MizcocyUamo

文を書いたり絵を描いたりが好きだけど、なかなか活動できない社会人。重い、暗い、ひどいの三重苦ドシリアス系な文章しか書かない書けない残念スタイル。自分のエゴで書くものが誰かのいい力になったらそれはとても幸いな一期一会。I'm not you, you're also not me.

がんばれじぶん。

ここ数年の私の自己魔法の言葉は 「××(来週とか明日とか)にはもう終わってる」 「これが終わりさえすれば私は給料を手にできる」 「10年後の自分に今のこの緊張は過去...

「とべないものたち」

息を籠めた風船が空を飛べないのは 当たり前のようでいて不思議 飛ばないことがわかっていても 籠めては下から叩いて がんばれって励ました しゃぼん玉の時のように ---20...

「粒ぞろい」

その足並み 揃えなければダメかい? その気持ち 同じでなければダメかい? 同調できなければ人でなしかい? 心の粒々 不揃いな美しさ ---2020.1.24 MizcocyUamo ---...

「いちじていし」

足がもつれて もうどこにも行けなくなって 途方に暮れて へたりこんで ふっと顔を上げたら 同じように立ち止まっている人がいて 互いの顔を見て少し笑ってしまった そう...

「曇りガラス」

きれいなものをきれいに見ようと努力する つとめてがんばって そうしないと きれいなものが見えなくなってしまったの ---2018.2.17 MizcocyUamo----------------------

「星の瞬き」

星の数ほどのなかで きっと見つけられないだろう 辿り着けないだろう そもそも探してすらいないだろう それでも星が輝こうとするのは そもそも他者のためではなかった --...