MYU♨️トリオ Live at 音や金時 6月7日〜14日 期間限定配信✨

6月7日-14日までの期間限定配信。

Miya (Flute,能管)
吉野弘志(Bass)
植村昌弘(Drums)

視聴無料。アーティストの活動を支援する応援チケット、こちらでご購入いただけます。ご支援よろしくお願い致します。
¥1,000 / ¥2,000 / ¥3,000 / ¥4,000 / ¥5,000

プログラム
1. Saint Martin de Porres / アンデスの黒いキリスト (Mary Lou Williams)
2 .Gloria (Mary Lou Williams)
3. Encore#20 (植村昌弘)
4. Mary Lou's Parade (Miya)
5. Encore#16 (植村昌弘)
6. 化石と太陽 (Miya)
7.  Låt den rätte komma in (Johan Söderqvist)
8. MYU-Tan (吉野弘志)

➡️ Kuriyama Kazuoによるライブレビュー

MYU♨️トリオ
読み方はマイウートリオ。元銭湯のボイラー室だった音や金時の豊かな音場に導かれて結成された。美味しいものと温泉を同時に体験するような、極上の音を紡ぐアコースティックトリオ。

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Miya (フルート・能管・作編曲)
ジャズや即興の手法を通じ物事の境界を探索する。フルートを主軸に、エフェクタやコンピューターを使用したアプローチを取り入れ、電子音楽シーンへも参加。日本古来の笛も演奏し、能楽一噌流に師事し能管、寳玉流一噌派神楽師・宝玉宮として江井神楽など民俗神楽の復活にも取り組む。HP ▶︎ miya-music.com

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吉野弘志(Bass)
1955年広島市生まれ。高校時代よりジャズベーシストを志し、1975年に東京藝術大学音楽学部器楽科(コントラバス専攻)に入学、江口朝彦氏に師事。1980年、坂田明(sax)トリオに参加、以後、富樫雅彦・加古隆・山下洋輔・板橋文夫・塩谷哲など数多くのグループに参加する。また現代音楽の分野での活動も活発で、故・武満徹プロデュースの" MUSIC TODAY "や「八ヶ岳高原音楽祭」に参加、2006年の東京オペラシティでの"SOUL TAKEMITSU"にも出演した。また2009年には間宮芳生書き下ろしの新作オペラ「ポポイ」、2011年には「間宮芳生の仕事」コンサートにも出演する。現在は、ベース・ソロと『彼岸の此岸』(太田恵資violin,鬼怒無月guitar,吉見征樹tabla)を活動の中心にしながら、大ベテランの中牟礼貞則guitarや渋谷毅pianoとのデュオも行なっている。また下北沢レディージェーンでの作家の山田詠美・奥泉光との " 朗読と音楽 "のセッション(太田恵資violin,小山彰太drums)は、毎回熱心なファンの待望するところとなっている。リーダー作品に「泣いたら湖/吉野弘志・モンゴロイダーズ」(2002年/ohrai)と、ベース・ソロアルバム「on Bass」(2004年/ rinsen music)、「吉野弘志 彼岸の此岸/Feeling the Other Side」(2013年/AKETAS DISK)がある。

植村昌弘(Drums)

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1967年2月15日生まれ、B型、東京都出身。1987年、早稲田大学在学中に「一噌幸弘グループ」に加入、ライヴ活動を始める。1988年、民謡歌手・伊藤多喜雄のグループに参加し、バブル崩壊直前の好景気に騙され、道を踏み外す事になる。この頃より、邦楽を仙波清彦に師事。「はにわオールスターズ」や「はにわ隊」等、仙波清彦氏のプロジェクトに参加する傍ら、純邦楽の舞台にも出演、邦楽の影響を多大に受けることとなる。
 1989年前後より東京アンダーグラウンド系のバンドに参加するようになる。以後「大友良英Ground-Zero」「NOVO-TONO」「Phewユニット」「LOVEJOY」「三橋美香子オニバンド」「大熊亘 CICALA-MUTA」「HAYAKAWA」「藤井郷子オーケストラ」「Bondage Fruits」「坪口昌恭ユニット」「渋さ知らズ」等に参加。また「ASIAN FANTASY ORCHESTRA」の南西アジアツアーや、ドイツ・メールスジャズフェスティヴァル等の海外公演にも参加。John Zorn氏、Henry Kaizer氏、Eriott Sharp氏、Ned Rosenberg氏、Nick Didkovsky氏ら、海外のミュージシャンとのセッションも行っている。1997年頃より、大橋純子のサポートバンドに参加。2000年春に、山下洋輔のピアノ協奏曲のコンサートにパーカッショニストとして参加。初めてフルオーケストラの中でのソロイスト、というものを経験する。2004年、大島輝之のユニット「sim」に参加。秋には「山下洋輔ピアノコンチェルト」でイタリア公演に参加。2005年、南佳孝、タケカワユキヒデらのコンサートにも参加。2007年にはTAMA Drumsのエンドーサーとして、ドラムクリニック的なイベントにも参加。2011年-2014年は山本潤子のコンサートツアーに参加。清水一登、ナスノミツルと共にGilgongoを結成。2015年から山下洋輔、Miya、ナスノミツルと共にAxis Mundiに参画、番頭役を務める。
  自身のリーダー的な活動に関しては、1991年、鬼怒無月、広瀬淳二と共に活動し始めた即興演奏ユニット「鬼怒無月ポン」に、記本一儀、高良久美子をメンバーに加え、自身のユニット「P.O.N.」として活動開始。1995年にはCD「P.O.N.」をリリース。1999年、「MUMU」、現在のメンバーはTrombone:高橋英樹、Keyboard:森内麗香)を結成、2021年現在オリジナル楽曲が380曲という情報量に達し、現在も東京で地道なLiveを続けている。 2003年にソロアルバムとなる「1999」RocosRecordsよりリリース。2008年にMUMUの1stアルバム「2005」「まぼろしの世界」よりリリース。ライブの現場限定販売の自主制作CD-Rの作品は30作品程を発表し、現在も断続的に製作中。



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フルーティスト/ 音楽家。ジャズや即興の手法を通じ物事の境界を探索する。エフェクタやコンピューターなどの電子的アプローチを取り入れ、爆音ノイズやクラブシーンへも参加。能楽・雅楽など日本古来の音楽も研究、民俗神楽の神楽師としても活動している。HP ▶︎ miya-music.com