mokobori

◆ 一般社団法人bridge理事|NPO芸術工房レギュラー会員 ◆ 演劇作家|文化事業デザイナー|演劇によるひとづくりコーディネーター|岩手県文化芸術コーディネーター ◆ 岩手県西和賀町在住 ◆

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◆ 一般社団法人bridge理事|NPO芸術工房レギュラー会員 ◆ 演劇作家|文化事業デザイナー|演劇によるひとづくりコーディネーター|岩手県文化芸術コーディネーター ◆ 岩手県西和賀町在住 ◆

    最近の記事

    最近考えたこと

    舞台を「お客さんのもの」にするためには? 「自分のやりたいこと」なんか子供に訊いてはいけない  1. 舞台を「お客さんのもの」にするためには? 「演劇では食べていけない」というフレーズについてここのところずっと話し合ったり考えたりしています。 「食べていく」っていうのはもちろん「お金を稼ぐ」ということであり、その稼いだお金で「生活していく」ということなんですが、そのためには「演劇を買ってもらう」ことが必要なわけですから、「演劇では食べていけない」というのは「演劇はいまい

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      • わたしの社会とその後の生活のためのリスクマネジメント

        岩手には今のところ感染者は出ていないし、あまりヒステリックになったり悲観的に考えたりするのも良くないとは思いつつ、もし家族や親しい人たちに感染者が出た場合どうなるのか(どうしたらいいかだけではなく、周りからの付き合われ方とか)も考えておく必要がある気がしてきた。   僕らの場合は家族や親族も東京にいて(なんなら知り合いはわりと全国各地にいて)、その人たちの暮らす自治体では当然のように感染者が出ているし、自分たちが岩手にいるとはいえ感染者の親族とか知り合いになることは充分にあり

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        • 岩手県高校生セミナーサポート演劇部門で創作脚本の講師をしてきました

          どうも、小堀です。今回は県全体の高校演劇講習会で創作脚本の講師をしてきました。 (どうでもいいけどnote書くときになってから「また今回も写真撮ってないや……」ってなるのどうにかしたい) 講習は2日間で、受講生は学年問わず15人。初めて戯曲を書くという子が半分くらい。 ざっと内容をまとめると、まず「戯曲と上演台本の区別」とそれが必要な理由、戯曲を書く際の「手順」と「ポイント」を説明したのち、受講生15人に同じプロット(あらすじ)で短編戯曲を書いてもらいました。 今回の

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          • 「自分のやりたいことを」が難しい

            なんか前回の投稿にちょこちょこ反応をいただいてしまって、ありゃりゃーとなってます(なんだか分からないですね)。 町政懇談会というか町政に対して「おいおーい」という気持ちがあるのはもちろん書いた通りなのでいいんですけど、それでも実際のところはちゃんと職員の方々にリスペクトの気持ちもあれば、期待もしているわけでして、必ずしも「行政職員なんか全員無能」とか思っているわけではありません。ただ、《組織》としてもっとうまくやれるはずだとしぶとく信じているだけです。 ていうかですね、む

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            • わたしの社会とその後の生活のためのリスクマネジメント

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              2年前
              • 岩手県高校生セミナーサポート演劇部門で創作脚本の講師をしてきました

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                3年前
                • 「自分のやりたいことを」が難しい

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                  3年前
                  • 課題解決も大切なんですけども

                    今日の夕方、町の三役や町役場の課長さんたちが政策や施策を説明してくれるという「町政懇談会」に行ってきました。 僕が住んでいるのは5600人程度の人口規模は小さいけれど面積は広く山奥にある豪雪の温泉地なんだけど交通の便はそんなに悪くない岩手県和賀郡西和賀町というところでして、まあいろんな意味でド田舎なまちです。 (もうホームページからしてどうよっていう……) でまあ、町政懇談会ですよ。町の主要施策というか方針と大ざっぱな予算のお話を聞いてきたんですけど、もうね、 マジで

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                    • 誰にでもできるように(わかりやすく)すること

                      先週土曜日(2019年5月11日)、「県南地区高等学校演劇協議会 技術講習会」の講師をしてきました@一関文化センター。漢字がずらずら並んでいますが、平たくいって高校演劇部員向けのワークショップをしてきました。 で、僕が担当したのは演技演出(中級)クラス。基本的に経験者向けとのことで1年生の受講生はいませんでしたが、人数は一応最多の18人。まあちょうどいいといえばちょうどいい人数で、僕としては昨年度の地区大会の審査員をやらせてもらっていたことと、高校生が演出力を競い合う「いわ

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                      • 初めて分数の足し算をする子どもに「納得」してもらうための演劇教育

                        どうも小堀です。森だった陽平のほうです。(どちらにも配慮してペンネームはmokoboriです)。 年度が変わってから、それこそあらゆる人たちから「元気にしているのか」「仕事はどうしているのか」「いつまで西和賀にいるのか」と問い詰められる日々が続いています。どうもご心配をおかけしております。 元気ですし、西和賀にはしばらくいるつもりです。仕事のほうはご存知通りの西和賀町教育委員会には解雇されたものの(そのわり「銀河ホールをこれからもよろしく」みたいなこと言ってくるので何が何

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