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コーチングのエビデンス

2020年1月末からコーチングを学び始め、5ヶ月が経過した。

本日時点で37名のクライアントに対し、有料コーチングを累計89回実施し、少しずつだが慣れてきた感覚がある。クライアントの表情や行動の変化から、コーチングという手法が持つパワーを実感することも多い。クライアントから直接感謝されることは自己効力感にも繋がるし、週末コーチングで月5-10万円の副収入も得られており、マインドと収入の両面で充実している。

1-3月は計70時間ほどコーチングスクールで学び、4月以降はコロナの影響でスクールが閉じていたため、スキル習得は本やYouTubeからのインプットが中心となっていた。コーチング関連の本だけでも10冊以上は読んできている。また、クライアントとして5名のプロコーチングを受け、そこからも多くの実践的な学びを得た。

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このように学びとなるコンテンツや機会は溢れていたが、なぜか学習欲は満たされない気持ちが続いていた。どれもコーチングの具体的なスキルや、コーチとして持つべきマインドについては紹介されているが、それらを獲得すべき根拠となるエビデンスが紹介されていない。

私は新卒入社した会社で営業を4年半ほどやっていたが、そこでPSS(Professional Selling Skills®︎)という営業スキルを叩き込まれた。PSSは世界中の優秀な営業の行動データを、膨大な単位で地道に調査して抽出された営業スキルであり、エビデンスがしっかりしていた。

例えば、商談前にアイスブレイクをした場合としなかった場合のABテストを大量に行った結果、アイスブレイクをした場合は受注確率が●%UPするという調査データが前提として示されていた。そうすることで営業はアイスブレイクの必要性を合理的に理解でき、スキル研鑽にも身が入るようになる。

コーチングの世界にもエビデンスがまとまった教材はないものかと「コーチング + エビデンス」で検索し、ネットを読み漁っていたところ、一冊の本に出会った。

その名も「コーチング心理学ハンドブック」。価格は13,200円。高い。。

とはいえ、CTIジャパンやコーチエィでコーチング資格を取得するには100万円以上かかる。1.3万円の本なんて安いもんじゃないか、と自分に言い聞かせ、Amazonでポチッてみた。

今回のnoteはこのコーチング心理学ハンドブックのほか、世界でロングセラーを続ける社会心理学の名著「影響力の武器」、学術論文、調査レポートを引用しつつ、コーチングの世界やその効果についてエビデンスと共に紹介していく。エビデンスがあるからといって効果が保証されるわけでもないが、根拠が示されていないコンテンツよりも参考になる内容にしたい。すでにコーチングを感覚的に理解されている方も、改めて合理的に理解いただける内容となれば幸いである。

なぜエビデンスが少ないのか

そもそもコーチングの世界では、なぜエビデンスが紹介されることが少ないのか。それはコーチング発展初期の影響が残っているからではないかと考えられる。コーチング心理学ハンドブックには以下の記述がある。

「うまくいくものは何でも使い、うまくいけば、さらにそれを使う」という哲学は、現代の商業的なコーチング産業が初期に発展を遂げる大きな力となった。折衷主義に内在する多様性は重要な力となるが、不幸にも無批判な反主知主義に向かったことで、人間性回復運動は科学的で客観的な研究に背を向けてしまった。

平たく言うと「コーチングって何故かわからないけど効果あるんだよね。だから科学的根拠はどうでもいいから、とにかくやろうぜ!」というノリでコーチング発展初期は広がっていったらしい。そこには当時の心理学分野におけるムーブメント(1960年代の人間性回復運動)が関わっている。

このようなコーチング発展初期のノリ的な要素に加え、プロフェッショナルコーチの職業的背景も関係していそうだ。コーチング心理学ハンドブックには以下の調査データの記述がある。

2529名のプロフェッショナルコーチを対象に行った調査で、グラントとザッコン(Grant and Zackon, 2004)は、さまざまな職業的背景をもったコーチがコーチングに入ってきており、(割合の高い順に)コンサルタント(40.8%)、マネージャー(30.8%)、管理職(30.2%)、教員(15.7%)、セールスマン(13.8%)となっていることを見出した。興味深いことに、このサンプルのなかで職業的背景として心理学を学んできたものは回答者のわずか4.8%であった(この割合は累計ではない)。 
ほとんどのコーチは心理学や行動科学の素養をもたず、商業的コーチ養成プログラムは、理論的基盤をほとんどあるいはまったくもたない個人的なコーチングモデルに基づいて短期間で行われ、ある種のコーチング「証明書」を発行して終わる。

上記の文章の後半部分は、コーチングスクールに通ったことがある人にはグサッとくるものがあるのではないか(少なくとも私はグサッときた)。

このようにコーチングは歴史的な背景として1960年代のエビデンスを重要視しないムーブメントの中で広がっていった経緯があり、かつ、2000年代に入ってもプロコーチとして活動する人の多くが理論的基盤をもたない中でもどうにかやってきたという状況がある。これがコーチングの世界でエビデンスが紹介されない(重要視されない)大きな原因なのではないか。

コーチングの定義

とはいえ調べてみると、特に2000年代以降はコーチングに関するエビデンスが出てきている。以下にそれらを紹介していくが、まずはその準備として、このnoteにおけるコーチングの定義を明確にしておきたい。

コーチングの定義は、厳密に考察すると論文が書けてしまうくらい複雑だ。私は「ヘルスコーチングの展望:コーチングの歴史と課題を基に(西垣悦代, 2013)」を読んでそれを思い知った。興味がある人は読んでみてほしいが、この論文には「定義」という単語が20回も出てくる。加えて、コーチング心理学ハンドブックにも以下の記述がある。

コーチングを一義的に定義することはかなり大変(Palmer and Whybrow, 2005)なため、多くの議論の対象となってきた(たとえば、Mace, 1950; Kilburg, 1996; D'Abate et al., 2003)。ほぼいちばんに重要な定義は、心的健康に重大な問題がないという仮定である(Bluckert, 2005)。つまり、クライエントは機知に富み(Berg and Szabo, 2005)、解決を見つけることに進んでかかわるのであり(Hudson, 1999)、コーチングは結果に焦点をあてて、協力的な目標設定やブレーンストーミング、活動計画を通して自己指向的な学習を育てることを目指す活動である(Greene and Grant, 2003)という考え方である。

とにかくコーチング業界にとって、定義はデリケートなものなのだ。これから紹介していくエビデンスも、それぞれの本や論文などの参照先が独自にコーチングを定義していることを認識してほしい。ちなみにこのnoteを書き進める上で必要となるため、このnoteにおける定義も示しておく。

コーチングの定義
【前提】答えや手段はコーチではなくクライアントが(潜在的に)持っている
【方法】コーチは質問やフィードバックを行い、原則アドバイスはしない
【目的】クライアントが自ら気付き、意思決定し、行動し、目標達成する

一般的に認識されているものを箇条書きしたつもりだが、今回はこの定義も踏まえ、コーチングにおけるエビエンスを紹介していく。

コーチングの効果

いきなり結論的なエビデンスから紹介するが、コーチングの効果について調査したこちらの論文(LS Green, LG Oades and AM Grant, 2006)によると、28名の被験者に10週間のコーチングを実施した結果、

① 目標達成に向けて努力する度合い
② 目標達成が実現できると期待する度合い
③ 幸福度

の3点において、コーチング未実施群と比較して著しい値の上昇が確認された。しかも、実施群に確認された高い値は、コーチング終了後30週が経過しても継続していた。なぜこのような効果が出るのか、他の研究結果も交えて詳しく見ていく。

自己説得と他者説得

コーチングの定義とした「答えや手段はコーチではなくクライアントが(潜在的に)持っている」という前提に立ち、コーチがアドバイスせずに質問をし続けると、クライアントは自ら考え、いずれ自ら決める。これはクライアントの自己説得を促しているとも言い換えられる。

〝説得〟コミュニケーションの研究 -Self Persuasion『自主説得』の考察-(中村克洋, 2017)」には、興味深い実験結果が紹介されている。

社会心理学者クルト・レビンが、第二次世界大戦中のアメリカで行った実験である。ミッションは『アメリカ国民に虫を食べさせる』 〜中略〜 一方的なレクチャーで「虫食」の説得を試みたAのグループで、虫料理を自分の家庭の食卓に出した主婦の割合は、3%。つまり、30人中、わずかに一人であった。 みんなでディスカッションしたBのグループで、虫料理を自分の家庭の食卓に出した主婦の割合は、32%。つまり、30人中、なんと10人。Aグループの10倍であった。
10倍の差異が現れたこの実験の意味するものは何か。『人間は、他人の説得(レクチャー)よりも自分の言動に、はるかに強く説得される』という事実である。そこには「人間は自分の考えには従うけれど他人の考えには従わない」という心理が見て取れる。

この実験では、自己説得の方が他者説得よりも実行に移す人が10倍も多かった。クライアントが自ら考え、自ら決めるという自己説得のプロセスを辿ると、実行する確率が高まり、結果として前項の論文で示されていた①目標達成に向けて努力する度合い目標達成が実現できると期待する度合いも高まるのではないか。

心理的リアクタンス理論

自己説得と他者説得に関連して、心理的リアクタンス理論を紹介しておく。「説得への抵抗と心理的リアクタンス -自由の文脈・決定・選択肢モデル-(今城周造, 2005)」には以下の記述がある。

心理的リアクタンス理論(Brehm, 1966; Brehm & Brehm, 1981)は、説得への抵抗と密接な関係がある。同理論の基本仮説は、自由を侵害されると、人はその自由を回復するように動機づけられているというものである。説得は相手の態度や行動に影響を与えようとして個人の自由を侵害するので、説得された人は自由を守るために説得に抵抗するというわけである。
第一に、決定の自由を制約し、決定に干渉しようとする提案は歓迎されない。これはまず、決定権が誰にあるかに関する説得であり、自己決定と他者決定のどちらを指示するかが問われる。「お前の結婚相手はお父さんが決めるから」「就職のことは何でも先生に相談すること」といった説得に対しては「どうして?自分で決めます」という自由の再主張が試みられる可能性が高い。 
第二に、行動選択肢に関する禁止や制約の提案は受け入れがたい。何かを「やめよう」という提案に対しては、「してもいいじゃないか、人の勝手だろう」という反発が生じる。「スピードは控えめに」「省エネのため冷房は弱く」などの標語も個人の行動選択肢を制約する。俗悪番組の視聴制限や、健康のための食事制限が逆効果を招くことも知られている(Bushman & Stack, 1996; Mann & Ward, 2001)。

心理的リアクタンス理論の観点でも、人は他者説得には反発する傾向があることがわかる。これらを見ていくと「コーチングでは原則アドバイスはしない」とされる理由についても納得がいく。アドバイスは他者説得となり、クライアントの行動変容に繋がりづらいのだ。

自己決定と幸福度

上記の論文で紹介した③幸福度にも関係しそうな調査結果がある。2018年に神戸大学が2万人に対して行ったこちらの調査である。所得や学歴よりも「自己決定」が幸福度に強い影響を与えるというのだ。

年齢との関係では、幸福感は若い時期と老年期に高く、35~49歳で落ち込む「U字型曲線」を描きました。所得との関係では、所得が増加するにつれて主観的幸福度が増加しますが、変化率の比(弾力性)は1100万円で最大となりました。また、幸福感に与える影響力を比較したところ、健康、人間関係に次ぐ要因として、所得、学歴よりも「自己決定」が強い影響を与えることが分かりました。これは、自己決定によって進路を決定した者は、自らの判断で努力することで目的を達成する可能性が高くなり、また、成果に対しても責任と誇りを持ちやすくなることから、達成感や自尊心により幸福感が高まることにつながっていると考えられます。

念のため補足しておくと、この調査は「中学から高校への進学」「高校から大学への進学」「初めての就職」という人生の帰路に関する自己決定を取り扱っている。日常生活における自己決定とは重みが異なるが、自己決定と幸福度との関係を示した貴重な調査結果のため、参考までに紹介しておく。

コミットメントと一貫性

コーチングを通じてクライアントが自ら気づき、決定した事柄については、コーチとクライアントの間で「次回までにこのアクションを実行しよう」と約束されることが多い。ここでは「コミットメントと一貫性」の原理により、クライアントが実行する確率が高まっていると考えられる。

米国を代表する社会心理学者のロバート・B・チャルディーニの著書「影響力の武器」では、6つの心理学の原理が紹介されており、その原理の一つが「コミットメントと一貫性」である(このnoteには記載しないが、本書にはあらゆる社会心理学の実験結果が記載されているため、興味がある人はぜひ読んでほしい)。

ひとたび決定を下したり、ある立場を取る(コミットする)と、自分の内からも外からも、そのコミットメントと一貫した行動をとるように圧力が掛かります。
しかし、すべてのコミットメントが自己イメージに影響を及ぼすわけではありません。コミットメントが効果的に影響を及ぼすためには、いくつかの条件がそろっていなければなりません。行動を含むこと、公表されること、努力を要すること、自分の意思で選ぶこと、です。

自分一人で目標を立てて実行する難しさは誰しも身に覚えがあると思うが、公表すること(コーチングの場合はコーチと約束すること)でコミットメントが強固となり、それを一貫しようという心理が働くため、実行に移す確率が高まる。コーチングで決めるアクションは「自分の意思で選ぶこと」でもあるから尚更だ。

以上をまとめると、「答えや手段はコーチではなくクライアントが(潜在的に)持っている」という前提に立ち、コーチはアドバイスせずに質問を投げかけ、クライアントは自ら考え決定し、コーチと具体的なアクションを約束するというプロセスを辿ることが、コーチングの効果やクライアントの幸福度を高める重要なポイントであると言える。

PFとSF

PF(problem-focused)とは「その問題はなぜ起こったの?」といった問題の深掘りに焦点を当てた質問、SF(solution-focused)とは「その問題を解決するにはどんな方法がある?」といった問題の解決策に焦点を当てた質問を主に用いてコーチングを行うことである。

こちらの論文(Katharine Braunstein & Anthony M. Grant, 2016)では、140名の被験者がPFグループとSFグループに分かれ、質問表に答える形式でコーチングを疑似体験し「ポジティブ感情」「ネガティブ感情」「自己効力感」「目標の進捗状況」を測定した。結論としては、全ての項目でSFグループがPFグループより優れた結果となった。ただし、PFグループが悪い結果だった訳ではないため、クライアントの状況に応じてSFとPFを組み合わせることが有効とも言及されている。

コーチングを実施する上でどのような質問が有効なのかは永遠のテーマだが、問題の深掘りではなく解決策に焦点をあてるべきという実験結果は参考になる。

コーチに求められる能力

ここまでコーチングの効果を主に見てきたので、後半はコーチに求められる能力や、最適なコーチングの時間/頻度/期間について紹介していく。コーチに求められる能力については、多くの研究が進められてきている。コーチング心理学ハンドブックには、以下の記述がある。

コーチが備えるべき重要な属性については幅広い議論が行われてきた(Kilburg, 1996)。
本章では、研究のなかで特定された属性を概観する。ディングマン(Dingman, 2004)はこれらの属性を3つの見出しで分類している。
・個人間スキル:共感、勇気づけ、誠実さ、確実性、接近可能性、思いやり、知性。
・コミュニケーションスキル:機転、傾聴/沈黙、質問、陽気なやりとり。
・道具的サポート:創造性、矛盾することの扱い方、自己知識、肯定的な心遣い、介入に対する耐性、自らを鼓舞して新しい思いつきや行動について考え、感じ、探究すること、変化に逆らわないよう働きかけること。

これらの能力を自身が発揮できているか明確に測る方法はないが、コーチとして常に見返して意識を高めることは有効かもしれない。

誰にコーチを依頼すべきか

私がコーチングをしていることは、SNSで繋がっている友人にはだいたい認識されている。そのため「どんな人にコーチを依頼すればいい?」「知り合いはやめた方がいい?」などと質問されることもしばしば。返答に悩むことがあったが、コーチング心理学ハンドブックに答えが書いてあった。

コーチング実践の成否を分けるとされる要因で、どのモデルでもあげられるのは、コーチとクライエントとの「相性」である。これは、多くの治療的実践からの発見──クライエントと実践家の関係は治療の成功を左右する主要因である──で実証されている。
コーチングのクライエントに関する調査(Wasylyshyn, 2003)で、有能なコーチの個人的特徴のなかで最も高く評価されたのは、クライエントと強い結びつきを作れる能力であった。全方位フィードバックに関連して、リーダーシップの育成にコーチングが与える影響を検討した研究では、参加者はコーチとクライエントの「相性がぴたりと合うこと」が必要条件であると確認した。

コーチ選びの最大の基準は「相性」らしい。何人かのコーチのお試しセッションを受け、その中で最も相性が良いと自分が感じるコーチを選ぶのが良さそうだ。

最適なコーチング時間/頻度/期間

1回あたりのコーチング時間や、コーチングの頻度についての調査データがある。この調査は引用の許諾が必要となるため詳細は差し控えるが、某大手コーチングスクールが330件以上のコーチングデータを分析したところ、以下の結果となった。

・1回30分のコーチングと、70分以上のコーチングの効果には、ほぼ違いがない(時間による優位差は見られない)
・コーチングのセッション頻度を短くすると効果が高まる(頻度としては2週間未満が最も有効)

また、コーチングの継続期間については、コーチング心理学ハンドブックに以下の記述がある。

コーチングの継続期間についても、それを扱っている多くの研究に論評が加えられている。継続期間は4か月から6か月が適切とされ、すでに確認したように、1年を超えるとその効果が落ちてしまうと考えられている(Harder and Company Community Research, 2003)。

コーチングを実施している立場から見ても、これらの結果には一定の納得感がある。もちろん全てを鵜呑みにする必要はないと思うが、コーチングの1回あたりの時間は重要ではなく、2週間未満の頻度で行い、4ヶ月〜6ヶ月の継続期間を経て完了する(完了までにクライアントが自走できるよう支援する)。これらはコーチングを実施する上での一つの基準となりそうだ。

最後に

冒頭にお伝えした通り、私はコーチングを学び始めて5ヶ月の見習いコーチである。平日はITスタートアップでの本業があり、休日は趣味のサウナやキャンプを楽しんでいる。コーチングのことばかり考えている訳ではない。

そんな見習いコーチが、生意気にも「コーチングのエビデンス」と題してこのnoteを書いたのは、単純にコーチングを広めたいからである。過去のnoteで書いたが、私はコーチングに救われた経験がある。もっと多くの人が気軽にコーチングを受けられる世の中になれば良いと思っている。肩が凝ったり、腰が痛ければマッサージを受けにいくように、頭が整理できていなかったり、心がモヤモヤしていればコーチングを受けにいく。そんな世の中になれば、もっと軽やかに生きていける人が増えると思う。

「コーチングはどこか怪しい」と思っている人もいると思うが、このnoteをきっかけにコーチングを受ける人、コーチングを勉強する人、コーチングを実施する人が少しでも増えれば、それほど嬉しいことはない。

最後に宣伝。私のコーチングを受けてみたい方は、以下のリクエストフォームからご依頼ください。平日は本業があるため、主に土日祝での実施となります。皆様からのご依頼、お待ちしています!


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