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BASEがサブスクをやるべき理由


ふと最近、物買ってないなと思いまして、そこから何でだろうと考えたときに、サブスクが、買うと同じぐらい一般化していると思いました。

洋服は未だに浸透していない。じゃあこのまま洋服だけは買いつづけるのか。いやそんなわけが無い。ここまで一般化したサブスクがアパレルにだけ影響を及ぼさないわけが無い。

服こそ試着が大事だし、経験を買っているようなものだから、むしろサブスクに適しているのでは?と思いました。

既存のサブスクサイト(RKAWAIIとかファッションレンタル)などを調べた所、サービス自体は先駆者なので、画期的で素晴らしいが、

窓口が総合されたWEBサイトって言うのがよくないと感じました。

理由はWEBサイトというのが古臭いし、

現代では信用は個に集まるので、総合的なサイトで集客するより、各ブランドで集客する方が現代的だと感じました。

各ブランドが窓口になり、決済法として、買うのかサブスクするのかを選ぶというシステムが最適だと感じました。

と同時に、インスタショップ内でそれができれば全てを解決でき、革命的だと考えました。

現在のサブスク化とSNS主流の流れを止める事は誰もできないから

おそらく僕がやらなくてもこのサービスは生まれるだろうなと思いました。このサービスの必然性をこのときにかんじました。

そう考えたときに、もし僕が今やらずに、半年後、もしくは1年後、このサービスをインスタで見かけたら、僕はとても後悔する、だったら自分の手でこの推論を確かめようと思いました。

それが今回のきっかけです。

(始めは自分で資金を集めてやろうと思っていたが、もし御社やSTORESがもう動き出していたら、勝ち筋がありませんでした。

で、そもそも、このご時勢にどっちが早く思いついたかで勝負するなどナンセンスだなと思いました。だから最短の道を考えて、シェア1位かつ決済事業を子会社に持つ御社にご提案するのがいいと考えました。

そして御社やSTORESがその未来を否定して、やらないとご決断されたならば、僕が資金を集めてやる、と言う順序が最適だと思いました。)



③事業説明 「BASEサブスク」

=”オーナーズにサブスクリプションのサービスを月額で配信。”

Benefit

月5億程度の営業利益が見込めます。かつ、業界の最先端に立つことが出来ます。さらに店舗展開の足がかりにもなります。

Feature

まずこの事業の特徴は、一言で言うと商品のレンタルのようなものです。

オーナーズが商品ごとに月額利用料金を設定することができます。

今は主に衣料品を想定してます。

このサービスは大量生産できない個人や、職人など、御社のボリューム層である、小規模のオーナーズにとって大きなメリットがあります。

理由は2つあります。

①価値訴求しやすい。

小規模のオーナーズが出品する商品は、大量生産の商品よりもどうしても単価が高くなってしまいます。サブスクにすることで、ユーザーが体験するまでのハードルを下げることができるので、格段に価値訴求しやすくなります。

②オーナーズが利益予測をしやすくなります。

サブスクをすることで、閑散期や繁忙期だからといった不確定要素で未来への予測を立てることがなくなり、安定した経営が望めますしオーナーズの継続意識にも繋がります。

以上の理由からこの事業は御社のボリューム層のオーナーズに対して大きなメリットがあります。

ここまでよろしいでしょうか?

Advantage

さらに、競合のSHOPIFYやSTORES.JPに先立ってサブスクサービスを行うことで、日本市場においての優位性を保ち、かつ差別化にも繋がります。

そしてこれからは企業のインスタショップ参入がもっと本格的になります。

するとWEBサイトがEC事業で必要となるのはインスタショップから接続された先の決済部のみとなります。

そこにサブスクサービスを兼ね備えた御社の決済サービスを販売することで、独自にWEB構築していた中規模企業の取り込みへとスケールし、

ゆくゆくはデジタルストアのようなハードを組み合わせた形で、百貨店などにサブスク決済サービスを導入することが期待できます。

Benefit

以上のことを踏まえ、仮にこのサービスの月額料金を2000円に設定した時、全体90万ショップで、達成率が46%の時、売り上げは約8億。

経費は維持費と保守がメインになると思うので、

仮に原価率40%とすると営業利益は5億の試算となります。




これからは企業のインスタショップ参入がもっと本格的になります。

するとWEBサイトがEC事業で必要となるのはインスタショップから接続された先の決済部のみとなります。

そこにサブスクサービスを兼ね備えた御社の決済サービスを販売することで、独自にWEB構築していた中規模企業の取り込みへとスケールし、

ゆくゆくはデジタルストアのようなハードを組み合わせた形で、百貨店などにサブスク決済サービスを導入することが期待できます。

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