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    最近の記事

    朝日新聞のエンジニア職のカジュアル面談を受けた

    私は転職の意志の有無に関わらず、2年に一度くらい自分自身のキャリアの見直しをするようにしています。 IT業界は流行りの業種業界についてもテクノロジートレンドについても様変わりが激しい為、自分自身が今までどのようなキャリアを歩んできて今後どのようなキャリアを歩みたいか。そして市場にどのような需要があり自分はどの程度合致しているのかいないのか、そんなことを把握するために見直しを行っています。 具体的には以下。 ・履歴書を作り直してみて、自分のキャリアを振り返る ・採用エージェン

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      • ahamoとLINEMOに乗り換えた

        今まで契約していたLINEモバイルが諸々あって新規受付停止、ゆくゆくはサービスも終了するでしょう、ということなので、携帯回線の乗り換えを検討しました。 LINEモバイルは4月からはMNP転出費用が無料、ということもありますので、このタイミングで乗り換えました。 今まで私は携帯電話はAndroid(Pixel4)とiPhone(iPhone SE)の2台持ちで、いずれもLINEモバイルを契約してデータの融通をし合っていました。 (片方はデータ量多めのプランで契約、もう片方は最

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        • Syestem Design Interview - An Insider's Guide

          多くの人がそうでしょうが、今年は室内にいることが多く、私も例年より読書の機会も増えた気がします。 そんななか、今年読んだ技術書の中では、タイトルにも書いた「System Design Interview - An Insider's Guide」という本が面白かったです。 面接の場で、技術者の力量や経験の確かさを量る方法として、抽象的なシステムを提示した上でその構築方法や改善案などを尋ねることが多いと思います。このメソッドのことを「System Design Interv

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          • リモートミーティングに最適なワイヤレスイヤフォンを探す旅

            ↑の続き。 しばらくリモートミーティングではそこそこ良くできたカナル型イヤフォンを使用していました。 これは音質的には申し分なく満足していたのですが、どうしても有線イヤフォンが故の煩わしさもあり、ワイヤレス型のイヤフォンで良いものがないかを試行錯誤していました。 ここではその一部始終を備忘録的に記載します。 モチベーション以下に合致するワイヤレスイヤフォンを探しました。 ・Bluetooth 接続できること ・できる限り小さいサイズで、装着時の煩わしさが無いこと ・音

            技術力について。もしくは「いかにして問題をとくか」という本について。

            ITエンジニアをしていると、「技術力」があるかないか、というものさしで他人から見られてしまいますし、もちろん私も同僚や同業の人をそういう視点で見てしまいがちです。 しかし、この「技術力」は、とても抽象的で、実体のない言葉だなと感じることが多いです。「技術力ってなんですか?」という問に、皆が期待するような100点の答えを返す自信は、私にはありません。 私の経験上は、「あの人は技術力がある」と称されている人は、おおむね普通に「仕事ができる人」であることも多いですし、「技術力が

            我が家のリモートワーク環境(2020年上半期)

            先日以下のような記事を書きました。 前回の記事では、必要最低限の投資で WFH 環境を構築した事について書きました。あくまで一時的な措置になるだろうという読みもありました。 しかし、世間の情勢的に、以前のように会社のオフィスでフルタイムで働く機会もしばらくは少なくなりそうです。家でもパフォーマンスを発揮するために、リモートワークに最適化された環境をより模索する必要が出てきました。 ということで、以前に比べて追加で整備した点について書いていきます。 現在の書斎の風景

            我が家のリモートワーク環境

            同種の記事は他にも1億記事くらい存在していそうですが、今の時代の記憶として書いておきます。 前提として、私は昨年くらいから副業を並行して行っていたり、家族のケアに忙殺をされ家で作業をする機会も時間もそれなりに多かったという状況があります。なので元々整備されていた環境も多く、当記事に記載した環境をコロナにあわせて急ごしらえしたという訳ではない事をあらかじめ書いておきます。 仕事をする上で必要なものは揃え、障壁はできるだけ取り除きつつ、この環境がいつまでも必要かはわからないの

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            感染症に日本が負けるとしたら

            日本に感染症が蔓延したとして、それが日本の負けだとした場合、何が原因で負けた事になるかといったら 「国民が現代的な感染症の知識を身につけていない」 「国民が論理的な集団行動を取るリテラシーを身につけておらず、自制的な行動ができない」 ということに尽きる気がします。 その一因として 「国や他者のミスや至らぬ点だけを批判し、自らは行動を省みない」 という姿勢が、負けに至る大きな要因な気がします。 組織で働いた事がある人であれば誰でもわかるとおり、少数の人たちの力・奮闘だけで、

            コーディングテスト雑感

            エンジニアの採用にはコーディングテストが必須だという風潮もあるし、果たして本当にそうなのかという意見もよく聞きます。 私は直近の採用プロセスでコーディングテストを経験しましたし、採用面接に応募し受ける側でも面接官側でもそれなりに経験があることもあります。 ということもあり、最近なんとなくコーディングテストに感じていることを、自分の考えを整理することを目的としてまとめます。 コーディングテストの種類Webサービスやオンラインチャットツールを用いた「オンライン」での実施か、

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            KubeCon / CloudNativeCon / OpenSource Summit 2019 in China

            半年前に参加したイベントですが、社内に埋もれていた参加記を掘り起こして、サマリー版をこちらにも記載します。 KubeCon は Docker Orchestration Tool として世界標準となった Kubernetes をテーマとしたイベントです。Kubernetes の OSS 活動は CNCF ならびに Linux Foundation に支えられており、当イベントも主催は CNCF ならびに Linux Foundationです。 Kubernetes は現代

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            三方よしのSubscriptionビジネス

            掲題のような内容でプレゼンをする予定だったのですが、諸般事情ありお蔵入りになりました。 ここではその記録程度に、そこで発表しようとしていた内容を書いていきます。 Subscriptionビジネスに限らないですが、ビジネス上でステークホルダーになるのは概ね以下の3者です。 ・エンドユーザー ・ビジネスパートナー ・サービス提供者 エンドユーザーが、サービス提供者の実際の顧客。顧客に価値を届ける際に、ダイレクトに価値が届けられるサービスも BtoC の世界のなかでは存在し

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            PagerDuty Summit 2019 参加記

            On-Call 、そのうち緊急連絡(Emergency Call)の通知を自動的に行ってくれる SaaS である PagerDuty が主催したカンファレンス「PagerDuty Summit 2019」に参加してきました。 PagerDuty は「重大な障害時に自動的に関係者に連絡をする」ということに特化したサービスで、見た目極めて地味なサービスなのですが、世界中の多くのインターネットサービス企業や、AWSなどクラウド事業者などがサービス安定化のために導入しているサー

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            上海の今〜「自动化」「无人化」が支える近未来実験都市〜

            2019年の6月に、所用で数日間上海に滞在していました。 個人的に、中国には1年に1回は訪れるようにしていています。中国は日本から最も近い場所にあるIT技術大国で、中国のある意味先進的で近未来的なな技術都市の様を観察することで今後のIT業界の趨勢や技術トレンドなどを把握することが目的です。 ここでは、本来訪れた目的については割愛しつつ、今回上海に半年ぶりに訪れてみた感想について記述しようと思います。 キーワードは「自动化」「无人化」 2014年ころからキャッシュレス

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            以前に作成したITエンジニアの情報発信ルール

            Reference上記の文章では、なぜ起業でITエンジニアが外部に情報発信をしなければいけないのか、抽象的で概括的な私論を書きました。 ここでは、具体例の一つとして、具体的にどのような情報発信のルールを設けたか、事例として記載します。ここに書いた内容が妥当か、今でも有効かはなんとも言えません。主に個人の備忘録として記述します。 具体的な情報発信の手段 情報発信の行い方は各社様々で、方針も異なり、これだという分かりやすい答えみたいなものはなかなかないと思います。 全社員の

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            ITエンジニアの外部への情報発信について

            この文章は、私がいくつかの会社での経験を基にITエンジニアの情報発信の方針やルールを決めたり、制度として根付かせてきた際に書いてきた文章のイミテーションです。 会社の置かれている状況、時代などにより考え方は様々で正解はないと思いますし、ここに書いてある内容が妥当なのか時代錯誤なのかわかりませんが、自分の考えを整理するため、備忘録のため、に記録として残しておきます。 motivation開発現場のエンジニアとして、会社組織としてコントロールされた、適度な社外への情報発信は大

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            Empty vessels make the most sound

            Facebook などでつながっている知人が設定するプロフィールに、たまに驚かされる事があります。 転職に伴う栄転とかなら色々喜ばしいのですが、結構多いのが「お前その会社で絶対そんなポジションについてないだろ」というケース。 ある人は、とある会社在籍時の肩書として「プロダクトマネージャー」と書いてました。いやちょっとまてよと。お前は俺より後に入社して先に辞めていったけど、一度もその肩書で会社で呼ばれたのを聞いたことが無いぞ、と。「プロダクト責任者」どころか「マネージャー」

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