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複数社に所属するフリーランス ママ的、リモートワークのコツ9選

こんにちは。ヘルスケアコーディネーターの大木です。

40歳をきっかけに再びフリーランスになり、早くも2年が経過。フリーランスといえば個人事業主なわけですが、私の場合は社員として勤務する会社が2社あって、それぞれに役職も頂いていて、役職を持って所属企業の業務もこなしています。 (→詳細はプロフィールを)

世の中的にも「社内独立制度」を耳にするようになったけれど、私みたいな勤務形態は、まだまだ ”変わった業務スタイル” なんだと思っています。

そんな私、急な状況変化ですごく働きやすくなってきました。

感染症対策に合わせ、可能な業務に関しては、全社的なリモートワークが導入されたり、時差通勤が推奨されたり、社外との会議がビデオ会議メインになって出張に制限がでたり、休息に働き方が変わっていますよね。

実際に、所属している会社もリモートワーク優先となり、今までだと出社しないとダメな空気感だった役職会議すら、リモートOKになり、何度も繰り返すうちに、みんながツールや手法にも慣れてくれて、みなさんが「出社って必要だった?リモートでいいじゃん!」って雰囲気になってきました。

「私の働き方に、社会がマッチしてきたみたい、ラッキー♪」って感覚。

とにかく、社員としてリモートワークを行うには相手側にも理解してもらうことが大事なので、「文化」として広まっていくことを期待しています。
すると、もっともっと育児中や介護中の方々でも、ましてや地方と首都圏とかの距離感覚も変わり、多くの方が活動しやすくなると思っています。

そんなわけで。
私のやっているリモートワークのコツ的なところをメモしてみます。

私のリモートワークの経験

ご自宅の環境も含め、制限はいろいろあって、「つい、自宅だと余計なコトをする」「自宅は集中できない」といった、リモートワークが得意な人と苦手な人っていると思います。

私は結婚した時に広告代理店を辞めて主人の転勤についていき、7年ほど前に3年程度フリーランスをしていたんです。その時は、奈良県で東京からいくつかのクライアントからお仕事を貰ってお仕事をしていました。
その間に流産やら出産やら経験し、赤ちゃんを育てながらのリモートワークをしていた経験もあります。なので、現在は2回目のフリーランス生活なんですね。

ってことで、合計5年ぐらいの経験から私が気をつけているポイントをば。

自宅で仕事をする時

予め「今日やりたいこと」をメモ用紙に書き出しておく
→あえてのデジタル管理ではなく、用紙に書き出して目につくところに掲示をしておきます。ママしてると、目についた家事とか宅配受け取っていたり、子供の相手している間に気がそれて、どんなに必須と思っていてもタスク漏れがでてくるので、掲示したほうが良いと思っています。(私が忘れやすいだけかもしれないけど。笑)
●ビデオ会議の時間も書き出して掲示
→これはコロナ対策で子供が在宅で居るから必須になりました。カレンダー通知もきてセルフ管理はしやすいでしょうが、在宅で子供や家族と過ごす場合は、掲示しちゃいます。「ママはこの時間は会議するよ!」って協力体制を作ってしまうとスムーズ。
●仕事環境を整える。「ここは仕事の場所」ってスペースは整理
→我が家は子供の入学時に、親子で並んで仕事できるようにデスクを購入したのですが、ついついおもちゃを置かれたり書類を放置したり、雑多になりがち...。散らかっていると、作業しにくいです。ワークスペースは明確に仕事モードに出来るように、ご自身なりに合わせて整理したほうが集中できると思います。できれば、仕事するのにテンション上がるアイテム(文具やインテリア)はあえて買って設置すると良いと思う。
●慣れてきたら、午前&午後や曜日によってタスク傾向を決める
→この時間に集中できるというパターンを作ってしまう。例えば、私の場合は「企画作業は朝のうちにやって、10時以降から昼過ぎにビデオ会議を集中させ夕方は出来る限り開けるようにする」とか「水曜午後は出来る限りデスクワークができるように会議を入れない」とか「息子のレッスンのこの時間に、集中して企画作業できるように、昼休みのうちに夕飯の支度やお風呂掃除を終えておこう」という感じです。パターン化すると会議セットや作業管理がしやすいと思います。
●身支度はちゃんと。着替えて化粧もしよう!
→在宅だと部屋着でもたいしてビデオ会議じゃわからないって、ついつい思いがちですが、服装やお化粧は、仕事モードスイッチを入れるためにも大事。更に大事なのは、ビデオ会議を対面会議との違いをなく進めるために、ビデオはONにすべきだというコトです。
相手の表情や仕草がわかることで伝わるコトって大きいので、ちゃんと化粧をしておいて、映像をつないだほうが会議には良いです。自分はわかったつもりでも、相手側がビデオ会議に慣れていないと、「やっぱりビデオは苦手だよ」と言われて、次回以降の会議に招集される事もあったり。ビデオでも距離感を感じないようにするためにも、化粧して映像ONは重要なポイントです。相手側を想ってこそ!
→「お子さんが登場してもいいじゃない」って思っています。そういうふうにママが働く姿を、パートナーにも、子供にも、理解してもらい、ビデオ会議中でもちゃんと協力してくるようにしてもらうことが、とっても大事だと思う。
(ただし、お子さんの場合、幼児の年齢や性格にもよりますよね。「出来る限り」でって意味です。私はちゃんとそういう環境になるように、子供の頃から本人に伝えて、理解してもらっから今があります。なお、とっても小さいお子さんがいる場合は、そもそもの会議を夜や朝にセットするのがおすすめです。→お昼寝時間帯は計算通りに行かないことが多いので重要な会議はオススメできません。)

複数社の業務をリモートワークするなら

●各社で担当曜日を決めると管理がスムーズ
→フリーランスだと本来は都度自由な会議を設定しても良いのですが、案件にブーストが掛かってくると、個々にアポ調整すること自体が、無駄に労力かかったりします。
なので、定例の時間を決めたほうがアポイント調整のタスクが減ってスムーズだと思っています。つまり「A社は月&木曜日」、「B社は毎週水曜」とかって感じですね。パートナーにも「この時間は御社用だよ!会議自由にいれてね」って伝えられて、双方で管理しやすくなります。
●アポイント管理が重要
→それぞれに業務カレンダーシステム(仕様が異なるケース)があると、それぞれに入れられてダブルどころかトリプルブッキング(汗)、なんて日常茶飯事になります。出来る限り個人のカレンダーアプリと連携できるようにすると良いですね。
Googleカレンダーへの連携とか。信頼できるパートナーさんには、アポが入ったらSlackやメールで共有するようにお願いするとか。
あとは「この招待方法だと、申し訳ないけど私は気づきにくいからね!」って事前に自分が管理しにくいモノは、つたえておくコトもあります。すると、どうしても参加してほしい時は個別に確認をくれたりします、感謝♡
メールチェックは「定期的に」を意識
→複数社所属だとメーラーが異なることもあります。連携設定や個人業務アカウントへの宛転送設計NGなど、セキュリティ的にダメな場合、やっぱり個々にログインしてチェックする必要があります。それでも、通勤時間が合った頃は、朝晩の移動中に業務メールチェックをバランス良く行えていたのですが、在宅だとメールチェック漏れが出ることがあります。
漏れが無いようにするために、時間帯をきめて業務チェック漏れが出ないようにするといいですね。(曜日のパターンが決まると、この後のメールは翌日まで反応ないな。とかって自分のチェックするパターンがパートナーに把握してもらえたりします)

さらに変わった管理方法

●fitbitとApple Watchで通知の使い分け
→私は両腕にスマートウォッチがついています(ヘルスケア・オタクなもので)。業務用スマホと個人スマホで両方の同期をかえているので、アプリやコールの通知が手首で管理できたりします。

思いついたのはコレくらい。
長年の生活で作ったコツは、もっとイロイロある気もします...が、こんな感じで複数の会社員+個人事業(フリーランス)をやっています。

ご自宅の環境でリモートワークってかわると思います、続けるからこそ出来ることはイロイロ取り入れたいですよね。

そうそう、私は半月以上を継続することで、急に運動不足になったので子供との朝活も取り入れています。

リモートワークでも健康的に。こういう仕事スタイルが、当たり前になるといいなって思います。

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ヘルスケアコーディネーター(睡眠健康指導上級指導員、健康管理士、マインドフル健康指導士)。ここでは【日常生活の中でできる快活になるコツ】をまとめてみます。病院経営・医学研究・ヘルステックサービス開発に携わった経験もあり、専門家に教えてもらった「無理なく続けられるコツ」をゆるりと。
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