたことだけど、可処分時間が大学生の頃から比べてがっつり減った。激減した。

そして、減少した可処分時間の中で、だんだん気づいてくる。

月曜から金曜まで働いて、土日は疲れを癒やすために休む……
一生、これが続く。

そう思うと、なんだか目の前が真っ暗になったみたいだった。
もちろん、楽しいこともいっぱいあるだろうけど、それで終わってしまっていいのか? という感覚が脳の内側でくすぶっていた。

……そうか、俺、この先ずっとサラリーマンなのか。
そう思ったときに、中学生の時の夢が、ふつふつと蘇ってきた。

小説書いて、本出したい。

学生作家はもう無理だけど、兼業作家になら、なれる。

学校行きながら小説書いて本出すの、かっけえ

会社行きながら小説書いて本出すの、かっけえ

僕の承認欲求の形はいい感じに変化して軟着陸した。

兼業作家になろう。
そう決意して、僕は再び新人賞を狙うことにした。

ちなみに、大学生時代くらいから、「小説家になろう」「カクヨム」「エブリスタ」といった、小説投稿サイトが盛り上がっていたが、僕はあまり関心をもっていなかった。

ちらっと覗いただけで莫大な数の投稿作品が乱立していて、これは先行者有利すぎてさすがに読まれないだろうなと思った。

あと、スマホで小説を読むという習慣が僕に根付かなかったのもある。
電子書籍も何回か買ったことあるけど、全然読めなくて結局紙で買ったりしてたくらいだ。目も痛くなるし。
ショートショート・掌編なら可能性はあるけど、長編を投稿するのは厳しいな、と思った。

というわけで、1度だけ短編をカクヨムに投稿した以外は、投稿サイトには触れていない。
(ただ、その時いただいた感想や星は本当に嬉しかった。一方で、これに慣れると投稿サイトで満足してしまいそうだな、という危機感も持った)

なにより、中学生の時に新人賞受賞からのデビューを夢見ていた身としては、ネットに投稿して拾われるより、賞に応募して白黒つけてもらう方が自分に合ったやり方だろうなと思った。

22歳、社会人1年目の夏くらい。
僕は再び、新人賞への投稿作を書き始めた。


*5 社会人時代---投稿を始めてから

最初に投稿したのは、ジャンプ小説新人賞の短編部門だった。短編なら短いスパンでチャレンジできるというシンプルな理由。
その他、電撃小説大賞にも短編部門があったので、そちらも応募した。

結果、いずれも1次で落ちた。
予想してなかったわけではないけど、やっぱりショックだった。

中学生の頃は雑誌などで選考結果を発表するのが主流だったが、この頃にはもうWEBで発表されるのが主流だった。

あの、ホームページを毎日確認して、「●●大賞1次選考結果発表!」みたいなバナーをクリックして、発表されている通過者のリストを見るときの高揚感と恐怖心、胸のわくわくと胃のキリキリは、投稿を経験したことのある方なら分かると思うけど、やみつきになる。

名前がないと、何度も何度も確認して、「ああ、やっぱ駄目だったかぁ……」と思ってちょっと頭に手を当てながら目を瞑る、みたいな体験を何度もしていた。

1次で落ちるのは本当に辛い。自分の作品に価値がないと通告されているのだから、当然だ。
でも、僕は書き続けた。限られた余暇時間をどう使うか計画を立て、どの新人賞に応募するかの年間計画を立てた。

その中で、1つ決めたことがある。それは、夢を追う期限。

――社会人3年目が終わるまでにデビューできなかったら、小説辞めよう。

結局のところ、〆切のない創作は終わらない。〆切の無い夢は叶わない。
明確に期限を定めることで、夢への焦点をより精緻に合わせられると思った。社会人3年目までにデビューできなかったら、余暇時間は本業の勉強をしたり作曲をしたりする時間に充てよう、そう決めた。

僕は筆が速いほうでは無いので、ゼロから長編1本を書くのに5ヶ月は欲しいと思った。そうなると、挑戦できる新人賞の数は絞られる。

何度か1次落ちを経験して、僕は狙う新人賞を3つに決めた。

電撃小説大賞(AMW)
スニーカー大賞(KADOKAWA)
京都アニメーション大賞(京アニ)

いずれも、自分がそのレーベルの作品を読んだり観たりしてきた、憧れの賞。
京アニについては「けいおん!」という最高のアニメを生み出してくれた最高のレーベルであり、受賞できれば即アニメ化という点が魅力だった。

社会人2年目になる頃には、徐々に1次選考を通過できるようになったり、電撃に出した短編で3次選考まで進めたりして、徐々に手応えを感じるようになっていった。

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そして、社会人3年目の秋。
11月1日〆切の第23回スニーカー大賞に応募した。

不老不死の少女と、白と黒の服しか着ない少年の話。

当時の、〆切直前のTwitterを振り返ると「間に合わない」「もう諦めて4月の電撃に回すか」みたいな絶望ツイートがたくさん散見される笑

ただ、執筆時の苦しみとは裏腹に、選考は順調に進んでいった。1月に1次、2月に2次、3月に3次……全て突破し、残るは最終選考だけ、というところにまで上り詰めた。
ホームページ上で表示されている自分のペンネームを何度も見返した。

最終選考に残った段階で僕のメンタルは相当揺さぶられていた。こういうのは最終で落ちるのが1番きつい。最終選考の結果次第で、天国と地獄、どちらにも行きうる状況。

1日1日が過ぎるのが、やたら遅く感じた。毎日MOROHAの「三文銭」を聴いては、夢を叶える自分をイメージした。
漫画「バクマン。」や「映画大好きポンポさん」、アニメ「SHIROBAKO」なんかを観ながら、「俺にも夢、叶えさせてくれ……」と毎日泣きそうになりながら祈ってた。

そして、4月。そろそろ精神が限界が迎えるよーと思っていた頃。
電話をもらった。

優秀賞。
大賞、優秀賞、特別賞とある中での、優秀賞。

本当に嬉しかった。

第23回[秋]スニーカー大賞 最終選考結果発表
(刊行時は、ここに載ってるタイトルから変わると思います)


*6 これから 

というわけで、僕は社会人3年目のうちに投稿した作品で、なんとか受賞することができた。
受賞作は現在刊行に向けて作業中なので、乞うご期待。

ただ、正直まだまだ、夢を叶えたとは言えない。
入口の扉をノックして、扉が半開きになったくらいのイメージ。

出版界に吹き付ける風の厳しさはご存じだと思う。
ライトノベルも同様だ。とうてい、小説だけで生活していけるような収入は得られない。

ライトノベルは基本的にいきなり文庫で出版される。
一般文芸の方だと雑誌の原稿料→単行本の印税→文庫本の印税、という「1つの物語で複数回収入を得る」というモデルがあるが、ライトノベルにはそれがない。
印税率も、たぶん一般の方より若干低い。

それでも、ライトノベルにはシリーズ展開しやすいという強みがある。
シリーズを長く続けていければ、どこかでメディアミックスなどをきっかけに爆売れして、シリーズ全体でとんでもない売上を出す、という夢のある展開もありえる。

ただ、それも結局、少し確率の高い宝くじみたいなものだ。
日々大量の新刊が書店に並んでいるが、その中で十分に売れている作品が何作品あるか……
新人賞を受賞した程度の作家じゃ、その中で注目を集めるなんて普通に無理ゲーだと思う。

これは編集長がちらりとおっしゃっていたことだけど、ライトノベルを書くことは宝くじを買うことと違って、自分の努力で出目を変えられるギャンブルだ。

……というわけで、少しでも良い出目が引けることを祈って、noteをはじめてみたのでした。

これからちょくちょく更新しますので、どうぞよろしくお願いします!

長い文章を読んでいただきありがとうございました。
森バジルでした。

Twitterもよろしく。


※※2018/12/9追記※※

デビュー作、2019/1/1、元日に発売となります!

2019年、年が明けるとともにデビューです!
(関東などでは12/28くらいから書店に並び始めるらしいですが…笑)

僕は絶対面白いと思ってますし、編集氏も面白いって言ってくれてるし、イラストも完全に最高なんですが、こういうのは売り手側がいってもまったく効力がないってのが相場ですよね。。

なので、もしお手に取っていただいて、面白いと思っていただけたら、その感想をnoteやTwitterで発信していただけるとほんと嬉しいです。

エゴサしづらいタイトルなので、とりあえず #森バジル とかつけといてもらえれば読みに行けるとおもいますので。笑

では、年が明けたらぜひ本屋さんに行ってみてください!
だいたいマンガとかの近くの棚にライトノベルコーナーがあるよ!

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

励みになります~~
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第23回秋 スニーカー大賞〈優秀賞〉をいただきました/92年生まれの兼業ライトノベル作家/宮崎出身福岡在住/2019年1月1日にデビュー作発売!☘

コメント6件

高校生です。自分も小学生からの夢を追ってこの春専門学校に入学したのですが、自分の夢を実現した、という話を聞けてとても心があったまり、参考になりました!僕自身、ウェブ小説を投稿したことはあるのですがなかなか難しいもので…思っていたように書かず、二ヶ月ほどで挫折してしまいました。これからも応援させていただきます!森バジルさんの作品、是非購入して読ませていただきますね!
クルスさんありがとうございます! そして進学おめでとうございます㊗️ まだまだ僕も精進している最中です、一緒に頑張りましょう〜〜! 本が出るのはもう少し先ですが、ぜひ読んでみてください^ ^
クリエイターを目指す今受験生の我が子と少々被るところがあり親近感が湧きました。コンテンツが山ほど溢れている中キラリと光る作品が数々生みだされることを期待しています(^^)
ありがとうございます😊お子さんもクリエイター目指されてるんですね〜素敵です!なんとかたくさんの人に見てもらえるように頑張ります!
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