株式会社MonotaRO(モノタロウ)

モノタロウ~♪ のCMでおなじみの事業者向けECサイト(monotaro.com)を運営するモノタロウのnote公式アカウント。 メンバーの取り組み、日々の様子を発信しています。

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【まずはこれを読んでほしい!】モノタロウ公式noteの歩き方📚

こんにちは。モノタロウnote編集チームです。当社noteに訪れていただき、ありがとうございます! 当社noteは2020年の3月よりスタート。記事が多くなり、ご覧いただく機会も増えてきましたので、本記事をガイドとして用意しました!モノタロウnoteをご覧いただくにあたり、最初にこの記事を見ていただくことで、よりスムーズにお読みいただけることと思います! ・モノタロウについて手短に理解したい ・モノタロウを深く理解するためにnoteの構成を知りたい ・これから選考に参加し

    • 発足から約2年、組織横断的に取り組むモノタロウUXチームの現在

      モノタロウのUXチームは、主にECサービス「モノタロウ」の顧客理解を促すリサーチ、サービス価値を高めるための体験設計など、サービスを利用するユーザー体験を向上させるための多岐にわたる役割を担っています。 前回の記事から2年がたち、UXチームは更に進化を遂げています。 今回は、その取り組みについて小田さん・舩津さん・澤井さんにお話を伺いました。 現在の組織構成について教えてください。 ——社内の有志が2019年頃からUXの取り組みに着手し、UXデザインとUXリサーチに専任

      • 変革し続ける顧客フルフィルメント。RPA化を通じ、イレギュラーを乗り越える強い組織を目指す、モノタロウ10年目社員の挑戦。

        「顧客フルフィルメント※1のサービスレベル向上」をミッションに、お客様と配送会社・サプライヤの架け橋となりお客様のお困りごとを解決している業務グループ。 フルフィルメントの向上と共に、いま力を入れ取り組んでいるのが、コンタクトセンターの生産性改善です。本日は実際にRPA・システム導入を牽引している、業務第1グループマネージャーの藤田さんにお話を聞きました。 ※業務グループはオーダーマネジメントの機能を担うグループです。2021年に「OMグループ」より改称され、「業務グルー

        • 「更なる成長に向けた一手を」ー 新規事業開発室長に聞く、モノタロウが拓く未来とは。

          ―宮さんのモノタロウでのお仕事について教えてください。 2019年にモノタロウへ中途入社し、始めに海外事業部門で東南アジア諸国に向けた間接資材販売やインドへの事業進出へのマーケティングを担当しました。その後インドへ現地入りし、子会社の立ち上げに携わりました。2022年からは新しく組織された新規事業開発室の室長として、4名のメンバーと一緒にモノタロウのお客様向けの新規事業開発を担っています。 ―2019年にモノタロウに入社されるまでのご経歴を教えてください。 1社目はサイ

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          データサイエンスは企業理念の実現のために取り組んでます、の話。

          CMOの橋原です。 今回は、企業理念とデータサイエンスのつながりを紹介したいと思います。本エントリーは技術的なことは書いていませんが、MonotaROの成長のからくりと、そこになぜデータサイエンスが必要なのかをお伝えしたいと思います。 資材調達プラットフォームとしてのMonotaRO MonotaROは、事業者を中心に部品や消耗品などの資材を販売している会社です。 2022年12月時点で、取り扱い商品点数は1,900万点、登録顧客数は770万件を有し、当領域での小売業とし

          現場の味方は地球のミカタ!「モノタロウとSDGs エコロジープロダクトページ」を公開しました。

          この度、当社は2022年10月27日に特集ページ「モノタロウとSDGs エコロジープロダクトページ」を公開しました。 今回のブログ記事では、※エコロジープロダクトのプレスリリースの内容を抜粋しながらモノタロウの環境配慮型商品部会の取り組みと実際にこの取り組みに関わった社員の思いをご紹介します。 環境配慮型商品部会とは?モノタロウでは2021年よりSDGsプロジェクトとして、4つの部会(①CO2排出削減・資源循環部会、➁サステナブル調達推進部会、③ダイバーシティ&インクルージ

          Tech Summer Internship 2022 参加者レポートを公開しました!

          2022年のサマーインターン参加者による、参加レポートを公開しました! Tech Summer Internship 2022について 2019年に始まった、当社のサマーインターン。 4回目となる2022年は、8月29日(月)~9月16日(金)に開催しました。 新型コロナウイルスが猛威を振るう中で、21名にも及ぶ学生の皆様にご参加いただけました。 また、オフライン(出社)とオンライン(在宅)を併用する、前例のない形式での開催となりました。 モノタロウのサマーインターン

          Web〜在庫データまで。新卒2年目データサイエンティストが語る、幅広いデータ活用経験とビジネスに与えるインパクト

          今回は2021年に新卒で入社し、データサイエンティストとして2年目ですでに2つの部署をご経験されているJさんに、それぞれの部署での仕事の違いやご自身の就職活動についてインタビューしました。 入社から2年で検索アルゴリズム・商品発注ロジック改善などのビジネスのコアとなるテーマに取り組む ―現在はどのような業務を担当されていますか? 在庫商品の需要予測をしています。モノタロウでは在庫している商品が今後どのくらいお客様から注文されるかを予測し、それを元にサプライヤーに対していつ

          研修参加者が解説! 新卒社員たちが新入社員研修を終えて感じること 2021年度新卒社員インタビュー①

          ※2021年11月に公開した記事を再掲載しています。 2021年の新入社員研修が無事に終了し、新卒社員29名は、それぞれの配属先での仕事をスタートさせました。その中で、管理部門人材開発グループへの配属となった宮田が実体験を踏まえて今年の研修を振り返っていこうと思います。 モノタロウの新入社員研修は、3ヶ月半で実施されます。かなり長い印象を持つかもしれませんが、4つの部門 ( 物流・CS・商品・IT ) を周り、モノタロウのサービスの全体像を知るためには、適切な期間設定だっ

          最大規模・最新鋭の物流センター稼働に向けた挑戦。立ち上げの裏側にあった現場社員の想いとは?

          2022年4月にモノタロウの新物流拠点、兵庫県・猪名川DC(ディストリビューションセンター)の稼働がスタートしました。モノタロウでは、在庫点数を増やし続け商品を早く届けることでお客様の利便性を向上させ、売上を伸ばしていくことを1つのビジネスモデルとしています。それを実践するためには、物流拠点の拡大が常に求められています。その中で、猪名川DCは関西の主力拠点であった尼崎DCに代わる新たな物流センターという位置づけで開設されました。 猪名川DCの特徴は、複数階層(6階建て)であ

          5分でわかる!モノタロウ ~採用ピッチ公開のお知らせ~

          12年連続120%以上で事業成長を継続しているモノタロウでは、一緒に成長できる仲間を求めて、全部門で積極採用を実施しています。 採用HPや求人票で発信している情報だけではなく、当社のビジネスや人や組織、働く環境についてもっと分かりやすい形で発信したい、そんな思いで採用ピッチを新規に作成いたしました! ピッチとは短いプレゼンテーションのことで、今回公開する採用ピッチは当社の事業や特徴についての情報をぎゅっと詰め込んだ会社説明の資料となっています。 当社に関心をお持ちいただい

          引越しや遠距離通勤をフォローする新制度のご紹介~猪名川DC/笠間DC/茨城中央SCにご入社いただく方へ~

          モノタロウに新たな福利厚生となる「U/Iターン支援制度」ができました。猪名川DC/笠間DC/茨城中央SCに勤務いただく方を対象に、遠方からの引越し/通勤にかかる費用を補助する制度です。各拠点から離れた場所にお住まいの方にも入社を検討いただけるように、この制度が始まりました。「U/Iターン支援制度」は、「転居費用補助」「高速道路代補助」「入社別居手当/入社帰省手当」の3つで構成されており、皆さんのご状況に応じて、柔軟に制度を利用することが可能です。今回は、お悩み相談形式で実際の

          モノタロウ女性執行役に聞いた。女性の働きやすさのリアルとは?

          現在、モノタロウでは多くの女性社員(※2022年10月時点 社員の約38%が女性社員)が働いています。勤務年数や性別などに関係なく全社員が自分らしく働くことができる環境があります。 今回はモノタロウの執行役 兼 サプライチェーンマネジメント部門長で、小学生二人の母でもある田村 咲耶さんに、人材開発グループの許山と村田がインタビューをしました。 村田:自己紹介とこれまでの経歴を教えてください。 経歴としては、大学院を卒業後に外資系コンサルティングファームを経て外資系医療機器

          カスタマーサポートはモノタロウの大切な接点~最高のお客様体験を目指すスーパーバイザーに話を聞きました~

          商品を購入したお客様からのお問合せ対応を行い、お客様が抱えている課題を解決に導く、モノタロウにとって重要な役割を担っているカスタマサポート部門。 今回はカスタマーサポート部門コールセンターグループから、スーパーバイザーとしてコンタクトセンター運営に携わっている兒玉さんにインタビューしました。 ー兒玉さんには、以前もブログ内で新入社員研修についてお話いただきましたね。『モノタロウの新入社員研修はどんな内容?新入社員インタビューPart2 』 これまではどんな業務をされてきまし

          初転職から2年でサービスとコーポレート、両面を支えるインフラエンジニアに。元ネットワーク専業の若手エンジニアがモノタロウで得られた成長環境とは

          今回は若手インフラエンジニアの中島さんにご登場頂きました。初転職に至ったきっかけ、選考時に感じていたモノタロウに対するリアルな懸念や不安から、入社後のスキルアップまで、ざっくばらんにお伺いしました! ーー前職を踏まえて、自己紹介をお願いできますか? 現在29歳で、モノタロウに入社したのが2020年10月なのでもうすぐ2年になります。前職では東京のシステム開発会社で、主に企業のお客様に提供するシステムのネットワークの設計/構築/テスト等を担当していました。また、新技術や新製

          企業内弁護士の二人に聞く。モノタロウの法務の役割と、急成長企業だからこそ感じる魅力とは?

          年間の売上規模が1,800億円を超え、12年連続売上成長20%を実現したモノタロウは間接資材販売のECとして日本最大規模のサービスへと拡大しつつあります。今回は法務グループで法律のプロとして当社を支えるお二人に企業法務の仕事や、モノタロウだからこそ感じるやりがいについてインタビューしました。 モノタロウに入社するまでーー前職の仕事内容とモノタロウに中途入社した経緯を教えてください。 井波: 前職は飲食業界で、そこで企業内弁護士を2年弱経験しました。全国にフランチャイズ展開