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tambourine magazine

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株式会社タンバリンのことを、もっともっと知ってもらうためのマガジンです。公式メディア一覧→ https://linktr.ee/tambourine_inc
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記事一覧

未来を見据え、アップデートを続けていく。目指すのは「世界標準のものづくり」

「タンバリンはまだ若い会社で、メンバーには新しいことに挑戦したい、成長したいという想いがみなぎっています。私自身も周囲のメンバーの学習意欲に大きな刺激を受けていますし、お互いに助け合いながら開発を進めていくカルチャーをとても気に入っています」 そう語るのは、ベトナム出身のエンジニア、グェン・ビン・グェン。約20年のエンジニア歴を持つベテランだからこそ実感している「タンバリンならでは」の仕事の面白さや働く環境としての魅力、今後の目標について話を聞きました。 プロフィール「常

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「メンバー全員が気持ちよく動けるプロジェクト」が僕の理想

PM、エンジニア、デザイナーなど様々な役割のメンバーが一丸となり、クライアントのビジネスの成功を目指してプロジェクトを推進しているタンバリン。その中で、スムーズなプロジェクト進行の要とも言うべき役割を果たしているのが、進行管理を担う「ディレクター」です。 今回はディレクターの大森 達也に、タンバリンにおける進行管理業務の特徴や、プロジェクトを円滑に進めるために心がけていることについて、話を聞きました。 「ピリピリした空気のプロジェクトはうまくいかないもの。チームメンバーが

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驚くほど経験豊富でハイスキルな先輩たちがロールモデルに。入社して一層高まった「もっと成長したい」想い

タンバリン最大規模のECサイト開発プロジェクトに携わっているエンジニアの加减 祐樹。彼は、将来のキャリアを考えステップアップを図るためにタンバリンに入社を決めたと言います。 「『高い技術力を持つメンバーの中でスキルアップできそう』という入社時の期待は裏切られませんでした。ハイスキルな先輩たちと一緒に開発に取り組む中で、技術的な知識に加えて顧客対応力やチームマネジメント力もつけて、オールラウンドで力を発揮できるエンジニアになりたいという想いが強まっています」 と笑顔で語る加

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「徹底的にクライアント視点で考える」タンバリンとの協働が原体験。あの感動を、今度は私が届けたい

2022年2月に入社した林は、「クライアント側の担当者」としてタンバリンに出会ったメンバーです。 「単にシステムを作るだけではなく『クライアントのビジネスを成功させよう』と本気でプロジェクトに向き合うタンバリンの提案に、感銘を受けました。その経験をきっかけに、システム構築を通じて、お客様に感動をもたらす存在になりたいと考え始めたんです」 と振り返る林に、タンバリンとの出会いから入社に至るまでの経緯、現在の想いや今後の目標について熱く語ってもらいました! プロフィールビジ

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新卒エンジニアの活躍に期待を込めて。2022年度オンライン入社式を開催しました

タンバリンは、2022年4月1日に新卒エンジニア2名を迎え入れました。昨年度に引き続きオンラインで実施した入社式には、約60名のメンバーや役員が参加。皆で新しい仲間の記念すべきスタートを祝いました。 タンバリンでは、新卒エンジニアのフレッシュな力は、組織が成長していくために必要不可欠と考えています。意欲的に学び、挑戦する意志を持った新メンバーに、主役として思い切り活躍してもらいたい。今年もそんな期待と歓迎ムードにあふれた入社式になりました。 それでは、オンライン入社式当日

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現場主導で「tambourine action」を定着させるために。全プロジェクトで実践する4つのアクション

タンバリンは「ユーザーが企業と深く繋がり、もっと好きになる顧客体験を作り出す」というビジョンを掲げて「より良いシステム制作の進め方」を日夜追求しています。 ▲制作ビジョンについて 素晴らしい顧客体験を生み出すシステムの制作は、リーダー層や一部のエンジニアだけの努力で実現できるものではありません。タンバリンのメンバー全員で取り組んでこそ、実現可能だと考えています。 そのためのひとりひとりの行動指針を図解しているのが「tambourine action」です。今回は、この「

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フリーランスから“タンバリンのエンジニア”へ。「皆で考え、皆で解決する」カルチャーが入社の決め手に

「パートナーとして開発プロジェクトに参加して、信頼し合える仲間と深くコミュニケーションしながら働く中で『いつか会社員に戻るなら、タンバリンのような会社に勤めたい』と思うようになりました。フリーランスから働き方を変えるのには迷いもあったのですが、思いきって入社して良かったと日々実感しています」 そう語るのは、2022年3月に入社したエンジニアの西岡 夏苗です。パートナーから「タンバリンのエンジニア」に転身した背景には、どんな想いがあったのでしょうか?これまでのキャリアや現在の

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「お互いを深く知る」新卒エンジニア採用担当者がいま学生さんに伝えたいこと

2022年も新卒エンジニア採用に情熱を持って取り組んでいるタンバリン。定期的にオンライン説明会を開催して学生さんたちとコミュニケーションを深め、積極的な情報発信に努めています。 今回は、新卒採用担当の越山に、タンバリンの採用方針や選考時のポイントについて聞きました。説明会でよく聞かれることや印象に残っていること、今改めて2023年卒の学生の皆さんに届けたいメッセージとは?新卒採用への熱い想いを語ってもらいました! プロフィール 今年のタンバリンならではの新卒採用とは?

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“自分で手を動かす”以外の方法で、組織に貢献するには?僕たちがテック改善チームで身に付けていくスキル

タンバリンは、全社的な技術活用や制作フローの改善に取り組む組織「テック改善チーム」を、2021年9月に立ち上げました。 テック改善チームを構成する中堅エンジニアたちは、定例会議でマネジメントやコミュニケーション手法を学び合い、現場で実践を続けています。 今回は、チームの活動に真剣に取り組んできた北川 雄紀、若林 祐、岩澤 輝人の3名にインタビューしました。「より効率的で生産性の高いものづくり」のために、どんなことが話し合われ、どのように現場に還元されているのでしょうか?

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オンでもオフでも、支え合う気持ちを大切に。リモートワークパパ&ママに聞く仕事×育児の両立術

子育て世代が活躍しているタンバリンには、リモートワークで仕事と育児を両立しながら働くメンバーが数多くいます。 今回は、子育て真っ只中のエンジニア守屋 慎二郎と市川 若奈にインタビューしました。家族との時間を大切にしながら、業務においても高い成果を出し続ける2人は、どのように仕事と家事・育児のバランスを取っているのでしょうか? チーム内の協力体制や、子育て中のメンバー同士のコミュニケーションについて、当事者ならではの目線で語ってもらいました! プロフィール ワーク&ライ

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週1回のオープンな情報開示が、組織の一体感を醸成。タンバリン式全体MTGを公開します!

タンバリンでは、毎週月曜の朝に、全メンバーが参加する約30分のMTGをオンラインで実施して「タンバリンのいま」をオープンにしています。 2017年に始まったエンジニア数名の定例会議が元になり、今では全メンバーが顔を合わせる貴重な場となった全体MTGでは、どんなことが話されているのでしょうか?また、毎週最新の社内トピックを共有する機会は、メンバーにとってどんな意味を持っているのでしょうか? 今回は、ある週の全体MTGの様子をレポートします! 全メンバーがオンラインに集結す

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“ペアワーク”はマネジメントの第一歩。後輩をリードするスキルを磨く中堅エンジニア

中堅エンジニアの「全体を見る力」を育てる取り組みに力を入れているタンバリン。その一環として、Herokuチームでは中堅エンジニア×新人エンジニアの2人体制で開発業務を進行する“ペアワーク”の仕組みを取り入れています。 Herokuチームのマネージャーを務める守屋 慎二郎は「今後のチーム運営を担う中堅メンバーには、後輩をリードする経験を積んで、マネジメントの基礎を身に付けてほしい。新卒メンバーに対しても、一緒に仕事を進める先輩の姿を見ながら成長してもらいたいという想いがありま

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「顧客体験を創出するシステム」を作るからこそ、大切にすべき制作ビジョンがある

一般的に受託開発というと「企業内の業務システム開発を請け負う」イメージが強い方も多いと思いますが、タンバリンのクライアントはBtoCサービスを提供する企業がメイン。「クライアントのお客様」であるユーザーとの顧客接点のシステム構築を担うには、一般的な業務システム制作の流れとは全く異なる作り方が求められます。 そんなタンバリンだからこそ目指すべきシステム制作のあり方、各チームやメンバーに求められる姿勢とは、どのようなものなのでしょうか? 2021年末に「タンバリンの制作ビジョ

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「全メンバーの日常的なナレッジ共有」を組織文化に。tambourine.wiki、絶賛更新中!

タンバリンでは、様々なプロジェクトで得られた知見(ナレッジ)を蓄積し、共有する仕組みを強化しています。 2021年9月には「メンバー全員に知見をアウトプットする習慣をつける」ことを目標に「tambourine.wiki」と名付けた社内のナレッジ共有コンテンツの運用をスタートしました。運用開始から数ヶ月が経過した現在では、業務での気付きや技術的なTipsが活発に更新される場へと成長しています。 今回は、tambourine.wikiを企画した技術顧問の後藤 知宏と、特に熱心

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