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これが 「はじまり」

こんにちは。

MiyaUniの大藤めぐみです。

皆さまいかがお過ごしですか?

体調などお変わりないことをお祈りしています。


コロナウイルスによって

世界の問題に、個人の意識で協力しなければならない時がきて

今こそ、思いやりの意識を持って過ごしましょう。

と言われています。

これが終われば春が来る!と思いつつも

そして、そんな声を聞きつつも

これが「はじまり」のような気がしています。


今回は、この感染症を機に始まるべきことを記します。


私が高校生の時、

学校にワンガリ・マータイさんが講演に訪れました。

講堂で「もったいない!」とみんなで声に出したことが忘れられません。

私の母校では当時、学校としては珍しくISO14001の取得をしており、

私自身も自然と、地球環境問題への意識は高くなってゆきました。

生物学の授業で地球環境問題の勉強をしていた私は

レイチェル・カーソンの「沈黙の春」を何度も読んでいました。

高校生の時なので10年以上前です。

地球環境がすごく危ない!と思った記憶があります。

でも、危険を訴えていた「沈黙の春」は1962年に出版されています。

もう60年も前です。

それでもやはり国内の意識はまだまだ…と感じますし、

これからようやく意識できるのかな、とも思っています。


今こそ全人類が協力する時! というのは

この感染症だけにとどまらず、

もっとたくさんの問題があることに

目を向けるべきと感じています。


私たちも、作家としてできることを

完璧に出来ませんが、最大限心がけるようにしています。


例えば材料選び…

私の母方の祖父母は壱岐という島に住んでいたので、

プラスチックゴミや、発泡スチロールなどが

大量に漂着しているのを子供の私は悲しく見ていました。


私たちは、大型立体作品を制作することがありますので、

段ボールを使い、制作過程で出る廃材が

資源になるように心がけています。

食べるものや着るもの、使うものも

生産者や生産環境のことを考えて生活していきたいです。


目を向けるべき問題は山積みですが、

感染症への意識と同じように、

これからは一人一人が自覚して

地球環境へも目を向けた社会になる事を

願っています。


そして昨日より、

Miya Uni のホームページを新しくしました。

オンラインギャラリーというページでは絵本や絵画を販売予定で

ここでの売り上げの一部は

国際環境NGO グリーンピースへ寄付されます。


また、for kids というページでは、

おうちで遊べる工作などを順次掲載予定です。

画像をクリックするとPDFをダウンロードできます。

ご自宅にあるプリンタやコンビニで印刷して、

少しでも楽しい時間を過ごしていただけましたら

幸いです。


それではみなさま

くれぐれも体調管理には気をつけてお過ごしください。

心の内側に目を向ける豊かな時間となりますように。








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