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さあ、2019年は何を始めようか。

私の本業は、フリーライター・編集者。しかし、毎年何かしらの新しいことを始めている気がする。ほんの思いつきとか、誰かのアイデアをヒントに動き出すことが多く、そこに需要と供給が成立するかを考えて行動するのが、ここ最近の課題である。


2015年は、Webライティング講座「みやねえ 講座」をスタートさせた。

2016年は、沖縄発のWebメディアの編集長に就任し、初めてライター陣を束ねる経験を積む。

2017年は、初めてWeb系のイベントを主催して企画・運営をおこなった。fm那覇でラジオ番組を持ち、8カ月間だけラジオパーソナリティを務めた。

2018年は、念願だったライター系のイベント「ライター交流会 in 沖縄」を主催して、Webメディアで執筆することを目的にしたライター講座を開催した。


そして、2019年。

沖縄のライターコミュニティ「OKINAWA GRIT」を立ち上げた。オンラインコミュニティを皮切りに、その中でさまざまな部活やチームを通して活動することで、スキルの上達を目的のひとつにオンオフともにコミュニケーションを図り、遊びながら学ぶような場づくりをしている。


誰でも毎年、ひとつくらいは、新しいことを始めていると思う。

私の場合、人に教える講座やイベントが多かったのもあり、ここ数年の間に沖縄のタレントさんから初心者ライターさんまで、個性豊かな人とたちと出会っては離れてを繰り返し、たまにSNSで連絡を取る人もいれば、連絡を撮らずに疎遠になった人たちもいる。

ただよく覚えているのは、「みやねえがやるなら、自分も付き合うよ」と一緒に取材へ行ったり、一緒に作業をこなしてくれた人たちのことだ。あの心強い言葉たちの数々は、たぶん一生忘れないだろう。


そして、2019年が始まった。

今は、#オキグリnote部 で初のお題「今年の抱負」を書こうとしている。確か、投稿の締切が今日だったはず。うん。私が決めたのだけども!

カチリッと有言実行をキメるつもりはないけれど、今年の抱負なんかをつらつらと綴ってみたいと思う。たぶん仕事の話が多くなりそうだ。


1. OKINAWA GRITをさらに飛躍させたい

もうすでに面白い化学反応が起こっていて、#オキグリnote部 と #オキグリ写真部 がコラボして、先日2月9日(土)に開催した「第一回オフ会& #オキグリ勉強会 」のイベントレポートが上がってきた。

文章の得意な者と写真撮影の得意な者がコラボれば、ひとりで書くブログよりはクオリティ高めの記事へと近づけることが容易になる。そこに私が編集・監修として入ることで、ライター、カメラマン、編集者のチームが出来上がるわけだ。


明日2/17(日)に公開予定で、自分の原稿をそっちのけで記事公開の準備をしている。うわあ、うわー(とあるメディアの編集者さん、どうもすみません…)

新人ライターの発掘を目的のひとつに活動しており、「遊ぶ・楽しむ・学ぶ」をごちゃ混ぜにしたライターのコミュニティになるだろう。


【追記】2019.2.17
オキグリ勉強会&オフ会のイベントレポートを公開しました。


そのコミュニティのさらなる飛躍とは?

まだ想像の域を脱していないのだが、人数が集まれば集まるほど、できることの可能性が広がる印象が強く、「文章、写真、SNS、イベント企画・運営」とこれらの相性が抜群だってことを今さらながら実感している。

いくつかやりたいことを挙げてみたい。

●メディアとコラボる(いくつか決定!)
●オキグリ発のイベントを企画・運営
●新たな仕事を自力で作ること


そして、参加者の皆さんに、ぜひ体験してほしいこと。

●自分をアピールする力をつけてもらう
●Webで発信するスキルを身につけてもらう
●何かしら実績を作ってもらう(進行中)
●今後の仕事に繋げてもらう(進行中)
●メンバー同士でイベントを企画・運営
●何かを販売する体験、とか?

普段は会うことのなかった人たちと会話する。異なるジャンルの話を聞いて知識を増やしたり、人と繋がったり、興味外のイベントにも参加して、「新たな見識」や「人間力」を蓄えてもらえたら嬉しいなと思ってます。


2. 編集力の強化!期間限定編集長を継続してみたい

現在、沖縄発のWebメディア「Feel OKINAWA」で期間限定の編集長を努めている。4月末までの期間限定のメリットをいくつか挙げると、自分の経験や知識を短期間で発揮できるコミットのしやすさと、「今しかできない」を理由に新人ライターや編集者の育成に多少なりのパワーを発揮しても許される点だろう。

また、自分がどこまでメディアの実績に貢献できるのか、成果を上げられるのかが、我ながらチャレンジのしがいがあり、少しばかりわくわくしている。すべては結果次第かもしれないが、「期間限定の編集長」を任せてもらえる次のメディアを探していきたいと思う。


私のできることは、以下の通り。

●記事を編集すること
●新人ライターと編集者の育成
●ライターの取材に同行して指導する
●広告系の記事などで撮影を担当
●コンテンツの企画を考える
●メディアでの特集を企画する
●コラボ企画を企画・提案する
●SNSの効果的な発信方法を教える
●レイアウトやデザインの指示


このあたりは自分の経験則もあり、主に実現可能な内容について書き出してみたのだが、まだまだネットの可能性は図りしれず、これからも新しいことにチャレンジしていきたい。

2019年から、沖縄移住応援Webマガジン「おきなわマグネット」に編集者として参画することになった。編集力を生かした仕事から、さらに何かへと繋げていけたら嬉しく思う。それは、人との出会いでもいいし、誰かの育成でもいいし、コラボ企画や特集でもいいし、イベントの開催でもよくて、次に繋げていく何かを作り出せる活動をしていきたい。


3. リモートを生かした働き方をしたい

地方やアジア圏に出かけて、仕事ができる環境を整えてみたいと思っていて、これが結構ハードな働き方のイメージもあるのだけど、そろそろ自分があちこちへと出かけたい気分なので、いろんな地域を気が向いたらぶらりと散策してみたい。

これを可能にするためには「英語力」や「WiFi環境」や「治安とセキュリティ」などにも精通した知識が必要だと感じていて、作業でいえば、スピード感や要領の良さなどにも左右されるだろう。


旅に出ると、写真を撮りたくなる。

すると、不思議と写真の撮影力やアプリを駆使した写真加工のスキルが勝手に身につくとも感じていて、「楽しい=人の成長を伸ばす薬」なのだとそんな考えに自然とたどり着く。

旅をしていると、新しい発見に漕ぎ着けるのが好きだ。特に地元の人たちとの会話から入手する味わい深い情報が大好物。その会話の中からヒントをもらってアイデアが生まれることもある。情報の錯乱というか、沖縄でいうところのチャンプルー的な発想の情報が交差すると、アイデアに繋がるヒントがメキメキと姿を現す気がして。

だから時には、環境に変化を与え、場所を変え、人を変えて、新鮮な空気を吸うことは誰しも必要なのだと思う。そうやって自分の住む場所にアイデアを持ち帰ったらいい。いろんな要素を掛け合わせることで、協力者は増えていくし、事がスムーズに運ぶなら万々歳である。


各地のカルチャーをチャンプルーする、この感覚。または、各地の濃い文化のルーツをたどり、歴史を深掘りする旅とか。考えただけでも歓喜で鳥肌が立つ。ああ、まずいまずい。

旅って、やっぱりいいよな。


4. 人間らしい生活をすること

これは自分の問題でもあるが、仕事が忙しくなると、まずは部屋が汚くなる。だから、部屋が汚いなー!と思ったときは、「今、自分は仕事に追われているサイン」なのだと認識している。

そんな時は、あえて時間を作って読書したり、アニメや映画を見たり、散歩してお風呂にゆっくり浸かって、こういった趣味的な時間と身体をリラックスさせる時間をいかに確保できるかで、その先に見えてくる自分の世界が変わるような気がしている。

人と会話する時間を確保する大切さや普段は行くことのない場所に訪れる時間なんかを、もっともっとできるだけ多く作っていきたい。だから今年もやっぱり行動あるのみ、なのだろう。


とにもかくにも、人間は健康第一なのだ。

また、何か思いついたら追記していこうと思う。コラボ好き・企画好きな人間なので、ぜひ一緒に何かをやろう!と思ってくれる人がいたら声をかけてほしいし、飲み会のお誘いもお待ちしてるよ。


良かったらTwitter( @miya_nee3 )のフォローもお待ちしてます。

終わり。

(執筆タイム:60分+やや手直し)

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ご覧いただきまして、ありがとうございます。2019年9月、沖縄のライター・編集者チーム「OKINAWA GRIT」を会社化しました。今後ともよろしくお願いいたします!

キミは神だな?
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沖縄のライター・編集者チーム「OKINAWA GRIT .LLC」代表。二拠点生活ライター・編集者/コンテンツプランナー/Webメディアのディレクター/影の編集長(?)。「Webライター育成講座」や「ライター交流会 in 沖縄」などを企画・運営。笑いと幸福感度の沸点が低い人です。
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