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議論に勝てる有効な方法は存在しない。でも負けないためのたったひとつの方法を語りたい

パテントマスターの宮寺達也です。

定期購読マガジン「パテントマスターは語りたい」の第2弾。今回は「議論に負けないための方法」を語りたいと思います。

会社での会議、打ち合わせ、上司との相談、取引先との交渉、果ては国会、地方議会、ディベート大会、学校では職員会議にクラス会、世の中にはありとあらゆる所で「会議」が開かれ「議論」が行われています。

特に日本ではボトムアップ型の経営が多数派。トップの指示よりも現場の各部署がまとめ上げた会議の結果が優先されるなんて日常茶飯事です。まさに「議論を制すものがビジネスを制す」と言っても過言ではありません。

そのため世の中では小学校からディベート学習を始めたり、討論・論破のテクニックを書いたビジネス本が雨後の筍の様に乱立しています。

僕も2005年にリコー入社してそこで11年、フリーランスになってから3年、ビジネスを進めるための様々な議論に参加してきました。何度も理不尽とも思える会議に参加し、精一杯の準備をして議論をしたのに思い通りの結果が得られない。そんな経験を繰り返して僕は気付きました。

みんな「議論」という物を勘違いしているんです。そもそも議論に勝つ必要なんて無いんです。だから議論に勝つ方法も存在しません。

でも負けないためのたったひとつの方法は有るんです。

1. 「客観的な事実があれば議論に有効」というツイートを見て若い時を思い出す

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議論に勝てる有効な方法は存在しない。でも負けないためのたったひとつの方法を語りたい

パテントマスター・宮寺達也

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パテントマスター・宮寺達也

パテントマスターの宮寺達也です。記事を最後まで読んでくださったあなた、本当にありがとうございます。

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パテントマスター/発明家/知財コンサルタント。2005年にリコーに入社し、特許を100件以上取得した実績でパテントマスターに。2016年に独立して特許の魅力を伝えるべくフリーで活動。現在、絶賛仕事募集中です。お仕事のご連絡はtatsuya.miyadera@gmail.comまで