🍉中国版インスタ『小紅書』を使ってみました。インスタとの違いとは?
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🍉中国版インスタ『小紅書』を使ってみました。インスタとの違いとは?

中国では、政府の方針からアメリカのIT企業を制限して中国独自のIT企業を育て上げました。
ですから、中国ではインスタグラムやアマゾンなどは使われていなくて、それに代わる中国発祥のアプリが使われています。
日本でもTikTokや荒野行動や放置少女など、アメリカのアプリほどではないですが中国のアプリが普及しています。中国のアプリはアメリカのアプリとはまた違う独特の魅力があります。例えばTikTokは15秒以内の動画専門という斬新な発想でできています。この斬新な発想に驚いた方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は中国版インスタと呼ばれる『小紅書』について紹介します。インスタとの違いについても述べていきます。

1️⃣インスタの中にアマゾンが含まれているようなアプリ。


基本的に中国のアプリは様々な機能が合体したようなものが多いです。(例えば微信というアプリはLINEと決済機能が合体したようなアプリです。)
今回紹介する小紅書も例外ではありません。インスタとアマゾンが合体したようなアプリです。
インスタにもショッピング機能がありますが、それとは比べ物にならないほどショッピングが一般化しています。
自分の商品を紹介したり、案件をもらって宣伝するPR投稿も盛んです。しかし商品の効果が過度に誇張された投稿や、PR投稿を受けるためにフォロワーをお金で買って水増しする人が後を絶たないことから問題になりアンドロイドで小紅書をインストールできなくなったこともありました。
でも逆にいえば、それだけ小紅書のショッピング機能が一般化していることを示しています。


2️⃣投稿する写真の下に文字を書く欄がある。

これは私のアカウントです。写真の下にタイトルを書く欄があり、リーチ数(その投稿を見た数)やいいね数が一目で分かるようになっています。
インスタと違い、縦2列で並んでいます。リーチ数やいいね数が見られるのは使っていて非常に便利だと感じました。


3️⃣フォローする側とフォローされる側がはっきり分かれている。


インスタなどでは、他の方のプロフィールを見るとフォロー数とフォロワー数が2桁以上違っていたりすることはあまりないですよね。(有名人の場合は除いて)、だいたい同じ桁か、100人と1000人など一桁違いの場合が多いです。

しかし小紅書の場合はフォロー数とフォロワー数が桁違いに異なるアカウントをたくさん見かけます。
例えば、フォロー数が2万人で(フォローの対象はほとんど有名人)、フォロワー数が10人、そして逆のパターンで、フォロー数が30人、フォロワー数が1万人などです。(つまりインフルエンサー)
すなわち見る側と発信する側が大きく2つに分かれていることを示しています。
私はこれを見たときインスタなどではあまり見かけないのでビックリしました。

🔹これらが小紅書を使ってみた印象です。画像中心なので中国語が読めなくても簡単に使えました。最後まで読んでいただきありがとうございました😆💕✨













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