本日の薄茶を点てる練習

画像1 板屋さんの雪つり。父が先月買ってきてくれたのだが賞味期限は今年の6月まで。季節は真逆なので躊躇しながらも薄茶練習のお供に。今日は雲が厚く暗いので、いつもと違う横からの光で撮影。お干菓子の白い部分が飛んでしまったけれど、右側の小さく丸いのは雪の結晶の型で作られています。

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ツイッターの長文版みたいな位置付けです。私から見えている事象を色々と書きたいのですが、茶道教室に通い始めたので今は茶道ネタが多いです。写真は99%自分で撮っています。1%は夫や友人が撮ってくれたもの。コメントや質問はどうぞお気軽に。

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コメント2件

茶器も干菓子も、なぜこうも端正な趣を醸しだすのでしょうか。撮影技法もあるのでしょうが、うっとり、です。

特に「ふるさとの菓子」への「スキ」、うれしかったです。ありがとうございます。
川中紀行さん
ありがとうございます😊嬉しいです。自宅での練習や、お稽古の際にも思うのですが、干菓子というのは、薄茶とセットであることが大前提であるように感じます。味わいもデザインや佇まいも。中村汀女さんのふるさとの菓子、知らなかったので読んでみたくて探したら、ネットだと新品が今は手に入らないようですね。本屋さんにあれば良いなぁと淡い期待を抱いています。
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