商品やサービスが売れなくて儲からない原因と解決策
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商品やサービスが売れなくて儲からない原因と解決策

おっす! おら悟空✋
 
毎日のように
相談メールをいただくのですが、
 
・商品、サービスが売れません
・こんなに優れているのに
 
といった質問が多いです。
 
なお、ここでいう「売れない」とは
 
 
個人・副業の場合:
アクセスがあるのにアフィリエイトで成約しない
 
事業主・法人の場合:
アクセスがあるのにお問い合わせが来ない、集客できない
 
です。
 
メディアをやる以上は、売れること、
つまり売上を作らなければ儲かりませんし、
存続もできません。
 
売れない人には特徴があるな~
と思ったので書いていく。
 

商品やサービスそのもの
を売ろうとしている

 
「そんなの当たり前でしょ?」
 
と、怒られてしまいそうですが笑
 
しかし、売れない原因はこれです。
 
・商品、サービスのメリット、ベネフィットだけを伝えている
・成分や製法などを強調している
 
一見すると、これで売れそうですよね。
 
広告を見れば、どれにもこれらが
必ず入っているからです。
 
しかし、ここだけを見てしまうと
本質を見失ってしまいます。
 
たとえば、ダイエットサプリを
売るとします。
 
このとき、売れないパターンは
 
メリット:飲みやすく痩せる、そして安い
ベネフィット:痩せることで好きな服が着れる・健康になれる・モテる

 
などなど。
 
これを参考にして、
ブログでもこれらの強みを
前面に推してしまいます。
 
他の例でいえば、
 
・失敗を防ぐ
・〇万円の損を防ぐ
 
とか?
 
一見すると、これらは
悩みを抱えている方からすれば
魅力的です。
 
実際に、「これまで」は
こういった発信でも
誰でも売ることができました。
 
しかし、今はこれだけでは
商品やサービスが売れづらく
なってきてしまいました。
 

どこも同じような商品
サービスなので代り映えがないから

です。
 
これを踏まえて、あなたが
扱っている商品やサービスを
見返してみてください。
 
よほどの理由がない限り
どれも似た商品やサービス
ではないでしょうか?
 
扱っている商品やサービス
でなければならない理由自体が
ないのではないでしょうか?

無理やりそれが良く思えるように
メリットを探しているが原因

しかし、あなた、もちろん僕を含めて
何とか売ろうとしている気配を
すぐに感じとれるはずです。
 
それにもかかわらず、
これは売り手だけではなく、
商品、サービスを作っている
企業も気づいていません。

 
だから
 
・世界初!
・○○成分が○○の○○倍!
・業界ナンバー1
 
みたいな特徴を加えて
どうにかライバルと
差別化を図ろうとします。
 
ブロガーやアフィリエイターも、
それを見て記事を作成するから悪循環。
 
今まではこれでも売れたんですけどね、、、
 
これが原因で同じようなものが
あふれかえってしまいました。
 
その結果、商品やサービスだけでは
売れなくなってしまったのです。
 
では、どうやったら
売ることができるのでしょうか。

それは世界観を持つこと

です。
 
「よごさわさん、それなんですか?w」
 
と感じますよね。(^^;)笑
 
簡単に説明すると、
 
・あなたでなければできないこと
・あなただからできること
 
を明確にすることが大切です。
 
たとえば、売れているブロガーや
ユーチューバー、インフルエンサーと
呼ばれる方々がわかりやすいです。
 
彼らを見ると
 
・○○さんがオススメしていたから買った
・○○さんが使っているのを見た
 
といった理由で購入する方が
増えています。
 
情報革命で誰でも必要な情報に
アクセスできるようになったことで
メッチャ便利になりました。
 
ただその反動で、
 
「どれが良いものなのか?」
 
それを判断できなくなってしまったのです。
 
だから人は信用できる方、
尊敬する方、会社を基準
にして
商品、サービスを購入するようになりました。
 
具体的には、発信者の考え方
企業でいえば経営理念の部分に
共感して、そこが出している
商品だから買う、パターンです。
 
たとえ人気のある人でも、
考え方に共感できなければ
買おうと思わないので
知名度があるかどうかは
本質ではありません。
 
そうじゃなくて、売ろうとしている人、
紹介する人の世界観が前提にあるからです。
 
たとえば、

大量生産・大量消費が繰り返される現代、日本では年間約100万トンにも及ぶ衣料品が破棄されています。ものづくりに情熱を注ぎ、道具と人のあいだに生まれる特別な時間を大切にしてきたメーカーとして、この現状をどうにかしたい。

これはアウトドア企業として有名な
スノーピークの理念の一つです。
 
めちゃよくないですか?
 
この考えが根底にあり、
それに共感している人が
スノーピークのファンになります。
 
僕もその一人です!笑
 
スノーピークのこの世界観を前提に置くと
ここが作っている商品のすばらしさや
情熱を強く感じます。
 
そして、感じるだけではなく
スノーピークの商品を持っていることで
同じ理念があることの
「アイデンティティー」にもなりえるのです。
 
こういった前提があるからこそ、
商品やサービスにこれまでにない
価値が生まれます。
 
冷静に考えればわかりますが、

商品やサービスが良いのはあたりまえ

です。
 
それなのに、特徴ばかりを
強調しても売れないのは
当然であることにきづくのではないでしょうか。
 
今売り手に必要なのは

ストーリー・世界観

です。
 
 
「ストーリーテリング」なんて
言葉もあり、商品やサービスに
物語をつけて販売するやり方です。
 
 
最近では
 
「モノ」を買う時代が終わって
「͡コト」を買うなんて言うのも見聞きします。

 
 
そう考えると、企業だけでなく
ブロガーやユーチューバーの方の

背景、ストーリーに共感しているから
その人を信じて購入する

というプロセスがあることに気付きます。
 
たとえば、「良いことばかりではなくて
辛口の意見の人の方が良い」
 
とか、
 
「こだわりのある人だから、
 このジャンルは
 あの方の意見が間違いない」
 
みたいな感じですね。
 
話をしていて面白い人って、
「考え方が好き」「尊敬する」
みたいな人多くないですか?
 
それは世界観があり、それに
共感やあこがれがあるから
魅力的に見えると論理づけられます。
 
もっと踏み込めば
 
「これを使うことで○○さんみたいになれる!」
「○○さんの考え方に賛同していることを証明できる!」

というアイデンティティーになりえる
存在に変化しています。
 
このことからわかる通り、最強なのは

商品やサービスが購入する方にとっての
アイデンティティーになることです。

たとえば、

「cafeでMacbook開いている俺カッコイイ」
「○○さんのサービスに入っているのは、そのサービスではなく利用している自分を他者から見てもらったときに○○さんと同じ理念を持っていることを証明できる(たとえばキングコングの西野さんのサロンとか、ホリエモンさんのサロンとか)」
 
みたいなやつです。
 
これは口に出しませんが、
必ず誰しもが懐く感情です。
  
この前提があって商品を選ぶので、
似たようなサービスと比較されたときに
選ばれなくなるのは当然。
 
これをロジックに落とし込むと、
販売する側としてやるべきことは

その人が目指す世界観を作ってあげること

です。
 
そのためにストーリー(世界観)
が必要になります。
 
「そんなん一般人の私にできるんですか…?」
 
と心配するかと思いますが、
やり方がわかれば簡単にできます。
 
これはどうやったら作れるのか?
 
今回は長くなったので
次回の投稿でお伝えしようとおもいます!
 
ありがとうございました。

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サイト運営で2014年に法人化。現在30歳、静岡の伊豆という素晴らしい田舎に住んでコツコツとウェブマーケティングをしています。現在はYouTube「伊豆のぬし釣り」を運営中。影響力をつけて、本当に良いものを提供する方の情報発信のお手伝いをして伊豆を盛り上げていきます!