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POSIWILL CAREER を通して気付いた。わたしは圧倒的自分として生きていく

 早速ですが、2020年1月29日、POSIWILL CAREER自己分析プランを卒業しました。

 年末年始を挟んでの長期決戦。あれやこれやと進む中で、自分にも周りにも色んな出来事が重なって、意味わからん位、濃いい1か月半になりました…。


 自信もない、スキルもない、かといって行動力もないし明るい性格でもない。そんな自分が大嫌い、でもとにかく一歩踏み出したくて認めてほしくて仕方なかった。不安で夜も眠れない、簿記とか勉強しても続かない、煮え切らない間に28歳…もういよいよヤバイと思っていた時、偶然見つけたPOSIWILL CAREERの無料相談。無様でもいい、やれることは全部やらんとほんまにやばい。大袈裟に言うと、藁にも縋る想いで、受けてみようと決めたのがきっかけでした。

 事前に設定するゴールと、過去を振り返るワーク。これまで過去についてあれこれ考えてきたけど、4年間悩み続けて、進みたい方向や自分軸が全く理解できていない現実…。一人では見つけきれなかった自分軸を理解して、転職という大きな一歩を踏み出す勇気を得ることをゴールに設定した。

 社会人になってこれだけガッツリ掘り下げて自分を見つめなおしたことは無かった。もう、思いっきり向き合いつくした。楽しかったこと、喜びの原点、今でも思い出す最高の瞬間、母親への想い、自分の家庭環境、嫌だった思い出、否定したい過去… 恥ずかしかったけど、無様でもいいからやるって決めた。だから全部書いたし、曝け出しまくった。

 最初はただ振り返るだけで押し寄せる良い&悪い感情に振り回されるだけだったけど、時間をおいて振り返ると、その感情が生まれる共通点みたいなのが見えてきた。そしてトレーナーの瀬川さんとお話しして客観的に言語化して貰ったのも相まって、ぼんやりと【自分像】みたいなのが見えてきた…。

 たぶん私は人より敏感だし、感受性も強いから刺激によわい。でもその分、昔登った裏山の腐葉土の匂い、木漏れ日、心地いい風に撫でられる感覚、大好きな牛の匂いや産毛、そんな小さくて些細な感情をとても大事に扱ってることが分かった。 辛い時や悲しい時は、無価値観・虚無感に飲まれて匙を投げがちな性格も判明した。心配性で怖がりで、でも負けず嫌いで悔しがり…だからこそ自分への声掛けと、小さな足がかりから一歩を積み重ねる選択を意識していこうと行動方針を見直した。


 最初は転職するために、自分の強みや弱みを見つけて就活の材料にしようと意気込んでいたけど、たぶん私はまだそのラインに立ってなかったのかもしれない。。。それはつまり、【ありのままの自分】を全然認めようとしてなかったから。だから、「キャリアの棚卸+強みと弱みの発見」のワークでは、全くと言っていいほど自分の強みが認められなかった。

「え、私ってこんなもん…?今まで難ありと思ってた性格が実は強みなん…?」

 今思うと、これも私の性格の一部。確実にそう。自分もっとすごいはず、と思ってたし、でも現実を受け入れたくなかったし、自分に対して諦めたくなかった。もっといいとこあるって探し続けたかった。だからこそ、瀬川さんは【好きなところ・頑張ったところ100個書き出す】ワークを勧めてくれたんだと思うし、案の定、自己否定癖を意地でも離したくない意地っ張りモードの私にはモーレツに効いたんだと思う。

 結局自己分析にしても、就活にしても、仕事にしても、「ありのままの自分を認めること」から始まる。実際に私がそうだったけど、自分を認められてない状態は、地に足がついてないと言っても過言ではないと思う。「こんなんじゃない、もっと…もっと…」。それって現実を全く直視できてないし、自分も他人も適切に評価できてない。だって目を瞑ってるから。そうは言っても、「自分を認める」って言えば綺麗で簡単だけど、なかなか認められない人も多いんじゃないかと思う。POSIWILL CAREERを通して私が気付いたこと。それは、「自分を認める」ことは、「良いも悪いも許すこと。」「ちっぽけな自分を認めること。」そして、「自分はこれまでの歩みの上にある今の自分でしかないと、期待を捨ててまずは諦めること。」色んなワークや面談を通してハッキリと気付いたのは、実はこのことだった…。

 なんだろう、そのことに気付いた後は、不思議と気持ちが軽くなって、自分の考えを話すことが楽しくなったと思う。むしろ話す行為を通して、ますます【自分】の考えが理解できていく感覚。長年まとった自己否定の鎧を脱ぐって、こんなにも心地いいことなんだと気付いた。そこから、自分がやりたい事、いつの間にか熱くなっているジャンルに気が付き始めた。気付いたというよりも、やりたいことは、これまでの私の選択と、喋ってるうちに込みあがってくる感情によって、気付かされた

つまり、これが、圧倒的自分軸、だと腑に落ちた。

POSIWILL CARRER卒業後…

 POSIWILL CAREERを通して、なぜ今の会社でもやもやするのかが分かった。次に進みたい方向も分かった。

 私はもっと汗をかいて頑張りたいし、自然と調和する酪農や自然に負荷の少ない農業がもっと身近に感じられる社会になるように、実感を持ってアクションを起こしたい。より直接的に応援したい。その思いは、今の会社では消えてしまうかもしれないし、叶うのも10年とか20年後かもしれない…。そういう熱い気持ちが消えてしまうことが、何よりも怖かったんだと思う…。

 POSIWILL CAREER自己分析プランの後、継続して転職活動も一緒に進めるプランもあったけど、ここまで進んできたのだから、まずは自分の力で進んでみようと決めた。軸は決まったのだから、ここからどう進めるかも自分次第で面白いかも…と…。

 めちゃくちゃ行きたい企業が見つかり、応募した。そして落ちた。でも感じたのは、まだまだこれから!ということ。今ある現実を捨てて変わっていくことに対する恐怖もある。でも、それも私だと思って受け入れる。行きたい会社に受からなくても、凹んだり不安になる必要はない。ただ実力が伴わなかっただけ。マッチする企業ではなかっただけ。つまり、前に進むのだということ。

 本当は転職してから成功談としてnoteに書きたかったけど…まずはしっかりアウトプットと言語化の練習をしていくと決めたので、体験談として投稿します。でも気持ちの面では、しっかりガッツリ成功談かもしれないと思っている。だってまずは、この自分で勝負していくぞ!という大いなるスタートラインに立てたから。とにかく今はまだ長い坂の途中だけど、絶対絶対もっと自分を満足させてあげたいから、諦めずに転職活動&自己表現を続けます。

 この1か月半で、トレーナーの瀬川さんには本当に色んなヒントを貰ったと思う。自分を客観視する練習、ポジティブの練習、自分を受け入れる練習。一緒に走ってくださって本当にありがとうございました!

 深掘りする質問や追加のワーク、紹介書籍、私にとっては効果てきめんのスパイスで、より加速して前進することが出来ました。教えて頂いたワーク、これからもツールとして活用していきます。

 私みたいに、一人で思考の迷路にハマり込んでしまってる人は、ぜひとも外に思考を向けてみてほしいと思う。他者という外の世界と交わって初めて、「圧倒的な自分」の輪郭がハッキリ分かるのだと思う。その癖が成長の過程でついてればいいんやろうけど、私には身に付いてなかった!

 これだけ書いたから、さあ次は行動する時間!思いっきり自分と向きあって圧倒的自分が分かったので、次はほんと、自分を満たしてあげる選択をどんどん取っていきたい。有言実行の意味も込めて。無様でもいい。たぶん私はそうやって進んでいくんやと思う!

頑張るモーさん


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自然と人と家畜たちの調和が人生のテーマです。 思考の言語化がnoteのテーマです。 自分大好き人間であることが現在のテーマです。 好きなキャラクターは、殺生丸とナウシカです。よろしく!