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【転職しました】期待と不安でいっぱいの入社前の期間。先輩が用意してくださったものが神すぎて感動した話。

Miyu

入社前ってドキドキだよね

2022年4月1日、株式会社キャスターに転職しました。同日に入社だった新社会人や転職の方も多いのではないでしょうか。

今回、内定から仕事が始まるまで約2ヶ月と時間があったため、その期間に会社のカルチャーや事業についてもっと知れたらといいなぁと思って相談したところ、事業部の先輩がいろんな資料を用意してくださって「強制じゃないのでお時間あるとき興味あるもの見てもらえれば!」と優しい言葉とともに共有してくださいました。

それがもう「こういうの欲しかった!」ってものばかりで神すぎて感動したので、わたしの所属する事業部での一例ではありますが記録に残しておきたいと思います。

▶こんな人に役立つかも
・入社を待つ期間に何をすればいいか分からない人
・新入社員が早く慣れるために何を用意してあげたらいいか分からない人

入社前に不安な部分ってこういうところ

「新しい人間関係になじめるか」
わたしで言うとひとまずここにつきます。仕事を上手くやっていけるかも不安ではあるのですが、誰しも新しい職場での仕事は徐々に覚えていくしかないです。

しかし、人間関係は初日から「ぶっつけ本番」で、自分自身の人との関わり方とその会社のカルチャーが互いに影響し合います。仕事を教えてもらうには円滑なコミュニケーションが大切です。となると、真っ先に知っておきたいのは一緒に働く人のコミュニケーションの取り方や温度感、使う言葉や考え方です。

ちなみに、わたしがジョインしたコンサルティング事業部のbizhikeチームは、メンバーのみなさんがすごくあたたかく優しい世界で初日から感動しました。そこで働く人たちが「環境」を作るんだなぁと改めて思いまます。

初日にはすでに「みゆさん」スタンプまで用意してくれてる!
女神が降臨して声をかけてくれたり、
たくさんの佐藤健が歓迎してくれる優しい世界

先輩が共有してくださった神アイテムたち

①顧客向けサービス紹介資料
自分が働く会社がモノやサービスを具体的にどう売っているか?提供している価値は何なのか?ということは絶対に知っておくべきですし、それが分かるとこの先の自分の仕事や役割もイメージしやすくなります。これに目を通しておいたおかげで、オンボーディングの内容もすんなり入ってきました。

②社内ラジオ
社員インタビューの音声です。先輩方がどういう経緯で入社したか、現在チーム内でどういう仕事をしているのか、などが聞けてとてもおもしろかったです。社員インタビュー記事やオープン社内報は最近よくありますが「肉声」が感じさせる心理的な近さって、やっぱりすごい。

③事業部長のポッドキャスト

なんと!bizhikeの事業部長ワタリさんは、ポッドキャストを配信されています。たくさんあるエピソードの中からとくに大切なのはこれだよ~と先輩がピックアップしてくださいました。自分が所属する組織のカルチャーや考え方が分かりやすく語られていて勉強になりました。純粋にコンテンツとしておもしろいし仕事に役立つ考えが満載なので、よく運転中にラジオ感覚で気軽に聞いてました。

余談ですが、ワタリさんの話し方や選ぶ言葉がすごく優しいところもbizhikeで働きたいなぁと思ったポイントのひとつでした。

④Notion
先人の知恵が詰まった秘伝の書のようなNotionです。チームのコミュニケーション原理や基本としている考え方、先輩方が入社3ヶ月の期間をどう過ごしていたかの記録など、これが本当に神すぎました。入社してすぐにやることや入社後のスピード感が分かるのはありがたいです。先輩が「やってよかったこと」「やっておけばよかったこと」などは入社後すぐから役立ちます。

あとはフルリモートワークということもあり使用するツールが多いので、用途や重要度とともにツールが一覧になっているのは親切だなぁと思いました。

何かあればNotionを見に行けばOKという安心感

⑤その他
リモートワークにとってのオフィスである「Slack」に事前に入れてもらえたのは、職場の雰囲気を掴むのに最高でした。○○さんってこんなあだ名で呼ばれてるんだ!なんてことも分かりますし、早めに顔と名前を覚えることができるのもいいです。

ちなみに初日には、雑談チャンネルで突然ニャンちゅうバトルが繰り広げられており、おふざけ大好き人間のわたしとしては胸熱でした。業務連絡だけでなく気軽に雑談もできる雰囲気かどうかは、メンバーと直接会うことのないリモートワークにおいては結構大切なところだと思います。

たくさんのニャンちゅうが働く職場です!

すべてが「URLで共有できる」状態にあることが超重要

大前提として社内のナレッジや資料がすべてURLで共有できる状態で整備されているということが、素晴らしいし重要なポイントだと感じました。ファイルだと保存して開きに行くのが地味に面倒なんですよね。

入社後でないと見せられない資料ももちろん多いですし、音声や動画などの発信をしている会社ばかりではないとは思いますが、入社を待つ期間に「予習」できるものをいただけることは新人にとって大変ありがたいものだと実感しました。

雇用契約書を交わしてあとは入社日によろしく!ではなく「入ってみないと分からない」がなるべく軽減された状態で入社できると気持ち的にだいぶ違います。

入社を楽しみに待つ工夫は「自分から」

今回、事前に社内の雰囲気や仕事の内容について知れるものを共有してもらったことは、オンボーディング期間中の今から見て大正解でした(ご自身の経験をもとにいろいろ考えて準備してくださった優しい先輩に本当に感謝です!)

最近では、公式HPやnoteなどで会社について知ることもできますが、それと併せて社内で実際どういうコミュニケーションが発生していて、働いている人のためにどんな情報が共有されているかを知ることがより大切かなと思います。

これから新たに入社や転職をされるみなさんが軽やかな気持ちで入社日を迎えられることを願っています!

【おまけ】
自分の時間や家族との時間を大切にしつつフルリモートでもやりがいをもってしっかり働きたい!という方や、在宅ワークでコンサルティング事業ってどんなことをしてるの?と興味のある方は、ぜひわたしの働くbizhikeのコンテンツもお楽しみいただければ幸いです!
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Miyu
地方ではたらくリモートワーカー&社会人大学生。放送大学 心理と教育コース。