見出し画像

poro珈琲 KAHVILA PORO(横浜・天王町)

画像1

店名 poro珈琲(KAHVILA PORO)
住所 横浜市保土ヶ谷区天王町1-11-4 矢澤ビル1F
TEL  045-442-4667 E-Mail info@poro-coffee.com
Web  http://poro-coffee.com
FB  https://www.facebook.com/kahvilaporo
Twitter https://twitter.com/KahvilaPoro

フィンランドの街にたたずむカハヴィラ(=喫茶店)ののどかな雰囲気を楽しめる横浜のporo珈琲。poroとはフィンランド語で「トナカイ」の意味。今年5月で開店10周年を迎えます。

電気部品メーカーのエンジニアとして約3年の歳月をフィンランドで過ごしたオーナーが、帰国後、みずから現地で体験したほんものの空気や雰囲気を伝えたくてオープンしたフィンランド風カフェ「poro珈琲」。相鉄線で横浜駅から各駅停車で3つめ、「天王町」駅から徒歩5分のところにある地元のひとにも愛されているお店です。

BGMにフィンランドのラジオ放送が流れ、大型モニターで四季折々の風景が映し出される店内は、旅の計画を練ったり、旅の思い出に浸ったりするにも最高の空間といえそうです。雑穀米をひき肉と野菜入りトマトクリームスープとともにいただくオリジナルメニューの「リーシケイット」は、テイクアウトにも対応。ご近所の方にはうれしいですね。こんなときこそ、あたたかい食事でホッとひと息つくのもおすすめです。

以下、最新の営業時間およびお店で実行されている新型コロナウイルス対策、またテイクアウト、通販などporo珈琲を応援する上で必要な情報まとめとなります。

画像2

1.現在の営業時間(緊急事態宣言発令期間)

平日 11時(火曜日12時)〜19時
土日祝 11時〜18時

2.新型コロナウイルス感染拡大防止への取り組み

神奈川県による緊急事態宣言時に事業の継続が求められる事業者として十分な配慮の上、営業を続けています。

【店内のご利用について】
●可能な限りテイクアウトでのご利用を推奨いたします
●店内利用時の可能席数は最大でも50%と制限させて頂きます
●店内利用時の複数人でのご利用は1テーブル2名までとさせて頂きます
●利用可能席数減に伴い、長時間(1時間以上を目安)での利用はご遠慮下さい
●店内換気の都合上、テラス席での喫煙は当面の間「禁止」させて頂きます

※なお、今後の状況次第ではテイクアウトのみの提供となる場合もあります。ご利用に際しては、WEBサイトなどでのご確認をお願いいたします。

3.テイクアウト(推奨)

ランチメニュー(終日提供可) テイクアウト特別価格800円(税込)
●リーシケイット
●クリームスープうどん

など

4.物販 

なし

5.通販

なし

細部にまでこだわってフィンランドの喫茶店の雰囲気を演出しているporo珈琲。オーナーの笠原さんに、とっておきのフィンランドを教えていただきました。

おすすめは、タンペレ市にあるピューニッキ展望台のカフェのドーナツとのこと。ここのドーナツ(フィンランドではムンッキ Munkkiといいます)、しばしば「フィンランドでもっともおいしいドーナツ」と紹介されるほど地元でも人気なのですよね。

1日も早く終息して、また自由にフィンランドと行き来できる日が待ち遠しいです。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
岩間 洋介|moicafe.com

サポートいただいた金額は、すべて高齢者や子育て中のみなさん、お仕事で疲れているみなさんのための新たな居場所づくりの経費として大切に使わせて頂きます。

Kiitos!!!
14
日本で初めてのフィンランドに特化したポータルサイトを2021年春に公開。また、CSRとして北欧流居場所づくりの試み「喫茶ひとりじかん」をMUJIの協力の下開催しています。2002年から2019年まで東京(荻窪→吉祥寺)にて北欧カフェ「moi(モイ)」を経営していました。