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ミシュランが認めた「蕎麦はな」の魅力

皆さんは、初めて自分の地元に来た友達に、何か一つだけご飯(外食)をおすすめするならば、何を提案しますか?
その場所の名物料理であったり、そこでしか食べることのできないお店だったりを提案すると思います。
私の場合、地元である因島(いんのしま)で、一つだけ紹介するとしたら、実家からかなりの近所にある「蕎麦はな」を推します。
因島は蕎麦が名物ではないので、先に挙げた例でいうと後者にあたりますね。
ということで、東京から「蕎麦はな」の魅力をnoteにて紹介します。


舌鼓を打つおいしさ

まずは早速、「蕎麦はな」の蕎麦のおいしさについてです。
こちらの蕎麦は、自家製粉の蕎麦粉を使って、毎日手打ちされているそうなのですが、コシが強くもちもちした食感なのです。
もうめちゃくちゃおいしい!
私はこの蕎麦を食べたおかげで、おいしさの基準が高まってしまい、普通の蕎麦では物足りなくなってしまいました。
全く罪深き蕎麦です(笑)

この「蕎麦はな」ですが、私が子供の頃から地元のローカルテレビで特集されたこともあり、元々地域住民からは有名でした。
因島だけでなく、島外の人もわざわざ足を運んでいましたね。
私が見たものだと、愛媛ナンバーの車が停まっていました。
しまなみ海道を渡って辿り着いたのでしょう。

さらに注目されるようになったのは、タイトルにある通りミシュランガイドに掲載されたことがきっかけです。

掲載されたのはこちらの広島・愛媛に特化したものです。
2018年ですので、割と最近の話だと思っています。
やはり自分が好きなものがこうしてちゃんと認められるとうれしいものですね。


住宅街にひっそりと建つ隠れ名店

さて、「蕎麦はな」ですが、このお店は少々わかりにくいところにあります。
今であればスマホを使って検索できますが、私が中学生の頃はまだガラケーの時代で、近所で犬の散歩をしていた私は、よく道を聞かれました。

国道317号線から脇道に入り、細い坂道を登っていきます。
この細い坂道に、「ほんとにここで合っているのか?」と思わせるぐらいの、畑と民家が建ち並んでいるのです。
よく見ると小さい看板が立っているのですが、初見では見落としてしまいそうです。
グーグルマップでストリートビューをしていただくと、理解していただけるかと(笑)
スマホが普及して本当に便利になりました。

無事辿り着いても、本当に店なのかと考えるくらい民家の様相をしています。
まあ、看板があるので、スルーすることはないと思いますが。

中に入ると、居間のような場所に通されます。
テーブルの上にメニュー表があり、やっとお店だと認識できると思います(笑)
少なくとも、私が「蕎麦はな」のことを何も知らない状態であれば、絶対不安になっていたと思います。


ここまで語ってきた「蕎麦はな」は、私にとっては近所のおじいちゃんおばあちゃんがやっているお店です。
きっと、お店にお邪魔したら、誰々の息子が来たと思われていましたね。
そのくらい近いような存在でした。
もうしばらく行っていないので、帰省した際にはおいしい蕎麦を食べたいと思います。


#瀬戸内海 #因島 #尾道 #しまなみ海道 #広島県 #地元 #蕎麦はな #蕎麦

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瀬戸内海の島育ち│地元大好き人間なので瀬戸内海の魅力をたくさん発信します│大手電機メーカー│鉄道用モータの電気設計担当│同志社大学理工学部卒│ポルノグラフィティが十八番