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自転車と運動、テイクアウトのつめたいコーヒー。あたりまえじゃないを生きる。

131.日本で買えるフィンランドの自転車

ウィズ・コロナの時代に突入するという。新しい生活様式である。

これからは、いままでの「あたりまえ」が通用しないこともあるだろう。イヤでも変わらざるをえないことも多そうだ。それでも少しでも前向きに、楽しみながら変化を受け入れたいという思いもある。たしかに、無人島の生活はつらい。だが、パイナップル食べ放題は悪くないかもしれない。

なので、いまはウィズコロナの時代のライフスタイルを予測し、これまでとはちがった楽しみを探すことが少しだけ嬉しい。変な感じではあるが。

間違いなく、これからくるもののひとつに「自転車」がある。

運動不足解消というヘルスケアと、ソーシャルディスタンスを気にせずに移動できるというメンタルケアという両面から、いままで以上に自転車は注目を浴びることになるだろう。首都圏でも、一家ではなく、ひとりに一台が当然の時代がやってくる。

それにともない、インフラも徐々に整備されてゆくのではないか。都心のコインパーキングは、手軽な駐輪場に変わるかもしれない。自転車専用道路が確保されるようになれば、都心は商用車を除き平日進入禁止となるのではないか。空気がおいしくなるならそれもアリ。

もちろん自転車に対する意識も変わる。

値段や実用性だけでなく、ファッションやアクセサリーを買うような感覚で自転車を選ぶ人が増えそうだ。毎日、多くの時間をいっしょに過ごすことになるので「愛情」や「親しみやすさ」がポイントになる。ペットみたいな感じ。

ぼくが目につけたのは、北欧フィンランド生まれの「ペラゴ(Pelago)」というシティサイクル。日本でもふつうに売られているものだ。

じつはまったくノーマークだったので、ちょっと調べて記事にまとめてみた。興味のある方はぜひお読みください。

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132.ビリーズブートキャンプ令和バージョン

新しい生活様式。それはまあよいとして、問題は運動不足によるカラダの重さであり、なんといってもついてはいけないところにつくお肉である。

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自転車と運動、テイクアウトのつめたいコーヒー。あたりまえじゃないを生きる。

岩間 洋介|moicafe.com

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日本で初めてのフィンランドに特化したポータルサイトを2021年春に公開。また、CSRとして北欧流居場所づくりの試み「喫茶ひとりじかん」をMUJIの協力の下開催しています。2002年から2019年まで東京(荻窪→吉祥寺)にて北欧カフェ「moi(モイ)」を経営していました。