和田珠輝/tamaki wada

福島第一原発事故以降、福島での取材を重ね、12年に福島の今を伝える季刊誌「ママレボ」を創刊。ままれぼ出版局を立ち上げる。「女性自身」でも、原発事故や汚染の問題を中心に発信中。 ままれぼ出版局の本は、こちら。http://momsrevo.blogspot.com/

子ども脱被ばく裁判第21回公判傍聴記

10月1日、「子ども脱被ばく裁判第21回公判」を傍聴。いよいよ証人喚問が始まった。  この日、原告側の証人に立ったのは、3名。放射能測定を長年続けている河野益近...

参院選でどんな結果がでても、私は山本太郎を応援し続ける

「僕は、もう戻れないです。同じ日本人同士で、これだけ不条理な目にあっている人がいるっていうことを知ってしまって、無反応のままではいられない。 これはもう間違いな...

平和への祈りを込めて語り継ぐ――「ひめゆり」と「島唄」

日米双方の軍人、民間人を合わせて約20万人が亡くなったといわれる沖縄戦は、74年前の今日、終結しました。  この沖縄戦によって、沖縄県民の4人にひとりが命を落と...

福島と沖縄、そして、ひめゆり

福島で原発事故が起きるまで、私は、沖縄のことを深く考えたことはありませんでした。 沖縄戦があったこと、基地をずっと押しつけられてきたこと、それが深い差別のうえに...

年の差婚と福島原発刑事訴訟

今日は、ちょっと箸休め的なお話です。 先日、タレントの磯野貴理子さんが、24歳年下の夫と離婚したことがニュースになりました。  離婚はよくある話ですが、問題は、そ...

孫が甲状腺がんになりました~子ども脱被ばく裁判の集会で参加者が訴え~

「はじめて参加します。今朝、福島駅前で、この裁判のチラシを受け取って、その足で傍聴しに来ました。というのは、うちの孫も甲状腺がんになったからです」  福島地裁で...