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ビジネスファッション棚卸/しないことリスト一覧

こんにちは、ミズノです。

前回リリースしたシャツnoteですが、おかげさまで好評をいただき、
100名以上の方に購入していただきました。
ありがとうございます。

そこでは、シャツという単体のアイテムにつき、
・避けるべきデザイン
・気を付けるポイント
・おすすめのショップ
など、深く掘り下げて解説しました。

今回はシャツだけでなく、トータルコーディネート、全身を対象に、
身に付けてはいけないアイテムや着こなしを解説します。
ファッションにおける「しないことリスト」です。

なぜこのテーマで書こうと思ったかというと、
下記のtweetにもあるように、電車内やビジネス街で周りを見渡してみると、
おしゃれだなと思う以前に、「普通」の恰好すらできていない人が目立つためです。

大人になると正しいフィードバックを得られる機会が減っていきます。
私の周りにも、正直ツッコミどころの多い恰好をしている人がいますが、
面と向かって「あなたの着こなしはおかしいですよ。」とは、中々言えません。
そして、彼らは何もしない限り、自分の間違いに気づかないままです。
それは、40代、50代となっても、「おかしな着こなし」をしたままのビジネスマンが街中に溢れていることから、明らかでしょう。

まず何よりも減点要素を徹底的になくすこと、そこから始めるべき。

本noteは、このコンセプトに基づいて書かれています。

プラスを積み上げていくにはセンスも関わってきますが、目に見えるマイナスを潰すことであれば、センスなど不要です。
更に、ビジネススタイルはカジュアルと違い、守るべき明確なルールがあるので、
そこさえ抑えることができれば、カジュアルより簡単です。

女性受け(モテ)観点で見ても、
「お洒落」であることが、直接的にモテに繋がるケースは少ないかと思いますが、
「ダサい」というのは、モテなくなることに直結するでしょう。
女性がダサい男性を横に置いて街中を歩きたいと思うか、考えてれみれば明白です。

【対象読者】
・新入社員~入社2,3年目の若手社員の方
・社会人歴は長いがファッションに自信のない方
・普段ビジネスウェアは着ないが、たまにしっかりとした恰好をする必要がある方

【本noteの使い方】
・各アイテムの「しないことリスト」を見ながら、自身のワードローブを棚卸する
・取捨選択を行っていき、徐々に正しいアイテムを買い揃えていく

これで、今よりも確実に良い印象を与えることができます。
「しないことリスト」に当てはまるアイテムが多いと、最初はお金がかかってしまうかもしれません。
ただ、なにも高級品を買い揃えていくのを勧めているわけではなく、
選び方を変えていくだけなので、そこまでお金のかかることではありません。

今回扱うのは冒頭で述べた通り、ビジネスシーンで身に付けるもの全て、つまり
シャツ、ネクタイ、ジャケット、パンツ、革靴、靴下、ベルト、インナー、時計、鞄10点を対象に
しないことリストの解説と、おすすめブランドを一部紹介していきます。

前置きが長くなりました。
それでは間違っている方の多い、地雷率の高いアイテムから順に紹介していきます。



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ミズノ

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