ねこ

ねこ

先日
アピタの立体駐車場の下に10人弱の人たちが集まっていた。お金をおろすためにそこを通ったら、ミーミーミーミー子猫の声。みんな上を見ていて、もんたんと私も立ち止まって上を見た。猫の姿は見えなくて、どこかで困って泣き続けているらしい。店の警備員さんが誰かに事情を聞いて向かってくれた。

二階?三階?パイプの中?
20分買い物して戻ってきてもまだみんなで見上げて色々言ってる。
ろくべえ待ってろよ みたい。

その猫は、見つかったらどうなるの?

もらい手もなく保健所などに連れて行くくらいなら私が引き取ろうかな。誰かの家で育てられるかな?うちで、育てられるかな?
私って猫飼いたいんだったっけ?と考え出した。

警備員さんが戻ってきて、猫は黒の子猫で捕まえることができない場所に入り込んでます。って。また、後で見に行きます、と。
みんなちりぢりに去っていき、私ともんたんと2人のおばさんが残った。

そしたらあるおばさんがうちには十数匹の高級猫や高級イヌ、保護猫がいるのだ。と言い出して写真をみせてくれた。子猫が見つかったら飼うの?と聞いたら引き取るつもりだと答えた。 そして、電話番号を伝えた。

なーんだ。
おばさんが引き取るんや。

チェ

そのおばさんにちょっと待ったー!する程の勇気?元気?勢いはなかったよ。

私は仕方ない状況で猫が引き取りたい。
(ペットショップで買ったり、里子募集したり、自ら動いてはほしくない)
ということがわかった出来事でした。

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mo(モ)グループ イラスト mokoubo 小鷹真紀子