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フェルデンクライスと錯覚の研究

私がその昔、中学の部活で右足は開くのに左足がかたくて180°開脚できなくて必死で柔軟体操しても無理だったのに、15年後、少しのストレッチでさっと開脚しやすくなってびっくりしたことがあるけれど、それは日々の積み重ねとかではなく、ある日突然のことだった。

背中のどこにつかえがあるということがわかってそれをとるときに
手の中にペンやらエノキやじゃがりこが入っているやつと同じ事をしていると思う。

私的に整体の用語で言うと、観念。かな
けんけんの錯覚でぴたっとはまると、頭で考えるよりはやく自動計算される思い込みみたいなものが作った枠を、視覚であっさり超えていくの。

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mo(モ)グループ イラスト mokoubo 小鷹真紀子