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We are always with you!!〜チーム教員JAPANから全国の子供たちへ

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて3月から臨時休校措置が取られ、緊急事態宣言の延長により、子供たちが学校へ行けない日々が続いています。「いつになったらお友達や先生に会えるのかな」と不安な気持ちを抱えて自宅で過ごしている子供たちも多いことと思います。

アフターコロナの時代、ウィズコロナの時代と呼ばれるこれからの社会では、新しい生活様式が求められるなか、子供たちの学び方も学校のあり方も“これまでと同じ”にはいかないこともあるでしょう。

そうしたなかで学校の先生方は、自身さえも体験したことのない、この初めての事態に戸惑い、悩みながらも、“子供たちの学びを止めない”ために何をすべきかを考えて、動き出そうとしています。その活力の源は、そう、子供たちの笑顔なのです。近いうちに再開するであろう学校生活、子供たちと過ごす毎日を思い描きながら、先生たちは歩み出しています。

モアカラーではこれまで、全国の小・中・高等学校、そして大学への取材を通じて、たくさんの先生方と出会い、教育や子供たちへの“熱い思い”に触れてきました。
そして、この数カ月の間、「子供たちの声が響かない教室は学校ではない。1日も早く、子供たちとともに学べる日が戻ってきてほしい」と待ち望む一方で、子供たちに向けて、「このような状況を悲しむのではなく、前を向いて一歩を踏み出し、今できることに一生懸命取り組んでほしい」と願う先生方の声が、あちこちから聞こえてきました。

そんな先生方の思いを子供たちに伝え、先生と子供たちをつなぐことができないか。そうして、このプロジェクトは動き出しました。

「チーム教員JAPANとして、全国の子供たちに応援メッセージを送りませんか」と呼びかけてみると、ご賛同いただいた各地の先生方から続々と動画メッセージが届き始めました。
メッセージを発信するにあたり、TwitterやYouTubeで配信することもできますが、先生方の「思い」の詰まった胸に響くメッセージを、流れていく情報のなかに埋もれさせたくない。子供たちに寄り添いたいと願う先生方の思いを大切に発信し、残していくことが必要だと考え、noteを使って伝えるということに決めました。

「学校って温かいところなんだ」「先生方はこんなにも自分のことを大切に考えてくれているんだ」「全国の先生が自分のことを応援してくれているんだ」——メッセージを通じて、子供たちや保護者の皆さんに少しでもそのように感じていただければうれしく思います。

最後になりましたが、子供たちのために、全国各地からメッセージを寄せてくださいました小学校、中学校、高等学校、大学の先生方にはこの場を借りて、あらためてお礼を申し上げます。

We are always with you!!
全国の子供たちへ向けて、先生方の思いを伝えます。

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東京都港区芝浦で活動している企画デザインオフィスです。 大学をはじめとする教育機関や団体といった教育分野を中心に、デザインを活用してコミュニケーションをお手伝いしています。

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