MizLinxチームの成り立ち
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MizLinxチームの成り立ち

皆さん、こんにちは!

最寄駅に向かう途中にたむろしている鳩たちが全く道を譲ってくれないことに困っている今日この頃の早田です。MizLinxハードウェア担当の早田です。初めてnoteを書くのですが、ゆるいノリで書いていこうと思います。

初回のnoteが4月30日投稿ということで、早くもそれから3ヶ月が経ちました。時間が過ぎるのはあっという間ですねぇ

さて、改めて私たちMizLinxに興味を持っていただきたいと思いまして、今回の記事ではMizLinxのチームの成り立ちについて書こうと思います。(MizLinxが何をしているかを知りたい方は上の記事を読んでみてください、ぜひぜひ)

現在MizLinxは次の5人で切磋琢磨、楽しく活動しています🤗 。以下、僕(早田)の視点から一人一人との出会いとそれぞれがチームに加わる経緯についてお話しします。

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まずはMizLinxの代表野城さん。(センサモジュールとの2ショット写真が輝いてますね〜)野城さんは大学院での研究室の先輩です。宇宙探査ローバーなどのフィールドロボットと呼ばれる分野の研究を行う研究室で、いわゆるフロンティアという言葉にワクワクするタイプの人たちが集まっています。僕も野城さんも宇宙!深海!フロンティア!!ワクワク!!!というタイプの人間です笑。
僕がMizLinxに加わる経緯は、ある時の研究室全体ミーティングの中で野城さんが「海洋観測機器を開発して海を広く観測する会社を作ろうと思っています」と言っているのを聞いて、何それ絶対楽しいやつじゃん!と思ったのがきっかけです👏 。(2020年8月の出来事)


続いて、MizLinxのクールな大型巨人笹川くん。(褒め言葉です笑)なぜ僕が海に興味を持って今の活動をしているのかにつながる話なのですが、笹川くんは長期インターン(2年弱)先での同期でした。その長期インターン先というのが、こちら↓

そう、その名の通り水中ドローンの会社です。分かりやすい名前でありがたいですね笑。水中ドローンが建築や水産の現場で活用されているのを見て、その最先端技術感や社会へのインパクトの大きさを実感して水中ドローンの世界にどハマりしました。僕とともに水中ドローンの世界にどハマりした笹川くんは僕の紹介で野城さんと出会い、MizLinxに参加することになりました👏 。(2020年11月の出来事)


そんな笹川くんの大学の友人で、MizLinxの筋肉担当が坂間くんです。野城さんを笹川くんに紹介する時に、笹川くんが連れてきたい友人がいるとのことで一緒に来たのが坂間くんです。webアプリやシステム開発に興味があるということで加わってくれました👏 。(2020年11月の出来事)
実証実験に行った際には、次の日船に乗るにも関わらず寝ずにデバッグをしているような根気強さMAXの人間です。


最後に、MizLinxのスーパーブレイン宮ノ原くんです。野城さんの友人の友人で、技術の社会への実装に興味があるということで参加してくれました👏 。(2021年2月の出来事)
宮ノ原くんはハードウェア、ソフトウェア両方に幅広く深い知識を持っているので、本当に頼りになります。感謝感謝です。


はい、こんな感じで以上MizLinxのチームの成り立ちについてでした!どうでしたか。読んでいただいた方に少しでもMizLinxのチームそのものや事業について興味を持っていただけたら幸いです。

今後も気合を入れて活動していきますので、動向を注目し、応援していただけたら幸いです。

拙い文章で申し訳ありませんでしたが、ここまで読んでいただきありがとうございました!


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「海洋立国日本を実現する」ことをビジョンに掲げ、現在は漁業/養殖業の業務効率化を実現する海洋観測システムを開発しています。 https://mizlinx.com/