桃(エッセイスト)

良い子に取り繕ってきた人生だったので、心の中をすべて曝け出します。元旅行会社OL→パワハラ・セクハラでフリーランスに。言葉を綴るよりもたくさんのネタが浮かぶので、一つでも多くのネタを言語化するためにフィクションとノンフィクションがごちゃ混ぜのエッセイを書いています。

わたしは家にいてエッセイを書きます。あなたは何をしますか?

いつもの土手を歩いてみた。そこにはいつもと同じ青い空が広がっていて、静かな街並みが広がっている。車も、人も、子供も、いつもの平日の夕方が、そこにはあるのに。 「…

自粛、自粛、の中でわたしは彼と夢の中でもう一度、出会った

日本全体が本格的な自粛ムードになって2週間。コロナウイルスが流行り出して、自主自粛をはじめて約1ヶ月。会いたい人には会えなくなり、会わない方がいいと判断し、飲み会…

怒りに任せても何も生み出さないから、わたしとわたしの友達を幸せにするために考える

毎日更新をストップして、約2週間がすぎた。この間にもたくさんの人が新しいウイルスに苦しみ、頭を悩ませ、一生懸命に明日を生きようとしている。 わたしと言えば、コロ…

人生は選択の繰り返しで、サイコロで出た目になんて笑って進めないから

卒業式、入社式、受験日。これまで、さまざまな「人生の節目」と向き合ってきた。なんとなく選んだ道を進み、なんとなくここまで生きてきたわたしは、この節目、節目にそこ…

京都で感じた孤独から、大切なものを思い出した

こんなに、孤独を感じた夜はなかった。商店街には人がたくさんいたのに、わたしは誰も知らない。ここにはわたしのことを知っている人は、誰もいないのだ。 3月某日、仕事…

胸の奥底に眠る強くちいさな反抗心から、指輪を買った

指輪を買った。指に何かをつけるのは初めてで、でもなにかしたくて。もしかしたら、気付かれないかもしれない。だけど、指輪をつけるのはわたしの大きな大きな反抗心。 ア…