中心星四柱推命 by モミ・プランニング・オフィス

中心星四柱推命 主宰 モミプランニングオフィス 代表 村田茂美 中心星四柱推命 https://momi-planning.com/chushin YouTube https://www.youtube.com/channel/UCvVj5RTSPyYOjPvT09JRvPQ

中心星四柱推命【有名人鑑定】

話題の有名人、芸能人を鑑定することで中心星四柱推命をわかりやすく解説します。

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2022年は逆境運の年★吉澤閑也さんの運勢

★プロ向け中心星四柱推命システム https://momi-planning.com/chushin ★劇的に「運」が良くなる手帳 https://momi-planning.com ---------------------------------- #吉澤閑也 #TravisJapan 今回は吉澤閑也さんの運勢を鑑定します。 履歴一覧から呼び出します。 2022年5月中心星「傷官」年運結果運「偏官」 年運のタブをタップしてみます。 2022年は年運結果運「偏官」「不運を感じる年」 「この年は凶運と見てよいので、意識的に「今年は運が悪い」と自覚しておいた方がよい。 破局、損害、圧迫といったことになる運であるから、慎重に対処し、時の過ぎ去るのを待つ以外にない。自分の願い、主張など一切通らない年である。」とあります。 月運のタブをタップしてみます。 月運の一覧を見ると4月に月運結果運「比肩」となっています。 鑑定日を2022年4月に変えてみます。 2022年4月 月運結果運「比肩」「答えが出てしまう時。先送りはできない」 「本人の意志に関わらず答えが出てしまい、決着してしまう時です。これまで先延ばしにしてきたことも、ここで答えが出てしまいます。離別や手放すといった暗示もあります。」とあります。 ここまで見ると吉澤さんは 2022年は年運結果運「偏官」で逆境運の年で破局も暗示されてます。 4月には月運結果運「比肩」で離別の暗示もあります。 来年はやる気さえあれば大吉運の年になります。

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出直しのタイミング★三崎優太さんの運勢

★プロ向け中心星四柱推命システム https://momi-planning.com/chushin ★劇的に「運」が良くなる手帳 https://momi-planning.com ---------------------------------- #三崎優太 #青汁王子 今回は三崎優太さんの運勢を鑑定します。 履歴一覧から呼び出します。 2022年5月中心星「偏印」年運結果運「比肩」 年運のタブをタップしてみます。 2022年は大運変化運「偏印」で中心星「偏印」という成り立ちで 年運結果運が「比肩」になっています。 2022年は年運結果運「比肩」「出直しのタイミング」 「この年は身辺にいろいろと動きが出て物事に結論が出る年である。 このような年は気持ちもけじめ、出直しを意識すべきだ。起きたことにいかにケジメをつけ、次に進められるかで今後が決まる。」とあります。 大運のタブをタップしてみます。 2017年7月からは中心星「偏印」で大運通変「偏官」という成り立ちで 大運変化運「偏印」となっています。 大運のコメントを見ると 「問題処理のためにあちこち動かねばならない傾向で、精神的にも不安定な時で、安静を得られない。つまりすべての面で効率が悪い。 そのため、投げやりな気持ちを出すと、さらに深みにはまるので、根気が必要となる。」などとあります。 月運・日運のタブをタップしてみます。 ここでは表示されていませんが、 5月は中心星「偏印」で月運通変「正官」で月運結果運「印綬」となります。 コメント見ると 「今月は孤立しやすい時ですが、実は周囲からの協力が得られる状況にあるにも関わらわず、自分からそれを退け、孤立しています。自分のやりたいことでも、先ずは周囲の意見をよく聞き、妥協もし、良いところを取り入れるのが吉を呼びます。」とあります。 三崎さんの場合、大運変化運それから月運結果運に孤立や精神的な不安定さが暗示されています。 更に年運結果運で「出直しのタイミング」ということですので、注意を要する時期だったのかもしれません。

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偏印の女★清野菜名さんの運勢

★プロ向け中心星四柱推命システム https://momi-planning.com/chushin ★劇的に「運」が良くなる手帳 https://momi-planning.com ---------------------------------- #清野菜名 #生田斗真 #月支元命 #偏印の女 今回は清野菜名さんの運勢を鑑定します。 履歴一覧から呼び出します。 2022年5月中心星「偏印」年運結果運「傷官」 鑑定日を前の年の2021年2月に変えます。 2021年2月中心星「偏印」年運結果運「比肩」 年運のタブをタップしてみます。 2021年は年運結果運「比肩」「離別と出発のタイミング」 「この年は、生まれ変わる年となっている。これまでの自分とは違う、新たな自分を開始することになっている。」とあります。 月支元命のタブをタップしてみます。 清野さんは月支元命「偏印」キーワードは「都会派、奇抜さ」 「都会的で独特のセンス、発想の持ち主である。自分の好み、やり方以外は受けつけない。とかく持続性がなく、中途挫折しやすい。気心や境遇が変わりやすく、浮き沈みは多い。好奇心は強く、細かいことは気にせず、マイペースで生きる。」 適業には「エンタテイナー」などとあります。 とあります。 月柱天干通変「傷官」です。 「自分独特の才能、魅力、技術、実力を武器に生きてゆく。プライドの高さや勝ち気さが原因で対人関係に支障が出やすい。狙ったものはどんな手段を使ってでも手に入れようとする。頭脳は明晰で、表面は優しげだが、執念はかなり深い。協調性を要求されない業務が良い。」とあります。 処世術のタブをタップしてみます。 月支元命から月柱天干を見た処世術は 「野心強く積極的に打って出るというタイプではなく、どちらかというと自分の作り上げるもの・納得できる仕事を重視する職人気質と言える。」とあります。

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食神の女★華原朋美さんの運勢

★プロ向け中心星四柱推命システム https://momi-planning.com/chushin ★劇的に「運」が良くなる手帳 https://momi-planning.com ---------------------------------- #華原朋美 #月支元命 #食神の女 今回は華原朋美さんの運勢を鑑定します。 履歴一覧から呼び出します。 2022年5月中心星「偏財」年運結果運「偏財」 年運のタブをタップしてみます。 2022年は年運結果運「偏財」「衝突を避ける動き方をすべき年」 とあります。 この中に「恋人あるいは夫のことで問題が生じやすく、別離までありえる情勢である。」とありますが、まさにいまの状況を表していると思います。 命式表に戻って、吉凶星を見てみます。 元々、華原さんは命の各柱に「冲」が3つあり、衝突、対立の暗示が強いですが、2022年は年運吉凶星にも「冲」があり、年運結果運と合わせて考えると今の状況は必然だったのかもしれません。 月支元命のタブをタップしてみます。 華原さんは月支元命「食神」キーワードは「可愛げ、楽天家」 「何事にも円満さを発揮し可愛い気である。楽しいことが好きで、平凡なことや好きでないことを我慢してやることは出来ない。鷹揚で、屈託もなく、遊び好き。」 短所には「根性、粘りがない。逆境に弱い。子供っぽい。依頼心が強い」 とあります。 処世術のタブをタップしてみます。 月支元命から月柱天干を見た処世術は 「なかなかの運の強さを持っている。豪快さと繊細さ、大胆さと臆病さという二面性を持っている。そのせいで人によって自分の評価が変わってくる。 仕事仕事と生きるよりも、どちらかというと仕事=趣味として捉え、同時に遊び感覚でいられる。少々子供じみた行動を取るときがあり、楽天的な考え方をする。」とあります。 華原さんの動きと命を見てみると「食神の女」の典型のような生き方かもしれません。

中心星四柱推命【中級1】

中心星四柱推命の「速習コース」「実践コース」修了者or受講予定者向けですが、お申し込みを検討されている方でもわかるようにしています。 プロ向け鑑定システム「中心星四柱推命」 https://www.momi-planning.com/chushin/

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【中級1】吉運、凶運について

「吉運」「凶運」「逆境運」についてよく聞かれることがあります。 「吉運」だから「何もしなくても幸運が転がり込んでくる?」とか? 「逆境運」だから「今年1年は終わった?」とか? 世の中も人生も運勢鑑定もそんな単純なものではないと思います。 私が中心星四柱推命の「運」で重視しているのは次の3つです。 1)「転換点」→比肩 2)「凶運」「逆境運」→偏官、劫財など 3)「吉運」→正官、正財、食神、印綬など ※成り立ちによって同じ正官、偏官、比肩でも意味が変わります。

【中級1】月運結果運と日運結果運

中心星四柱推命の「月運結果運」と「日運結果運」の求め方は 月運結果運は 1)命式の日干(日柱天干)とその月の干(万年暦に表示されている月の干)から月運通変を求める。 「日干」-「その月の干」→「月運通変」 2)中心星と月運通変から月運結果運を求める。 「中心星」-「月運通変」→【月運結果運】 日運結果運は 1)命式の日干(日柱天干)とその日の干(万年暦に表示されている日の干)から日運通変を求める。 「日干」-「その日の干」→「日運通変」 2)中心星とに日運通

中心星四柱推命【初級1】

中心星四柱推命の「速習コース」「実践コース」修了者or受講予定者向けですが、お申し込みを検討されている方でもわかるようにしています。 プロ向け鑑定システム「中心星四柱推命」 https://www.momi-planning.com/chushin/

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初級のはじめに

はじめに私見ではありますが「四柱推命」「中心星四柱推命」についての基本的な考え方を書きます。 ・「占い」という言葉は使いません。基本的に「運勢鑑定」です。 ・結果について「当たった!外れた!」などと言うことは野暮なことだと思います。 ・1個のファクター(要素)だけにこだわらない。例えば「月支元命」だけでその人を決めつけることはしない。人間はもっと複雑です。 ・直近の運勢だけではなく、3年先、5年先、10年先の運の流れを見て、その人がどのように変わっていくかを見ます。

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【初級1】月支元命と月柱天干通変について

○月支元命と月柱天干通変について 命式表の中の「日干=比肩」は自分自身を意味します。この「比肩」に対して他の通変星がどの位置でどのような状況で存在するかによって運命が動くことになります。 「比肩」は自分で運をつくることはできない。「比肩」以外の通変が命や運をつくるのです。 命の中で最も重要な通変は「月支元命」です。月支元命とは月柱地支通変のことです。これはその人の「処世手法」を意味し「心の内面」ともいえます。何をするにもこのやり方でします。 次に重要なのは「月柱天

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【初級1】配偶者運=日柱地支通変について

先に説明した「月支元命=月柱地支通変」は自分自身のことになります。 その他の地支通変は以下のような意味を持ちます。 ・年柱地支通変 親や祖先、目上との関わり。 ・日柱地支通変 配偶者運。 ・時柱地支通変 子供、孫、目下との関わり。 この中で「日柱地支通変=配偶者運」ですが、これは実際に結婚、同居などをして一緒に暮らし始めてからの運です。 交際中やお付き合いをする前には表に出てこない暗示になります。 ですから「相性診断」とは違う結果になることが多いですし、結婚

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【初級1】通変星について

※「通変」星と命名されたのは、それぞれの通変星が他のどの通変星と出会ったのかによって意味合いが違うということです。何と「通じる」ことによって、その通変がどういう作用を発揮するのかというところから出ています。 通変星は比肩、劫財、食神、傷官、偏財、正財、偏官、正官、偏印、印綬の10種類があり、それらの配置は下図のようになっています。 これらの通変星がそれぞれの運命的な特色を発揮し、他のどれかの通変星と出会うことによって、いろいろな作用をすることになります。つまり、通変星がそ

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中心星四柱推命入門

このマガジンはカルチャーセンターで開講予定だった「中心星四柱推命入門講座」の原稿を元に構成しています。 四柱推命の基本的なことも順次解説していきますのでよろしくおねがいします。 プロ向け鑑定システム「中心星四柱推命」 https://www.momi-planning.com/chushin/

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「中心星四柱推命」とは? その1

「中心星四柱推命」をはじめた訳「中心星四柱推命」は私が事務局長をしていたある陰陽五行の会長が考案したものがベースになっています。 私が関わった当初は非常に合理的で優れた「推命」の方式であると感じました。 しかし、肝心の「中心星」を求めるという理論がきちんと整理がされてなく、初伝講座を修了して「師範」の免状を授与されたひとのほとんどがまともに中心星を求めることができないというのが実態でした。 そこで「陰陽五行手帳」の制作システムの開発と並行して、「誰でも最短1日で中心星を

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「中心星四柱推命」とは? その2

中心星四柱推命で何ができるのか?四柱推命には先天運である「命」と主に後天運の「運」があります。 「命」の部分は素人でも「四柱推命大全」などを見ながら命式を完成させることができます。 「運」の部分は中心星四柱推命独自のもので、命式の中で有力な通変星を「中心星」として選び、それを用いて大運(大運変化運)、年運(年運結果運)、月運、日運を「推命」することができます。 本田圭佑さんの命式(生まれ時刻は架空です)を例に説明をします。 中心星の求め方は省きますが、この命式の場合は

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四柱推命の「基本のき」 その1

四柱推命の1年の始まりは「立春」現代の日本ではグレゴリオ暦、つまり新暦の1月1日が1年のはじまりになっていますが、四柱推命では二十四節気の「立春」を一年のはじまりとしています。 そのため、2022年というと2022年2月4日から2023年2月3日までになります。 つまり、2023年2月3日までは2022年なのです。 ※2021年は節分が2月2日「立春」が2月3日なので、年の始まりは2月3日でした。 2021年 辛丑(かのと・うし) → 2021年2月3日(立春)~2

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四柱推命の「基本のき」 その2

今さら聞けない用語の読み方十干、十二支、通変星、十二運の読みは? ★十干よく言われている覚え方は木火土金水の五行の兄弟というものです。 余計にわからないという方は理屈抜きでそのまま暗記すれば良いです。 「木(き)」+(の)+「陽(兄=え)」or「陰(弟=と)」 「火(ひ)」+(の)+「陽(兄=え)」or「陰(弟=と)」 「土(つち)」+(の)+「陽(兄=え)」or「陰(弟=と)」 「金(か)」+(の)+「陽(兄=え)」or「陰(弟=と)」 「水(みず)」+(の)

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