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これからのコミュニティをアソシアシオンから考える(卒論に向けた考え)

おはようございます。いい朝だなあ。日差しがここちいい。わたしの家の近くでは、イチョウがいま色を変えつつあります。黄色と緑の境目がみえておもしろいです。

(サムネイルのはりねずみ、かわいすぎません・・・?!!!)

毎日卒論について考える習慣がつきました。12月21日にテーマ仮決めするから(じぶんのなかで勝手に決めた)。ただノート(アナログね)に書き留めるだけだと、広がりはするけどまとまらない。ということでまたnoteに書きながら整理します!

(アナログノートは広げるため。このnoteはまとめるため、かなあ。あれだな、noteは広げるときもあるけど。)

(前回のはここからみてね。)

…いま上の記事を読み直してたのですが、深めるってのをできてないことに気づきました。情報が浅い状態で考え続けてるぞ。きょうは論文を読む時間をつくります。そうする。

いま気になってるのは、

アソシアシオンが民衆の日常生活にあたえた影響・その干渉度合
アソシアシオンがもたらした恩恵・利益(職を得る・小さな経済圏ができてたのか?)
現代のコミュニティは、地方に支部ができていくのか
思想の絡むもの(宗教や政治)とコミュニティは相性がよさそう

この4点ですかね。ひとつめとふたつめはほぼ一緒だな。てか一緒か。

アソシアシオンは、おとなのサークルみたいなもの(現代のコミュニティにもそういうのありますよね)です。歌をうたうゴゲットというのが有名らしい。参加者はその活動内容に惹かれて自発的に参加する。

現代のコミュニティをみていると、そこから人と人のつながりが生まれて、仕事を一緒にしてみたり、別の活動で協力しあったりしています。ただのコミュニティ仲間ではなくて、コミュニティを飛び出して関わっている。インターネットがあるから可能な面もあるのだろうけど。アソシアシオン仲間はどれほど干渉しあっていたのか気になります。

庶民の動向って記録にのこりづらいから調べづらいんですよね。ふだんの生活なんて書き残す人少なくて(日記って、日々の当たり前のことじゃなくて、とくべつなことを書く方が多いはず。)。アソシアシオンを取り締まる規制とかにヒントあるかな。

現代のコミュニティに地方支部ができるか。これは実際、アソシアシオンが広がっていったから気になったのでした。インターネットの無い時代、ひとが広めてったんです。すごい。

いまは地方に支部をつくる必要もないかもしれませんね。オンラインで繋がれてしまうから、支部という感覚はないかも。ただオフラインにはかなわないので、運営側も参加者側も積極的に関わりあわないと疎遠になっちゃいそう。

地域に根付いた活動をおこなってるもの(わたしが思いつくのは朝渋です。京都でもやりたい・・・。京都のコミュニティを知らなすぎる。)は、地方支部ができてもおかしくないですね。これどうなるかなあ。勝手に真似するひとが増えるのか。「本部は○○、支部が△△・××にある。オーナーはどのコミュニティもこのひと。」という風になるのか。

(前も書きましたが、こうなってくると、会社とコミュニティを外から見た時の違いがなくなってきますね。)

さいごは感覚的な問題ですが。じぶんの属するコミュニティ、そこにいるひとがもつ思想を「鵜呑みに」してしまうようなことになれば、ちょっと危ないと思っていて。すきな場所のことはなるべく受け入れたいけど、じぶんの考えももつ。じぶんの考えってなんだ、となりそうですが。ひとつのコミュニティに浸りきりになると、それこそ宗教みたいになっちゃう気がしてて。そのコミュニティの異変に気づけなくなる。しあわせかもしれないけど、危うさをはらんでいます。

アソシアシオンはある種そういう側面があったみたいなので、思想面からも考えてみました。せっかく素敵な場所がたくさん生まれているから、変な方向に進むことは避けたいな。いくつかのコミュニティに属する、ということがカギになるはず。

アソシアシオンは掛け持ちとかあったのかな。

きょうはあんまり文章がまとまりません、言葉遣いがへんだ。へんじゃないかな。読んでくれてありがとうございます。


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