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G7外相会談でオブザーバー参加の韓国を各国外相がつまはじき状態にしていたことが発覚w

韓国国内ではあの民族のお家芸である内輪もめ事案が連発し、そちらをメインに無料記事を書こうと準備だけ進めたが、ダメだった、韓国外交が大ネタ目白押しとなったのをスルーすることができなかったw
今日最初の記事はWoWKoreaだ。馬鹿チョン外相のストーキングにはさすがに茂木外相も堪忍袋の緒が切れてしまったようだ。


日米韓外相会議で日本「日本、米国に日韓問題に介入しないでほしいと要請」=韓国報道
5/7(金) 23:02配信 WoW!Korea
日米韓外相会談、日韓外相会議前に日本側が米国に日韓両国の懸案である歴史問題に関して介入しないよう要請したと産経新聞が6日付で報じた。
産経新聞によると、茂木敏充外務大臣が米国トニー・ブリンケン国務長官との電話および対面会談で「安全保障に影響が出ないように(日米韓)3カ国間の連携は着実に行うつもりだ。その代わり、韓国との問題は日本に任せてほしい」と繰り返し要請したという。外務省幹部は「米国は日本の立場を理解している。われわれが困るようなことは言わない」と述べた。
米国が重視する3カ国協力には影響がないよう状況を管理するが、日韓の重要イシューである歴史問題などに対しては介入するな、ということだ。産経新聞は「茂木外相が先手を打った」と表現した。
そうした基調の下、日本はこれまで日米韓国家安保室長会談など北朝鮮に対する三ヵ国協力のための協議体には参加してきたが、いざ韓国外交部の鄭義溶(チョン・ウィヨン)長官が就任して3か月が過ぎても、日韓外相の間では電話通話も行われなかった。
今回の主要7カ国(G7)外相会談をきっかけに開かれた日米韓外相会談も米国側主導で実現し、日韓外相会談もやはりブリンケン長官を配慮して実現した会談だという説明だ。約20分間の会談で両国は慰安婦・徴用被害者、福島原発処理水問題などをめぐって平行線を維持した。ただ、両国いずれも今回の会談を通じて関係改善に対する共感を形成したという点で、葛藤を管理し、関係改善のための疎通の扉を開いたという点は評価した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/47981afd06c04be9a89856ae21371afeef25c14d


ロンドンで開催されていたG7外相会談にオブザーバーとして「観戦」を許された馬鹿チョン外相が、茂木さんと20分あまりの「立ち話」をした件は過去記事で紹介している。だが、話はそこで終わったわけではなかった、がWoWKoreaの記事のあらましになる。

茂木外相は、アメリカのブリンケン国務長官との会談の中で「韓国との問題に対して介入はせず(日本に)任せてほしい」と要請したとのことで、ブリンケン国務長官は「日本の立場を理解する」と答えたそうだ。
当然、茂木さんがわざわざアメリカへ球を投げた背景には、今回の立ち話でもしつこく馬鹿チョン外相が「日本は歴史認識ガー!」とつっかかってきたことがある。
歴史問題とは韓国がでっち上げた旧日本軍による強制連行の件だが、日本は既に2015年の日韓慰安婦合意で10億円を拠出し、残っているのはそれを韓国政府が自称元慰安婦へ給付すればいいだけ、となっている「あの件」だ。
茂木さんが敢えてブリンゲン国務長官へ「介入不要」と要請したのは、日本が始末をつけるという点だけでなく、2015年の時のようにアメリカ政府がまた余計なことをしないようにと牽制した意味合いもある。何しろ、当時のアメリカはオバマ政権で、その副大統領だったのがジョー・バイデンだったのだから。
要するに、ああいう余計なことは二度とするなよ?という警告みたいなものだw

何にしても、この要請でまた鮮明になったのが日本、アメリカは韓国と更に距離を置く態勢に入っているということだ。
韓国としてはG7の外相たちと直接会話ができる機会を使って、例えば新型コロナワクチンを分けてくれ、クアッドで何を決めようとしているのか教えてくれ、といったネタを少しでも収集したかったに違いない。だが、前任のカンギョンファBBAもそうだったが、馬鹿チョン外相も上から目線で韓国を優遇しろと始めるから、どの外相も煙たがりG20の文在寅同様にまた蚊帳の外へ置かれるオチになった。
無論、表立っての話ではないが、ブルーチームとしては中国につながっている韓国という見解を強めている側面もあり、他言無用をそれぞれ徹底していたのかもしれない。茂木さんが立ち話に応じたのは、アメリカの顔を立てただけレベルの話で、だから国旗の掲揚もなければ握手さえしない究極の塩対応で馬鹿チョン外相に対峙したわけだ。外務省も、アレを正式な会談と認めておらず、HPにも会った件を記載していない。非公式扱いであることを、これでもかと強調していると言ってもいい。

アメリカも、韓国冷遇を隠さないどころか、馬鹿チョン外相がいる前では対中国での安全保障構想などを何一つ口にしなかったようだ。非難や批判さえ、という完黙状態だというから韓国も警戒されたものだw
朝鮮日報の記事になる。


米国、対中けん制戦線から事実上「コリア・パッシング」
5/7(金) 9:31配信 朝鮮日報日本語版
米国は中国けん制を安全保障政策の重要問題としているが、韓国側と会うときだけは中国に関する言及は控えているようだ。実際にロンドンで行われたG7(先進7カ国)外相会議の際に韓米外相会談(3日)と韓米日外相会議(5日)が相次いで開催されたが、いずれも中国問題は議題にならなかった。今回のG7会合期間中、米国のブリンケン国務長官が主要国の外相と会談するたびに「中国」を大きく取り上げたこととは対照的だった。「米国は反中政策に拒否感を示す韓国に期待しなくなったのでは」との懸念の声まで出ている。
韓米日外相会議とは対照的に米日外相会談(3日)では中国問題が大きく取り上げられた。会談直後に日本の外務省は「両長官は東シナ海と南シナ海における中国の一方的な現状変更の試みに強く反対した」「台湾海峡の平和と安定が重要という点、さらに新疆ウイグル自治区の人権問題に対する深刻な懸念を共有した」と説明した。韓米日外相会議で中国問題が取り上げられなかったのは韓国が理由だったと十分推測できる内容だった。
中国への圧力を最大限強めたとされる今回のG7外相会合後の共同声明も、その内容は米国が中心となって取りまとめられたようだ。声明は東シナ海と南シナ海の周辺情勢に深い懸念を示し、「台湾海峡の平和と安定の重要性」も取り上げられた。とりわけ世界保健機関(WHO)や世界保健総会(WHA)への「台湾の意味ある参加を支持する」との内容には中国が激しく反発するものと予想される。
米国は自分たちが最も関心を持つ中国けん制問題を「先進国の親睦グループ」とも言えるG7で積極的に取り上げたが、その一方で安全保障面での協力がテーマの韓米日外相会議で大きく取り上げなかったのは異例だ。韓国外交部(省に相当)の関係者は「今回の韓米日外相会議にはさほど多くの時間を取ることができず、最近再検討を終えたバイデン政権による対北朝鮮政策の内容を共有することが重点的に行われた」とコメントした。「中国問題は限定された時間の中で議題としての優先順位が低かったにすぎず、意図して取り上げなかったわけではない」という趣旨の説明だ。

しかしこのような説明には説得力がない。今年3月に米国のブリンケン国務長官とオースティン国防長官が日本と韓国を相次いで訪問し、その際に行われた外相・国防相会議(2プラス2)でも同じような現象が起こった。当時米日2プラス2会議後の共同声明には「従来の国際秩序に合わない中国の行動は米日同盟および国際社会に対して政治、経済、軍事、技術面での課題を投げ掛けている」との文言が入ったが、これを含めて中国という言葉は3回も登場した。これに対して韓米2プラス2会議後の共同声明には中国という言葉そのものが登場しなかった。これは中国問題について「一致した立場」を表明できなかったことを示すもので、このような流れが韓米日外相会議にまで続いた可能性が高そうだ。
今後の関心は今月21日にワシントンで開催される韓米首脳会談だ。ある外交官幹部OBは「今外交当局は中国問題が韓米首脳会談の主要な議題とならないよう力を集中しているはずだ」「このままでは韓国が米国と安全保障政策の哲学を共有できない国として認識されないか心配だ」と懸念を示した。金烘均(キム・ホンギュン)元外交部韓半島平和交渉本部長は「来月英国で開催されるG7首脳会議でも中国に対する強い批判が共同声明に盛り込まれる可能性が非常に高いが、これに招待されている文在寅(ムン・ジェイン)大統領がどのような態度を示すか気になるところだ」とコメントした。
https://news.yahoo.co.jp/articles/6330b485b78b008621c90fdcbaf4123c94eba973


韓国が耳にした内緒話は30分後に北京で流れている、などという陰口まで叩かれたこともあるのだが、あれはまだ韓国を自軍の一員と見ていたトランプが大統領だった頃の話だ。バイデンに政権が変わり、韓国はここまでつま弾きにされる存在になった、ということだ。
韓国の場合、対立するアメリカと中国の間を渡り歩く行為が双方からスパイだと見られていることを理解できない。おそらく、ハングルにはスパイに相当する言葉がないか、もしくは概念を表すことができないのかもしれない。だから文在寅は、平気でツートラック外交ニダ!と恥ずかし気もなく宣言してしまうのだな。
だが、世界が新型コロナウイルス禍に襲われる今、政治、経済が不透明な状況を強いられている中で、韓国のような不安要素を抱えておく余裕はブルーチームにはない。アメリカが韓国抜きのスキームを再構築しようとしている理由は、とどのつまりここに尽きるのだろう。

朝鮮日報の記事の後半部分では、今月この後に開催が予定されている対面での米韓首脳会談で、文在寅がどれほど煮え湯を飲まされるのか?という不安を報じている。
しかし、バイデンが大統領に就任して半年が過ぎようとしているこのタイミングまで、文在寅の為に時間を割く選択をしなかったことで、韓国を些末な存在と見ている点は明らかだ。既に菅さんとの首脳会談で台湾を組み込んだスキームを言及しているし、クアッドはそれを支える基盤となることが明白だ。ある意味、今更韓国がクアッド加入を口にしたら、単純に迷惑なだけだろう。もう韓国切り捨ては決まったことなのだからねw

中国としては、韓国がこのG7外相会談で何かネタを一つでも掴んでくれば、程度の期待はあったのかもしれない。だが、ここまで置物と化していたことがわかれば、また王外相あたりが韓国イビリを開始するのではないだろうか?キムチは中国起源だ、わかたな?くらい頭ごなしに言いそうだよなw
というか、差し当たってこんな情けない韓国くらいしか「スパイ的使いっぱ」がいない現実を認識し、今後の対アメリカ戦略を考え直すことになるのだろう。何となく、韓国など使わず全部自分でやる、と決めてしまいそうだけれどねw

ちなみに、週明け月曜日に文在寅は何か演説をやるらしい。
聯合ニュースの記事になる。


文大統領 10日に特別演説=就任4年迎え
【ソウル聯合ニュース】韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は就任から4年となる10日、特別演説を行う。青瓦台(大統領府)の朴ギョン美(パク・ギョンミ)報道官が7日の記者会見で明らかにした。
 朴氏は演説について、「(就任からの)4年を振り返り、(任期まで)残り1年の国政運営計画を示す」と説明した。演説は約20分間の予定。その後は記者団と質疑応答を行う。新型コロナウイルス感染防止のため質疑応答には記者団が決めた約20人のみが出席する。
 文大統領が記者団と質疑応答を行うのは1月18日の新年記者会見以来となる。
https://jp.yna.co.kr/view/AJP20210507003300882


前回の演説とは「韓国の成長率はOECD諸国で一番よかった!」とぶち上げたアレのことだwマイナス1%の韓国よりベルギー、アイルランドの方が上だったことがわかり赤っ恥をかいた、ねw
まぁ、おいらの記事は外交面のみを取り上げているが、韓国は内政、経済でも壊滅的な危機に直面するという声が大きくなっている。
例えばルノーサムスン労組がストライキに入ると決めたのを見て、工場の閉鎖を決めたとか。
更に例えば、株式の空売りを解禁することで、株式市場が未曽有の大暴落に晒される、なんてのもありーの。
もっと言えば、日本政府への裁判費用負担を求めた元慰安婦たちの請求が棄却された件で、16人の原告団のうち4人が控訴しないことを決め、代わりに請求は韓国政府へ行うと言い出しそうだ、というのもあって。
文在寅としては、どれもこれも自分を弾劾する動きへ発展しそうで恐ろしくて仕方がないのかもしれない。

だからまた「韓国の何とかは世界一ぃぃ!」とでも喚かなきゃいられないんだろう、ということなのだろうと。ほら、三冠王大統領って、めっちゃ小物だからさw

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