祈りの文化を受け継いでいく人びと

未だ収束の見えないコロナ禍で、リモート化だけでなく葬儀そのものが簡略化されつつあります。そんな今だからこそ使命を持って「供養」の本質に立ち返る時に来たと感じています。受け継がれてきたこの「祈りの文化」を絶やさぬよう、お寺と人々の架け橋となるコンテンツとなれば幸いです。

「長泉寺を受け継ぐ人」 亀棲山 長泉寺 2/2

長泉寺を陰で支える寺族としての役割 - 結城住職が副住職だった頃に長泉寺に嫁いできた伸子さん。当初は義母の役割だった経理・電話対応・接客などの仕事を徐々に受け継ぎ…

「伝説を今に伝える」 亀棲山 長泉寺 1/2

葬儀本来の意味を- 未来に繋ぐ 長泉寺の開創は永禄年間(1558〜1569年)といわれ、令和まで約460年余の歴史があります。現在のご住職は22世である結城俊道老師。檀家は新…