祈りの文化を受け継いでいく人びと

未だ収束の見えないコロナ禍で、リモート化だけでなく葬儀そのものが簡略化されつつあります。そんな今だからこそ使命を持って「供養」の本質に立ち返る時に来たと感じています。受け継がれてきたこの「祈りの文化」を絶やさぬよう、お寺と人々の架け橋となるコンテンツとなれば幸いです。

「廣際院のこれから」 八幡山 廣際院 2/2

廣際院のこれから  廣際院がある角川地域は山間部にある大きな集落です。敷地の広い廣際院の周囲の手入れや草刈りなども、瀧田住職が一手に担っています。頭にタオルを巻…

「角川と共に歩む」 八幡山 廣際院 1/2

角川地域の葬儀の変遷  新庄市内から車で約30分、戸沢村角川地区に廣際院はあります。  永禄元年(1558年)大蔵村清水にあった清水城主六代清水孫三郎義氏の命により、…