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今週の日記|プロフェッショナル

3月19日 Clubhouseその後

なんとなく重い腰を上げてClubhouseに登録してみたものの、いまのところまだこれといった面白さを見つけられずにいる。

それはたぶん、コミュニティFMでもPodcastでも、はたまたチャットでもない、「双方向性」というClubhouse最大の特徴をうまく活かした「ルーム」が見つけられていないせいだろう。

双方向性を活かすということは、「ルーム」を主宰するモデレーターに優れた「交通整理」の手腕が求められることになるし、当然めんどうくさい事態も発生しやすくなるだろうから、ちゃんとやろうと思えば「暇つぶし」というわけでは済まされない。「お仕事」という感じになってしまう。

そこまでしてやりたい人は、やはり自分のビジネスにうまく誘導しようという思惑があったりするので、結局そんな「ルーム」ばかりが乱立してしまいClubhouse全体に胡散臭いムードが漂う。うへっ。

また、ガツガツ挙手してまで話に入ってくる人というのは実のところそんなに多くないので、どうしても「知り合い同士のたわいのない雑談を傾聴する」みたいな謎の図式ができあがってしまうのも事実。

とはいえ、一方的に話を聞くだけならちゃんと構成作家の存在するラジオ番組の方がどうしたって中身は濃いし、たんに「推し」の話が聞きたいだけならおなじみのインスタライブやShowroomでよいのではという気がしなくもない。映像があった方がうれしいよ。

その意味で、一週間ほど覗いてみて、ぼくが考えるClubhouseの本来あるべき姿というのは、友人知人からも呆れられるようなマニアックなネタを見知らぬ5、6人で熱く語り合うみたいなシチュエーションなのではないかと感じている。

まあ、たとえばそれは「ちくわぶに愛を込めて〜3食ちくわぶでもかまわない人たちが夜な夜な語り合う部屋(礼節をわきまえたアンチも歓迎)」みたいな。自分で書いてて意味わからんね。あ、自分のことじゃないですよ。

でも、そんな部屋ばかり並んでるClubhouseって相当楽しいと思っちゃうのですが、ダメですか?

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3月20日 お題を決めて雑談した

あすは午前中から外出の予定があるので、日曜日恒例のお掃除タイムを前倒しで土曜日のうちにやってしまう。ところで、最近BOBI君(ルンバです)が目の前のゴミをわざわざ避けて動いているような気がしてならない。これが反抗期か。

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岩間 洋介|moicafe.com

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日本で初めてのフィンランドに特化したポータルサイトを2021年春に公開。また、CSRとして北欧流居場所づくりの試み「喫茶ひとりじかん」をMUJIの協力の下開催しています。2002年から2019年まで東京(荻窪→吉祥寺)にて北欧カフェ「moi(モイ)」を経営していました。