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リファドライヤーは、重い、うるさい、壊れやすい?重さ、耐久性、風量について解説します

リファドライヤーは、重いとか、うるさいとか、壊れやすいとか、色々と言われていますよね。

ネットで検索してみても、そういったことが書かれています。

このnoteでは、リファドライヤーの重さや音、耐久性など、髪の仕上がりには関係ない部分について、実際のところはどうなのか。多くのドライヤーを使い比べた私が解説します。

私のプロフィール

まず、私のプロフィールを紹介します。

34歳、東京で美容室を経営しています。

職業柄、さまざまなドライヤーやヘアアイロンを使っていて、ドライヤーについての知識は豊富なので、noteで共有させていただこうと思ってこの記事を書いています。

リファドライヤーは、重い?重さについて

まずは、リファドライヤーの重さについて。

リファドライヤーは、695gあります。これは、結構重い方で、腕にズッシリきます。

ただ、高級ドライヤーはどれも結構重さは重く、ダイソンのドライヤーは694g、レプロナイザーは700gオーバー、ナノケアの上位機種は575gなどとなっています。

重さは、高機能な高級ドライヤーの宿命でもあります。

ちょっと腕は疲れるかもしれませんが、髪のためだと思って我慢しましょう。

リファドライヤーはうるさい?音について

次に、リファドライヤーの音について。

リファドライヤーの音は、結構大きい方です。機械を使って計測したわけではないのですが、体感的には、ダイソンやナノケア、レプロナイザーよりも大きく感じます。

というのも、リファドライヤーは、風の温度が低い代わりに、風量が強いです。

風量が強いので、どうしても音は大きめになってしまう。ということでしょう。

温度が低くて風量が強い分、髪を傷めなくて済む!と理解しておきましょう。

リファドライヤーは壊れやすい?耐久性について

次に、リファドライヤーの耐久性について。

リファドライヤー自体が発売されてからまだ1年も経っておらず、私のサロンに導入してからもまだ7ヶ月くらいしか経っていないので、耐久性が良い!悪い!と言い切れるほどの情報がない。というのが正直なところです。

ただ、私のサロンでは、1日5名前後のお客様に使っており、1日1回の使用なら3年分くらいの回数は使っていますが、7ヶ月経過しても特に何の不具合もないので、極端に耐久性が低いということはないと思います。

まとめ

リファドライヤーは、重い、うるさい、というのは、正直、そうだと思います。

耐久性に関しては、まだ使用期間が短いものの、業務使用にも耐えているので、そう低くはないかと思います。

ただ、髪の傷まなさや、仕上がりのツヤ、収まりの良さはさすが高級ドライヤーといった感じで、他のドライヤーとは一線を画します。

何よりも、リファドライヤーはデザインが好評です。

レプロナイザーと悩んだけど、デザインでリファにした。というお客様も結構多いです。

機能面、デザイン面ではとても優れたドライヤーだと思うので、重さや音といった欠点を超える良さがあります。

リファドライヤーは、公認の販売店で買いましょう

ドライヤーに限らず、リファ製品は偽物が多く出回っていることで有名です。

リファドライヤーは、公式、公認の販売店から買いましょう。

Amazon公式販売店へのリンクを貼っておきます。ここから買えば安心です。


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