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デザイナーだけれどiOSアプリを作ってみた

デザイナーだけれど、iOSアプリを作ってみました。
デザイナーの私がなぜiOSアプリを作ってみようと思ったのか。それは自分自身で「こんなアプリがあったら嬉しい」とか「こんなアプリがあったら面白い」とイメージするアプリがあったのと、それとは別に、仕事をする上で「エンジニアさんとの認識違いなどを減らしたい!」という思いもあり、まずは自分自身も馴染みのあるiOSから作ってみて裏側を知ってみよう!と思ったのがきっかけ。(Androidエンジニアさんごめんなさい)

アプリを作る上でやったこと

まず、右も左も分からないので、人のチカラを借りました。
幸いなことに私が勤める会社にはこういった学習に関する費用を負担してくれる制度があるので、オンラインスクールのTechAcademyに申し込み。

現役のデザイナーさんやエンジニアさんがメンターとしてついてくれて、受講している講座内容に合わせて制作をサポート・アドバイスしてくれます。
(メンター面談の際に見える先生のお宅の様子。後ろの方に写ってる棚の上の箱が気になったり)

それと並行して、無料でプログラミングが学べるサイトProgateを利用して、Swiftの基礎も学びました。

スライドで形式で説明を読んだ後に、実演でプログラミングを行い次のスライドに進みます。順を追って学べるのでプログラミングってなんぞや?という私にはちょうどよかったです。

TechAcademyで課題をこなす日々

TechAcademyでは「再確認」という意味も含めてデザイナー講座も受講しました。(講座を複数受講するとお得になるやつ!)ここでカスタマージャーニーやペルソナ、ペーパープロトタイプ、iOSとは?Androidとは?といったところを学びました。(久々なことも多く、楽しかった。)

実際にアプリを作ってみる

そして、課題は実際にアプリを作ってみるターンへ!

もう、よくわからない。
ってのが正直な感想。そして、エンジニアさん尊敬。

自分自身、HTMLやCSSは書けるものの、そんなのとは比べちゃいけないくらい未知の世界でした。

感動ポイント

カウントアップタイマーアプリ、タスク管理アプリ、簡単なゲーム、instagramのようなアプリを作成し、自分のオリジナルアプリを作成するところまで半泣き状態で進めました。

課題提出とか学生以来。。。仕事とプライベートと課題提出と、スケジュールとのにらめっこで、なんとかこなしましたが、そんな中で私が感動したのはタスク管理アプリを作成している時のこと。

各タスクに設定したカテゴリを検索する機能をつけた時、小文字で検索したら合致する小文字しか検索結果に上がってこない。。。私としては小文字でも大文字でも同じ文字なら引っかかって欲しいのに。

ググってもなかなか対処法が見つからず、ググりまくった結果、たどり着いたブログの記事に載っていた「[c]」の文字。

「前方一致のBEGINSWITHに[c]をつければ、大文字、小文字区別せず検索してくれるんだよ」
神のお告げかと思った。これを知った瞬間、声をあげました。(いや、ホントに。)

我ながら感動ポイントが小さい。。。

さて、肝心のオリジナルアプリは?

実はオリジナルアプリは未完成のままTechAcademyの契約期間が過ぎてしまったため、自力でアプリ制作を進めモヤモヤしているところです。

でも、いつかは完成させたいなー。。。

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デザイナー / 最近はデザインメインだけどコーディングも嫌いじゃない / Swiftにチャレンジしてパンク / ものづくりが好き / ないものは自分で作ればいい /

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