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リファドライヤー 効果なし、効果ないと言われてしまう理由と、効果を出す使い方

リファドライヤーは、効果がない?

ネット上でも一部そういった書き込みはありますし、私のサロンでも、リファドライヤーを買ってみたけどイマイチ効果を感じることができなかった。と言っているお客様が何人かいらっしゃいます。

このnoteでは、どうして効果がないと言われてしまうのか。また、効果を出す使い方を解説します。

私のプロフィール

まず、私のプロフィールを紹介します。

34歳、東京で美容室を経営しています。

職業柄、さまざまなドライヤーやヘアアイロンを使っていて、ドライヤーについての知識は豊富なので、noteで共有させていただこうと思ってこの記事を書いています。

効果なしと言われる理由は2つ

私のサロンにも、リファドライヤーを買ってみたけどイマイチ効果を感じることができなかった。と言っているお客様が何人かいらっしゃいます。

そのお客様からヒアリングする限り、リファドライヤーが効果なしといわれてしまう理由は、「効果を過剰に期待しすぎている」「正しい使い方ができていない」の2つです。

まず一つ目、「効果を過剰に期待しすぎている」について。

高いドライヤーなので、コレを使えば髪が魔法のように若返る。痛みが直る。と過剰な期待を持ちすぎていて、実際に使ってみたらそれほどでもなかった。とガッカリされるパターンです。

あくまでもドライヤーなので、一発で髪の痛みが治る。ということはありません。

ツヤ感、しっとり感を出しやすいドライヤーですし、傷みにくいドライヤーであることには違いないですが、痛みが本当に改善されるのは、新しい毛が生えてきてからです。

2つ目、「正しい使い方ができていない」について。

リファドライヤーは、髪の温度をセンサーで検知して温度を調節してくれるなど、素人の方でも使いやすいドライヤーではあるのですが、それに甘えて適当に使っていては、思っているような効果は出ません。

実際、私がドライして差し上げたところ、全然違う!と驚かれていました。

リファドライヤーの正しい使い方

リファドライヤーの正しい使い方は、取扱説明書や公式サイトでも説明されていますが、特に大切なポイントを説明します。

まずは、髪をしっかりといてから、送風モード「HIGH」で完全に乾く直前まで乾かします。(手に水滴はつかない程度。湿り気を感じる程度)

完全に乾く直前まで乾かしたら、「MOIST」モードに切り替えて、毛の流れに沿うように乾かします。

ココがポイントで、気がついたら毛の流れに沿っていない。ということがよくあります。

常に鏡を見ながら、毛の流れに沿って乾かすようにしましょう。

ここでは、毛の流れに逆らって根元に風を当てるのは厳禁です。

毛の根元以外の部分が完全に乾いたら、「VOLUME UP」モードに切り替えて、毛を手で持ち上げ、根元に風を当てます。

ボリュームアップしたくない時は、「MOIST」モードで根元も完全に乾かして大丈夫です。(その場合は、毛の流れに沿うように乾かした方が髪へのダメージは少ないです)

正しく使えば、素晴らしいドライヤーです

リファドライヤーは、正しく使えば、素晴らしいドライヤーです。

今回紹介した使い方をしっかりと守れば、他の一般的なドライヤーのような温度調節が必要ないため、素人の方でもプロに近い仕上がりを簡単に実現することができます。

私達プロは、リファドライヤーでなくても、温風と冷風を切り替えて綺麗に仕上げることができるわけですが、一般の方には、温度調節が一番難しい部分なので、ここが自動化されているというのは、とても大きなメリットです。

リファドライヤーは、公認の販売店で買いましょう

ドライヤーに限らず、リファ製品は偽物が多く出回っていることで有名です。

リファドライヤーは、公式、公認の販売店から買いましょう。

Amazon公式販売店へのリンクを貼っておきます。ここから買えば安心です。




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