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柑橘ダレのご馳走ローストポーク

豚ヒレ肉と柑橘系くだものが手に入ったら、ぜひ作りたいローストポーク。家庭用オーブンレンジのグリル機能で作ることができます。 薬味を揉み込んで馴染ませる→焼く→タレに漬け込む、という手順で、できるまで時間はかかりますが、手間もテクニックも不要です。この時できるタレで、無限に野菜を食べられます。大皿に盛りつければご馳走感が出てgood!

【材料】

豚ヒレ肉(ブロック)1本、ニンニク1片、生姜1片、ゆず胡椒(練りタイプ)、柑橘系くだもの1個(ゆず、レモン、ライムなど)、つけ合わせ用の野菜(何でも合いますが、おすすめはトマト、きゅうり、さっと茹でたもやし、みょうがなど)、醤油、みりん、ポン酢、塩、胡椒

【作り方】

1.  豚ヒレ肉1本の表面全体に軽く塩胡椒し、ニンニクと生姜のすりおろしたものを表面に揉み込む。練りタイプのゆず胡椒を少々混ぜても美味しい。ポリ袋の中に肉と薬味をいれて外から手で揉み込めば楽です。そのあと、袋ごと冷蔵庫にいれて半日ほど馴染ませるとなお良し。

2.  タレを作る。醤油、みりん、ポン酢各1の比率(私は通常、60ccずつで180ccのタレを作ります)で混ぜる。そこにスライスした柑橘を入れてなじませる。柑橘がどうしても手に入らない場合は、柑橘成分がしっかり入ったポン酢を多めに入れてもOKです。

3.  豚ヒレ肉を袋から出して耐熱容器に入れ、オーブンまたはグリルで焼く。中心まで火が通って少し赤みが残り、表面は軽くパリッと焦げる程度に。

※オーブンなら200度で片面約20分ずつ。オーブンレンジでローストポークのメニューボタンがある場合はそれを使っても良いし、無い場合はグリル機能を使って両面約25分ずつ焼く。尖った箸で突いて様子をみて、箸が(多少手応えがあっても)中まで通ればOK。

※火の通り加減がわからないときは、一度取り出して包丁で端の方を切ってみても良いです。まだ赤すぎるな、と思ったら焼き足しながら、好みの焼き具合に仕上げましょう。

4.  焼けたら用意していたタレに漬け込み、しばらく置いてなじませる。その間に、付け合わせの野菜を切る。タレから肉を取り出してスライスし、野菜をたっぷり添えて、漬け込んでいたタレを回しかけていただく。

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ビールや白ワインによく合います🎵

余ったら、翌日も冷たいまま美味しくいただけます。タレが残ったら保存しておけば、数日間はドレッシングにして楽しめます。豆腐にかけても美味しいです。

🌟読んでくださってありがとうございました。ではまた次回!🌟

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絵や版画などを制作する猫(主にアナログです)。ロンドンのアートカレッジに在籍中、ロックダウンで学校も閉鎖に。この機会に、今まで書きためてきたことや撮りためてきた写真をnoteにアップしていきます。イギリス日記、アートの話題、お酒がすすむレシピなど。

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お酒を飲みながら晩ごはんを食べたいとき、手軽に作れて、ご飯にも合うレシピを紹介します。筆者はイギリス在住&スペイン居住歴ありのアマチュア料理好き。特別なテクニックや道具は持っていなくても、美味しいものを食べたい一心でいろいろ試しています。現在はロックダウン生活で手に入る食材が限られていますが、できるだけ日本でも手に入る食材で、そして今まで何回も作って定番になったものを選んでアップしていきます。(プロの料理人の皆さん、尊敬してます!)

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