【249ページ目:もちおのソフトテニスノート】チェンジサイズの時の「1分」の使い方

//もちおのソフトテニスノート
//2020年9月20日(日) 第249号

-------------------------------------------

「あの短い時間に選手にどう声をかければいいんだろう」

チェンジサイズの時のベンチでのコーチングで、指導者(顧問)が抱く悩み。

今回は、チェンジサイズの1分間の使い方について考えてみたい。


「1分」の規定

まず、「1分」の規定の確認。

チェンジサイズの時(&ファイナルゲームに入る直前)にコーチングができるのは、ソフトテニスハンドブック(http://www.soft-tennis.com/shiga/2_HSAF/H31/handbook.pdf)の競技規則の規定が根拠になっています。

第15条「…(略)...サイドのチェンジ及びファイナルゲームに入る場合...(略)...は、ポイントの終了から1分以内に次のポイントを開始する体勢に入るものとする(レッツプレイ)。」

第38条「…(略)...大会要項の中で、プレーヤー以外に「部長・監督・外部コーチ・コーチ」がコート内に入ることが、認められた大会においては許容された時間内でプレーヤーに対して「監督・外部コーチ・コーチ」が助言する事を認める。」

これがルール。

んで、このルールのポイント(盲点?)は、

この続きをみるには

この続き: 1,122文字
記事を購入する

【249ページ目:もちおのソフトテニスノート】チェンジサイズの時の「1分」の使い方

もちお

100円

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
スキありがとうございます!
ソフトテニスブロガー・YouTuber。ブログ「もちおスクール」(https://softtennis-blog.com)とYouTube「もちおチャンネル」(https://www.youtube.com/channel/UCV6hvyLBxUP33WSjt-gMSeA)を運営

こちらでもピックアップされています

もちおのソフトテニスノート【裏Stepメルマガのnote版】
もちおのソフトテニスノート【裏Stepメルマガのnote版】
  • ¥490 / 月

「こうやったらうまくいった」「これは失敗だった」といった、自分が選手だった時に学んだこと・指導者としてのノウハウ・日頃の気づき・考えていることなどを、ほぼ毎日投稿します。僕はメンバーの皆さんのアドバイスも頂きつつ現在進行形で選手を指導中なので、そのリアルタイムの指導記録も投稿します。また、僕のノウハウに限らず、他チームの指導者に教えていただいた指導法・考え方もメンバー限定で共有することがあります。【※裏Stepに投稿している記事と同じです】

コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。